ソード・ワールドSFCのプレイ日記13:レトロゲーム(スーファミ)

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
山ねずみ亭でバリィさんの後を付けないという選択肢も多分選べなかったのだろうなと思った伊達あずさです。
国産のRPGの場合、選択肢で選択できることの方が少ないですもんね。

ソード・ワールドSFCのプレイ日記13:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵1
では、泥棒の泥棒団のボス、オズボーンの館に乗り込みましょうか。

ソード・ワールドSFCのプレイ日記13:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵2
めっちゃいい家に住んでいるんですけど・・・

ちなみに正面玄関の扉はプラムさんの腕をもってしても頑丈すぎて開きそうもないらしいです。

ソード・ワールドSFCのプレイ日記13:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵3
庭には敵が見張りがいるし、裏口から入れってことでしょうか。

ソード・ワールドSFCのプレイ日記13:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵4
何が現れようとも爆炎するだけです。

ソード・ワールドSFCのプレイ日記13:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵5
行き止まりか・・・

ソード・ワールドSFCのプレイ日記13:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵6
ならば反対側を進みます。
それにしてもこの番犬・・・結構生命点が多く、爆炎一発では倒せないことが多い・・・やっぱり、爆炎の杖もう1本欲しいな。

ソード・ワールドSFCのプレイ日記13:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵7
こっちの扉の鍵はプラムさんでも解除できました。
しかし、仲間にシーフ技能を持った人がいなかった場合、どうなっていたのでしょうね。

ソード・ワールドSFCのプレイ日記13:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵8
建物内部に侵入しました。
この世界にはハイド・イン・シャドゥのようなシステムはありませんので、堂々と押し入るしかありません。爆炎しまくって突き進みましょう。

ソード・ワールドSFCのプレイ日記13:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵9
ややっ!初めて中身が取れそうな箱だよ!

ソード・ワールドSFCのプレイ日記13:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵10
箱には罠や鍵がかかっていたけど、プラムさんが全部解除してくれました。

箱の中身は右からクォーレル24本、ネックレス、魔晶石(10)、アロー24本です。計948ガメル相当です。既にこの仕事の報酬額を超えています。

ソード・ワールドSFCのプレイ日記13:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵11
階段の前にいる盗賊を倒して二階に行きましょう。

ソード・ワールドSFCのプレイ日記13:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵12
二階にも箱がある!
箱の中身は右が魔晶石(10)、左が戦士の薬3個でした。魔晶石が既に300点になっちゃっていたせいで持てなかったので、一旦、オランまで戻り、奇跡の店で魔晶石を売却してきちゃいました。
ちなみに館を出ても、中の敵が復活したりすることはありません。

ソード・ワールドSFCのプレイ日記13:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵13
アイテムの整理が済んでから改めて館の奥へと進むと盗賊の中に傭兵なる敵が混ざり始めました。傭兵は結構強いですね・・・もちろん、生命点が多いという意味でしかありませんけども。

ソード・ワールドSFCのプレイ日記13:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵14
あ、オズボーンらしき人とバリィさん発見。

バリィ「あっ!オズボーンさん、あいつらが、そうですよ!」

物凄く不自然な発言ですね。バリィさんにとって私達は銀のメダリオンの買い手という認識でしかなかったはずなんじゃ?
だってもし、私達が盗賊ギルドの回し者だって最初から知っていたのであれば、狙って取引所やらオズボーンの館やらに案内していたことになりますよね。
もしかして、バリィさんってあのナイトシェードとかいう人の仲間かなにかなんじゃ?

ソード・ワールドSFCのプレイ日記13:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵15
オズボーン「お前達が、ギルドに雇われた冒険者か。あんなギルドの間抜けに使われているとは、哀れなものだ。バリィ、儂の後ろに隠れず、前に出ろ。臆病者が!」

バリィ「別に隠れてるわけじゃ、ないんですよ・・・ほらね」

オズボーン「こ、この短剣は何だ?」

バリィ「ハイハイ、皆さん、動かないでね。オズボーンさんの首に、治らない傷がつくわよ」

バリィ「バリィ、裏切ったな!?」

バリィ「ま、裏切ったなんて人聞きの悪い。私は昔から、あんたの手下なんかじゃないわよ。それにね、私の名前はマーディっていうの。よろしくて?」

ソード・ワールドSFCのプレイ日記13:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵16
何か後ろから来たよ・・・やっぱり、ナイトシェードさんの仲間だったんじゃん。

ナイトシェード「マーディ、そのオカマ言葉はやめろって言ってるだろ?」

カインズ「まったくだ。虫唾が走るぜ」

オズボーン「ナ、ナイトシェード!」

ナイトシェード「ねえ、雇われ兵のお兄さん方、あそこでもがいているおじさんよりも、私の仲間にならない?お礼は払ってあげるわ。如何?」

傭兵「俺達は馬鹿じゃない。その話、乗った」

ソード・ワールドSFCのプレイ日記13:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵17
ナイトシェード「オ・ズ・ボ・ォ・ン、よくもあたしの獲物を横取りしてくれたね」

オズボーン「!?!?!」

ナイトシェード「お礼はたっぷりしてあげるよ。エネルギーボルトがいいかしら?それとも・・・」

オズボーン「や、やめてくれ!すまん、宝は返す!だから見逃してくれ!」

ナイトシェード「マーディ、聞いた?」

マーディ「もちろん」

ナイトシェード「カインズ、聞いた?」

カインズ「しっかりと」

ナイトシェード「じゃあ、許してあげる」

エリディン「ち、ちょっと待って!許すですって!?勝手に話を進めないで!!」

オズボーン「は、ははは、さっさとずらからせてもらうぞ」

ソード・ワールドSFCのプレイ日記13:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵18
カインズ「おっさん、わかってないな。許したのは、俺達だけだ。謝る相手は、他に幾らでもいるんじゃねえのか?」

オズボーン「さ、詐欺だ!は、放せ!放せ!!」

カインズ「んじゃ、渡したぜ。後の料理は任せた」

プラム「おやおや・・・」

ソード・ワールドSFCのプレイ日記13:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵19
ナイトシェード「あ、あった、あった。ん~、麗しの香水ちゃん。探したのよぉ。さ、マーディ、カインズ、引き上げるよ」

マーディ「んじゃあね。バ~イ」

カインズ「達者でな」

ソード・ワールドSFCのプレイ日記13:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵20
そういってナイトシェードさん達は去っていきました。
どうやらナイトシェードさん達のターゲットは銀のメダリオンではなかったみたいですね。そうなると特に対立する理由もないけど・・・

こうしてオズボーンを捕らえることに成功しました。

ソード・ワールドSFCのプレイ日記13:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵21
ブルオード「よくやったな。おい、このネズミをカゴに入れておけ」

ソード・ワールドSFCのプレイ日記13:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵22
プラム「ところで頭目、ナイトシェードという、女盗賊をご存知ですか?」

ブルオード「・・・あの女が出てきたのか?しまった、盗品はすべて持っていかれているぞ。なんてことだ・・・」

ソード・ワールドSFCのプレイ日記13:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵23
盗賊「お頭、今、大男がこの箱を持ってきたんです。ナイトシェードの使いと名乗ったそうです」

ブルオード「開けてみろ」

盗賊「お宝が入ってますよ。手紙も一通」

ブルオード「貸してみろ。読んでみよう。『ブルオード、今回は災難だったわね。あんなコソ泥に獲物を横取りされるなんて!・・・って言いたいとこだけど、あたしもやられたから、言わないでおくわ。で、あいつのアジトにあった宝物で、そちらの品物はお返しするわ。だから、冒険者さんを虐めないであげてね。ナイトシェード』・・・まったく、あのじゃじゃ馬は・・・おっと、忘れるところだった。報酬の900ガメルだ」

妙な邪魔が入ったせいで、銀のメダリオンを我が物に出来ずじまいでしたね・・・

ブルオード「またナイトシェードに会ったなら、くれぐれも気を付けるこった」

報酬の900ガメルと経験点1500を頂けました。
今後もナイトシェードさんとちょいちょい出会いそうですね・・・次回に続きます。

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