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皆さんこんにちは。
魔法の指輪がもう一つ欲しいと思っている伊達あずさです。
そうすれば、サレムさんも魔法を温存している際に暇にならずに済むのですけどね。

それでは鉱山調査を開始しましょうか。

それにしても、鉱山調査なのにカナリアとか連れてこなくて大丈夫かな。

アリがいる・・・アリは滅せなければなりません。しかしながら、調査隊の方々はこのアリに関しては特に何も言っていませんでしたね。

箱発見。でも中身は気付け薬でした。

更に箱発見!でも中身は魔晶石8点。まあ・・・気付け薬よりは使うからいいよ。

更に宝箱です。クラウドエッグですか・・・結局これ、1度も使ったことないのですよね。効果としては聖水よりも断然使えるものなのですけどね。

ここから下に行けるみたいです。まだ調査隊の方がいっていたようなヘドロのようなモンスターには遭遇していませんね。

下の階に降りた途端、サレムさんが何かを発見したみたいです。
サレム「見てください、これ!」
アーヴェル「何だ、これは?」
マティアラ「多分、ツルハシだと思うんだけど、肝心の金属の部分が、ボロボロになってるの」
ラムザ「奥にいる怪物の仕業?」
マティアラ「多分、そうよ」
金属を溶かすモンスターですか。まあ、ファンタジー世界の鉱山事件は大体それですよね。

また箱ですが、中身は魔晶石17点です。何か中途半端な点数の魔晶石ばかり見つかりますね。

宝箱自体はとても多いのですけどね。中身は毒消し薬です。

それっぽいのがいた!
アーヴェル「あの黒いのが、そうじゃないか?」
アズサ「ヤードが言ってた通りだわ。気持ちの悪い奴ね」

ここはひとつファイアーボールでも打ち込んで一掃してやりましょう。それにしても、今作にも爆炎の杖って出てくるのかな。

あっれ・・・もう終わり?行けそうなところが無くなってしまいました。

戻って来たけれども・・・
アズサ「鉱山の怪物は、退治しました。これで、エレミアに帰れますよ」
調査隊員「そうですか、それはよかった」
何か随分とあっさりしてますね。しかも、全員同じセリフだし・・・

・・・と、思ったら、調査隊員達の様子がおかしい!
ラムザ「あなた達は!?」
調査隊員「折角、奴が誘き寄せてくれた餌だ。ここで逃がすわけにはいかん」
彼らの動機が全く分からないんですけど。折角、騙し通せていたのだから、そのまま黙ってエレミアまで連れて行ってもらった方が良かったんじゃないの!?そして、こっそりと人間に化けつつ、人を襲えばよかったのに。わざわざ、鉱山の敵を一層してくるような強い人間に襲い掛かる必要なくない!?ストーリーが論理的に破綻してるんですよ!

そしてここでも結局はファイアーボールです。
ラムザ「人間そっくりに化けるなんて、何て奴なの!」
サレム「これは、確かシングとかいう魔法生物です。古代王国期に捨てられたものが野生化したものだと聞いています」
ラムザ「もしかすると、宿にいるヤードもこいつらの仲間なんじゃない?」
アズサ「すぐ、エレミアに戻りましょう!」

戻って来たけど、さすがにそれはないんじゃないかなぁ・・・だってそんなことをする動機がなくない?人間に化けて、人を襲うつもりなのだとすれば、調査隊全員で帰還した方が良くない?
ドイマール「ヤードかい?泊まり客がいっぱいなんでな。下の部屋に移ってもらったよ」

さてどうなるか・・・
ヤード「!!」
アーヴェル「やっぱり、シングの仲間だったんだな!」
え~一体どの辺でそう思ったの?

ラムザ「2階へ逃げたわ。追いかけましょう」
むしろ、私達のことをシングだと思い込んでいるのでは・・・

ドイマール「どうしたんだ?エライ勢いで、ヤードが2階に駆け上がって行ったが・・・」

ドイマール「おい、2階には・・・」
アーヴェル「大変なんだ!上がらせてもらうよ!」

男「一体、どうしたんですか?」
アズサ「いえ、何でもありません」

女「何よ、あなた達。勝手に人の部屋に入らないでよ」
サレム「あ、いや、その・・・失礼しましたー!」

男「何だ、お前達は!勝手に入って来て、失礼じゃないか!」
サレム「どうも、すいません」
女「あたしに何か用?」
アズサ「あ、いえ」
え~これ本当にシングだった奴じゃないですか。

リザン「泊まり客の中に、シングが紛れ込んでるって?でも、シングの外見がどんなに人間そっくりでもセンスオーラで調べれば、必ず違いがあるはずです」
なるほど。今作ではやけにセンス・オーラを要求されますね。前作では一回も使ったことなかったよ。

では、片っ端から使ってみましょうか。どうせタダですしね。
マティアラ「この人は、違うみたいだわ」
サレム「そうか・・・どうも失礼しました」

じゃあ、この人でしょうね。
マティアラ「これは!お前が、シングなのね!」

あ~あ、これで何で単独で来たのかまったくわけがわからなくなってしまいましたよ。普通に調査隊全員でしれっと戻って来て、そのまま人として溶け込みながら、己の欲望を満たせばよかったのに・・・何でこんな意味不明なことを?

ドイマール「そうか・・・結局、調査隊は全滅してたのか。ご苦労だったな。これが約束の報酬だ」
5500ガメルと経験点3230を頂きました。

このまま順当に銀ギツネ亭にでも行ってみます?

物凄くにぎわってる!!

沢山いるお客さん達に片っ端から声をかけてみようと思たら、誰か近づいてきました。
パーミア「冒険者の方たちですね。私はパーミアといいます。これからパルマーの村に戻るところです」
アーヴェル「パルマーに戻る?ということは、あなたは・・・」
パーミア「ええ。私は、パルマーの村の者ですが・・・」
不自然すぎる出会い・・・罠なんじゃないかと疑うくらい不自然な展開!
アーヴェル「そうなのか!俺達も、これからパルマーの村に向かうところでね」
パーミア「アズサさん、もしよろしければ、パルマーまでご一緒していただけませんか?」
アーヴィル「アズサ、パーミアも一緒に連れて行こう。村に詳しい者がいた方が心強い」
アズサ「そうね。しかし、誰かをパーティから外さなければならないわね」
何でなの!?5人以上で行動したら死刑みたいな法でもあるの!?ちなみに、この人を仲間にしないと銀ギツネ亭の亭主さんとお話しさせてもらえない!このタイミングで既存メンバーの追放を伴うキャラクターの強制参加とかストーリー後半で自分の名前を奪われるぐらいの衝撃ですよ。
・・・いや、そこまでは酷くないけど。
どうするにしても、周囲の人の話を聞いてからにしましょう。
ルカス「ザインが封鎖されてるおかげで困っちまいますよ・・・お客さん、一曲いかがですか?」
フィル「ザイン方面の街道が封鎖されてるのは、ザインで疫病が流行ってるからなんだぜ」
この宿には名前と顔グラフィックがある人しかいないの!?
サイファ「この宿屋には幽霊が出るんだって・・・怖いわぁ、フィル」
フィル「大丈夫。俺が守ってやるさ、サイファ」
サレム「やれやれ・・・」
別にやれやれっていうほどいちゃついているわけでもない気がするけど・・・嫉妬ですか!?
ケルヴィン「この宿屋には、最近幽霊が出るらしい・・・」
タック「俺はタックってんだ。魔術を極めようとオランの賢者の学院にいたこともあったんだが・・・やっぱり冒険者稼業の方がいいぜ。なあ?」
ジェイク「私は旅の神官戦士ジェイク。ファリスの正義を広めるべく各地を旅してまわっている」
本当に全員名のある人だった。ソード・ワールドの小説に出てくる人とかそういった感じの人達なのでしょうか。小説を読んだことがない私にはわかりかねますが・・・

試しに、パーミアさんを無視して、ザインに行けないかな~と思ったのですが、こんなあまりにも雑すぎるガードレールを作られちゃってました。そのため、何が何でもパーミアさんを仲間にせねばならぬようです。
かなり気が進まない・・・まあ、続きは次回です。
Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。

