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皆さんこんにちは。
本当に日本人って泥棒大好きだなって思う伊達あずさです。
国産ゲームの盗賊って全然犯罪者って感じじゃないですもんね。後、善玉扱いの泥棒(ナイトシェードさん達みたいな)の登場率が異常に高い!
やっぱり江戸時代に義民や義賊が流行った名残なのでしょうかね。

先ほどの仕事で入手した経験点でガラードさんのファイター技能が5になったんだけど・・・えっ、もうこれ以上技能レベル上がらないの!?

足りない分の経験点をシーカンスの地下迷宮でちょっとだけ稼いで私のソーサラー技能も4に!
しかし、ソーサラーを5にするのに7000も経験点が要るんだけど・・・これをシーカンスの地下迷宮だけで稼ごうと思ったら35周ぐらいはしないといけないでしょうね。
・・・あれ?意外にいけそう?

でも、シーカンスの地下迷宮ばかりやっているとプレイ日記的に全く進捗しなくなるため、オランに戻ってラウダさんに仕事がないか聞いてみたのですが何もないとのこと・・・

マクロイさんもダメ。

パダのバーランドさんもダメ。

ホープのドリーさんもダメ!

カゾフのフェルゼンさんもダメ!
どこにも仕事がない!!

でも、パダのサイモさんもシーカンスの地下迷宮に行かせてくれなくなっちゃったので、何かフラグが立っていますね、これ。

となるともうナムゴーへ向かうしかない。

そう思ったら、何か起こった。
行く手に謎の集団が現れました。どうやら、先頭を走る女性が追われているようで、助けを求めてきました。


助けるかどうか選択させてもらえるみたいなんですけど・・・
何かSkyrimでもこれとかなり似たパターンに遭遇したことがあったような。こういうパターンって往々にして追われている女性の方に非があるもんなんですって・・・何も積極的に巻き込まれる必要もないよ。
ガラード「追われている少女をほっとけない」
それもうただの下心じゃん!!追っている方が悪いって勝手に決めつけないでほしい。大体さ、この世界には性差など存在しないのだから、少女だから助けるみたいな現実世界の考え方を持ち込むのは気持ち悪いよ!
結局、助けないなんていう選択肢は存在しませんでした。相変わらず無意味な選択肢です。

挙句、追手の言い分も聞かずにいきなり暴力とかとても知性ある行動とは思えない!

向こうから理由も告げずに攻撃の意志をみせてきたと思いたい・・・

ラテリア「助けてくれてありがとう。私はラテリア。兄を探してオランへ行く途中だったのですが・・・申し訳ないのですが、オランまで同行してもらえないでしょうか?」
出会ったばかりの上、今さっき助けてもらったばかりの相手になんて図々しい人なんだろう。
大体、ソード・ワールドの世界は当たり前のようにモンスターが出没するのだから、護衛に対価を払うのは当然の世界なんじゃないの!?ラテリアさんには常識も礼儀もないの!?
ガラード「これも何かの縁だ。お付き合いしましょう」
何で当たり前のようにグループの意志決定をしちゃってるのよ!このスケベドワーフ!!
ラテリア「ありがとうございます。兄の名はツーレ。オランで冒険者となって暮らしていると聞いています」
いや、どう考えても何か隠していますよね?
さっきの追手、どう見ても同郷の人だったでしょ。つまり、旅の途中で運悪く人さらいやら盗賊やらに襲われたって感じじゃなかったよ。緊迫した状況の上、金銭的に余裕がないなどの理由がラテリアさんにあったとしても、真摯に全てを話して協力してもらうぐらいの誠意は示せるでしょうよ。何か物凄く誠実さに欠けるなこの人・・・

そんな私の不満をよそにラテリアさんが仲間となりました。

そして、オランに強制送還。
おかしい・・・オランまでって約束だったはずなのに。当たり前のようにツーレさん探しまで手伝わせるつもりなの?本当に図々しいなぁ・・・

ツーレさんが冒険者だっていうなら、ラウダさんに聞いたら何か知ってるかな?
ラウダ「ツーレ?あいつなら故郷から来たって男と一緒にパダへ行ったぞ」
ラテリア「故郷から来た男?彼の名は?」
ラウダ「さあ・・・パダへ行ったというのも人から聞いたからな」

ラテリアさんはグループから抜けるつもりがないみたいだし・・・やっぱり、パダまで付き合わないとダメなの?


パダへ向かう途中、また変な集団に襲われる始末。
ラテリア「こんなにアサシンがやってくるなんて・・・ダライア・・・彼も近くにいるのかしら」

そして、自分は戦うでもなく隠れると。
何だかもう呆れ果てます。どうして私達はこんな無責任な人のために命をかけなければならないの?

ラテリア「キャーッ!」
あまつさえ敵に捕まるっていうね。
ラテリア「アズサさん、パダへ行って、兄に会ってください!兄に、ダライアが族長を殺し、次にあなたを狙っていると伝えてください」


自分達とは全く無関係なお家騒動に巻き込まれちゃったよ・・・

今回のことを現実世界に置き換えるとしたら、道を歩いていたら突然反社会的勢力同士の闘争に一般市民が巻き込まれちゃったぐらいの理不尽さですよ。
プラム「砂漠の民・・・」
エリディン「えっ?」
プラム「あのアサシン達は砂漠の民だわ。聞いたことがないかな、オランの西、商業の都エレミアの北に広がる砂漠に住む民の話を」
エリディン「砂漠に入るものは容赦なく殺す、邪悪な奴等でしょう?でも、彼らは砂漠から滅多に出ないはずだわ」

パダに着ちゃったけど・・・どうしよう、私、ラテリアさんのために何かしてあげたいっていう気持ちに全くなれないよ。何故あんな不誠実で図々しい人のために、そんな危ない部族のお家騒動に首を突っ込まなければならないのか。あまりに意味不明過ぎて全くやる気が湧いてきません。
クエストを放棄できるなら、放棄したいくらいなのですけど、残念ながらそういったシステムにはなっていないみたいです。

ちなみにツーレさんのことはサイモさんが知っていました。
サイモ「ツーレ?ああ、あの無口な男か?相棒と一緒にレックスへ行ったよ」
ガラード「レックスへ?」
サイモ「そういえば、目的の遺跡がどこにあるのか、はっきりしないと言っていたから、アインを訪ねてはどうか?と言ってやったんだ」
アズサ「アイン?」
サイモ「レックスで活躍してる冒険者さ。レックスのことをあいつ以上に知っている奴は、そうそう見つからないぞ。ツーレがどこに行ったのか知っているかもしれない。会いに行ってはどうだ?」
そんな感じで次はレックスに行く事になっちゃいました。
レックスにはシーカンスの地下迷宮のために良くいっていましたけど、それ以外の理由で行くのは初めてですね。
でももちろんそれは次回です。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。

