投稿日:
皆さんこんにちは。
カリードさんの仇を討たなければならないと思っている伊達あずさです。
それにしてもここまで長かったですね。3年近くもかかってしまいましたよ。
・・・とか、微妙に感慨深い感じになっていますが、仮にイレニカスをここで倒せたとしても、シャドウ・オブ・アムンが終わるだけで、スロウン・オブ・バールが始まるだけなのでしょうけども・・・ん?ってことは、今、デアルニス・キープに置いてある数々の物品は一体どうなっちゃうんだろう。スロウン・オブ・バールでもエリアが共通ならいいのですが・・・

「ウォッチャーズ・キープを含む数々の新エリアで冒険します」って書いてあるのですよ。これが単なる追加であればいいのだけれど、完全に新エリアにしか行けないのだとすると非常に困る・・・
万が一のことを考えて、デアルニス・キープからウォッチャーズ・キープに拠点を移した方が良いかもしれません。ウォッチャーズ・キープは間違いなくスロウン・オブ・バールでも行けるみたいですし。
でも、ウォッチャーズキープに丁度良い収納とかあったかなぁ・・・

そんなわけで、一度、サルダネッセラーを出て、デアルニス・キープに戻りたいと思います。お引っ越しです!
そういえば、サルダネッセラーのあるこの森ってテシールの森っていうみたいなんですけど、エルハンにワープで連れてこられたせいで、マップ全体が明らかになっていません。

試しにクレアヴォヤンスを使用してみると・・・何か起こりそうな場所が幾つかあるのですけど!?すっかり最終回(?)だと思っていたこのタイミングでまだひと悶着ありそうな予感!

小屋と書かれた場所にいってみると・・・コランさん!?もしかして、ワイヴァーン退治に誘ってくれたシーフで弓の名手のコランさんでは?
コラン「やああずさ、心の友よ!ここで君達に会えてとても嬉しいよ!私が緊急を要してる時に現れてくれるとは、最高のタイミングだ!」
やっぱりコランさんでした。結局あのときは一緒にワイヴァーン退治に行けませんでしたし、心の友ってほど仲良くはなれていませんが、あの時にご一緒できなかったことは若干の心残りでしたので、何か困っていることがあるのであれば手伝いましょう!
あずさ「コラン?*あなた*はここで何をしているの?」
コラン「随分久しぶりだ。君を見つけようとしてうんざりしてたら、バルダーズ・ゲートの勝利の後で完全に見失ったよ・・・君はフェイルーンから完全に消えたみたいだった。だが大切なのは、愛するサファナとテシールの森を旅していた事だ、君が彼女を覚えていればだが・・・そして今、今、彼女は誘拐されている!恐ろしい事だ!」
・・・サファナ?もしかすると、ソードコーストで一緒に宝探しをしようと誘ってきたあのサファナさんでしょうか。あの時はサファナさんから言われる前に目標となる海賊の洞窟(フレッシュゴーレム道場)を制覇しちゃっていた為に、すぐにお別れしちゃったのですよね。懐かしいです。
コラン「2日前、俺達は大きな狼に囲まれた・・・ウルフワーだと思う。奴らは俺達を連れて行こうとしたが、俺はなんとか逃げ出し、サファナは運が悪かったんだ。この近くの野営地まで奴らを追跡したが、俺みたいな強いウォリアーでも1人では奴らを倒せない。*誰か*やって来ないかと思ったら・・・君が現れたじゃないか!あずさ、彼女を救い出し、あの酷い変身獣どもに反撃しなければならない!力を合わせれば奴らを止められる!どうだい?」
あずさ「いいわ。あなたを助けましょう。彼らの野営地はどこにあるの?」
コラン「素晴らしい!ウルフワーはこの東にいる。私はそこへ行って君を待っているよ。時間はそんなにない。私の愛する人に奴らが何をするか分からないんだ!」
確かに。しかし、ウルフワーは一体どういうつもりでサファナさんをさらったのでしょうね。食べるのでしょうか。だとしたら、本当に一刻の猶予もありませんね。早速向かいましょう。

野営地に至る道中にもウルフワーが沢山います。まあ、今更ウルフワーごときなんてことはありません。
ランフィア「お前!よくも私の領地に侵入したね、人間め!」
サファナ「違う、違う!これがお前に話した女よ、ランフィア!これがあずさよ!彼女を殺せば、ウィザードからたんまりお礼がもらえて、夢の大金持ちになれるわ!」
ランフィア「これ?お前が言っていた生き物というのはこいつの事かい?ハッ!彼女の仲間はコランだと言ってただろう?コランが彼女を私の所へ連れてくると言ったじゃないか!」
え?これどういう状況?少なくともサファナが敵であることは間違いないでしょうけど、コランさんは敵なの?それともサファナに騙されただけなの?
コラン「何・・・?愛しのサファナ・・・何をしたんだ?」
サファナ「馬鹿言わないで、コラン。何故、私がわざわざこんな田舎に来たと思う?あずさを探す為じゃない!彼女の首にどれくらいの賞金がかかってるか、わかってるの!?」
コラン「サファナ、やめろ!そんなことはさせない!」
サファナ「邪魔するんじゃないよ、薄のろが!ランフィア・・・約束通り、あずさを殺りな!」
ランフィア「あんたの命令には従わないよ、人間の魔女め!そんな報酬なんて興味ないね!コランが私の元に戻ってくる事だけが望みだったのに!」
サファナ「駄目よ!今すぐ奴を殺るんだ!命令だよ!」
ランフィア「お前の命令なんか聞くもんか!!消し去ってやるよ、人間め!!」

サファナはランフィアさんが使用したデス・カースとかいう技で即死しましたよ。一体これはどういう状況なの・・・っていうか、サファナはこれだけ力量さがあり、更には恨みまで抱かれているランフィアさんにどうして命令できると思い込んでいたのか不思議でならないのですけど・・・あまりにも頭が悪すぎます。前作で仲間に出来るキャラであったにもかかわらず、この扱いの酷さはキャラクターを大切にする日本だとありえませんね。
コラン「嫌だ!サファナ、愛しい人!!」
ランフィア「人間の為に泣くのはおよしよ、コラン・・・この女はあんたを裏切った。あんたを愛してなんかいなかったんだよ。でも私は違うよ」
コラン「お前は・・・私を*愛してる*?どういうことだ・・・獣が俺を*愛する*とは?」
ランフィア「私の事が分からないのかい、愛しい人?そうか・・・この体じゃね。前に一度、枕を共にした事があるのよ、愛しい人・・・それからずっと、あんたを捜していたのさ。私の猟犬からうまく逃げてきたんだね・・・でも、あんたの女を捕まえて、あいつの企みをまんまと利用したってわけさ!私のコラン、こっちへおいで・・・やっとまた一緒になれた!」
コラン「冗談じゃない!そんな悪辣なことには絶対に加わらないぞ、化け物め!サファナは私の愛する人なんだ!!あずさ、この人殺しを成敗して彼女の下劣な陰謀を滅ぼしてくれ!」
えぇ・・・敵の敵は味方っていうし、ランフィアさんにその気がないなら戦いたくないな・・・
ランフィア「そうかいコラン・・・私のものにならないなら、誰のものにもさせないよ!!」
結局、戦闘になっちゃいました。しかし、コランさんが思いのほか弱いせいで、ウルフワーを倒している間にやられてしまうのです。結局、タイムストップに頼ることになっちゃいましたよ。っていうか、タイムストップ便利ですね・・・
コラン「君の・・・助力には感謝する、あずさ。俺はサファナの本性に気づかなかった事が辛い・・・俺の無知で君を危険な目に遭わせてすまなかった」
あずさ「コラン、もしどこにも行く所がないなら私と一緒に旅をしない?」
コラン「君の行く先には勇敢な戦いがあるはずだ。実は私も惹かれる。だが・・・駄目だ。しばらく私は悲しみで酒と女に溺れるだろう。アスカトラは近いはずだ。とても美しいらしいな。それともザゼシュプールか。どんな運命が待ち望んでいようとも。また会えるまで、あずさ・・・」
まあ、なんです。サファナのような薄情者でもありませんでしたし、これならやり直し&タイムストップを使ってでも助けた甲斐があったというものですよ。
そんなキリの良いところで今日はここまでです。
Prev | Next
Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。


