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皆さんこんにちは。
ようやく次の町に辿り着けそうな予感がしている伊達あずさです。
珍しい物でも売っていれば良いのですけどね。前作では町が変わったとしても、その変化をゲームシステム的に実感できるようなものが何もありませんでしたからね。
今作では宝箱が増えただけでなく、その内容物もかなり改善されておりますし、その勢いで町でも良い物が売られていたりするといいのですけどね。

エレミア入りしました!
でも、奇跡の店がなくなり、宿屋&酒場の名称が変わったくらいなもので、特にこれといって変わった施設のようなものはありません。
まずは失われた生命点を回復しようかな。

神殿で回復してもらってから、最も期待値の高い武具のお店へ。
武具のお店にいるカウンターにいる方じゃない人に話しかけると、奇跡の店と同じ品物を売ってくれました。奇跡の品で仕入れたって言ってるけど、販売価格が奇跡の店と全く同じなのです。それって儲けでるの?奇跡の店で仕入れたというよりは、奇跡の店の支店ですね。
肝心の武具の店の親父さんもオランと全く同じラインナップですよ。

ならば仕方ありません。丘のクジラ亭にでも行ってみましょうか・・・
男A「ザインの方で疫病が流行ってるて聞いたけど本当かな?このままじゃ宿代を使い果たしちゃうよ」
そういえば、レイナさんもそんな感じのことを言っていましたっけね。でも、魔法で立ちどころに傷を癒したりできる世界で人々が疫病に苦しめられるというのも何となく違和感がありますけどね。ある意味で魔法って現在の最先端医療よりも優れた即効性が期待できますからね。科学技術が発展した現実世界ですら対応できないレベルのとんでもない疫病としう可能性もありそう。
男B「このエレミアは職人の国と呼ばれてるんだ」
でも、職人の国を実感できるようなものが何もないのですよね。とんでもないマジックアイテムとか売ってればよかったのに。まあでもそれも、職人とは関係ないかも・・・

えっ、こんなところに前回も仲間候補だったバートさんがいる。でも、今更仲間になるといわれてもね・・・そもそもバードさんって能力値が格別に高いわけでもないし・・・お断りします!
バート「そうか・・・気が向いたら、また声をかけてくれ」
気が向くことなんてないと思いますが・・・
じゃあ、最後は宿の主人であるドイマールさんに話しかけますか。
ドイマール「あんた達冒険者かね。ちょうどいいところに来てくれた。あんた達に、ちょっと仕事を頼みたいんだが、いいかね?」

仕事の詳細な情報まで提供しろとはいいませんけど、概略すら説明せずに引き受けるかどうか決めろと言われても・・・頼み方がちょっと失礼過ぎません!?これでいざ引き受けてから「浮気調査しろ」とか「迷子の子猫を捜せ」みたいなことを言われても、完全に畑違いで困るんですけど!
・・・まあ、それでも引き受けちゃうんですけどね。
ドイマール「ありがとう、助かるよ。早速で悪いが、宿の2階に上がってくれ。話はそこでしよう」

個室に連れてこられました。犯罪の手引きとかでなければいいけど・・・
ドイマール「これから話すことは、内密にしてくれ。実は刀や鎧職人ギルドから依頼があってな。1週間ほど前から材料の鉄が運ばれてこないと言うんだ。そこで調査隊を送ったところ、ここにいるヤードを除いて全滅してしまったらしい」
ヤード「・・・」
サレム「ぼーっと、してますね」
ラムザ「一体、何があったんですか?」
ドイマール「それが、はっきりせんのだ。ヤードは精神が不安定になっていて同じことを繰り返すばかりで」
アズサ「ヤードさん。一体、何があったんですか?」
ヤード「恐ろしい・・・黒い、どろどろしたものが皆を襲って・・・皆、居なくなってしまった・・・」
ドイマール「いつもこの調子なんだ。それで、あんた達に鉱山を調べてきて欲しいんだ」
アズサ「わかりました。引き受けましょう」
ドイマール「鉱山は、エレミア沖の小さな島にある。船の手配はこちらでしておくから、港に行ってくれ」
思っていた以上に移動距離の長そうな依頼になってしまいました。よくアーヴェルさんはごねなかったですね。道すがら、ちょっと霧が出ている原因を確かめに行こうとしただけで、あんなにも難色を示していたはずなのに。

そういえば、この宿にはリザンさんもいらっしゃるのですよね。前作にも登場した方です。仲間にはしていませんけど。というか、今更でてこられましてもねぇ・・・お断りします!
リザン「そうですか。魔術師が必要になったら、また声をかけてください」

ドイマールさんは内密にっていっていたけど、もう宿のお客さん達に情報が洩れちゃってるんですけど!?
男A「鉱山で事故があったって本当ですか?どうして、こう悪いことばかり続くんだろう」
男B「2階の部屋にいる奴、表情が虚ろで気持ちが悪いんだよな。まるで人間じゃないみたいで」
情報駄々洩れじゃないですか。

それでは港にいってみましょうか。

この人かな?
船員「あんたらが、ドイマールさんの言ってた冒険者かい?さあ、乗った乗った。すぐに出航するぜ」

そんなわけで、鉱山がある島にやってきました。

あれ?ヤードさん以外全滅したって話でしたけど、人が居ますね。
アズサ「あなた達は?」
調査隊員A「私達は、この鉱山を調べに来た調査隊です。でも、怪物にやられて、命からがら逃げてきたところです」
アーヴェル「他にも生き残りがいたのか!」
調査隊員A「そういうあなた達は一体?」
ラムザ「私達は、あなた達が全滅したって聞いて、この鉱山の調査に来たのよ」
調査隊員A「全滅?誰がそんなことを」
アズサ「ヤードだけど・・・」
調査隊員A「ヤード!やっぱりあいつか。あいつは、ここで怪物に襲われた時、1人で逃げ帰ったんだ!」
マティアラ「私達がその怪物を退治するから、あなた達ももう大丈夫よ」
調査隊員A「助かった。食べ物がなくなって、どうしようかと思ってたところだったんです」
ひょっとしてだけど、ヤードさんが逃げ出す際に船を使われちゃったから島から出られなくなってたってこと?だとしたら最悪ですね。
調査隊員B「気を付けてください。あいつは手強いですよ」
調査隊員C「怪物についてですか?どろどろしていて、ヘドロみたいなんですが、何でもかんでも飲み込んでしまうんです」
なるほど。ともあれ皆無事でよかった。
では改めて鉱山調査を・・・するのは次回かな。
Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。

