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皆さんこんにちは。
さすがに物語の終わりを感じている伊達あずさです。
恐らく次回ぐらいには終わっちゃいそうですね。

「効率よい学校生活のため、今後、蓬莱学園の生徒は学生番号で呼び合うものとする。全ての生徒は授業中、クラブ中のみならず、寮や学園外でも実行する。更に、心身鍛錬の校則、夜間外出禁止の校則、異性交遊禁止の校則、トイレ使用制限の校則、三交代制授業の校則、制服の校則、以上の校則は学園の健全なる発展に不可欠なものとして永遠に改正することを禁止する!」

生徒「あんな無茶苦茶な提案、一体誰が出したんだよ!」
生徒「大丈夫よ。絶対決まるわけないわ」
生徒「でも、皆憑りつかれたように大講堂へ向かっているよ・・・」
生徒「ちょっと・・・大講堂に行ってみようか?」
生徒「そ、そうだね・・・」
生徒「・・・ほんのちょっと、覗いてみるだけよ・・・」

コーザン・ノストラの幹部「それでは、今回の校則改正について説明します」
操られている生徒「・・・」


だいち「・・・というわけで、複葉機研の協力を仰いで大講堂の屋上から中に突入して校則の改正を阻止するんだ。装備に抜かりはないな?飛行機は屋上で待っているぜ」
ヒナコ「それじゃあ、行きましょうか」
ハル「所詮、血塗られた道か・・・」
ヒナコ「何きどってんのよ!早く来なさい!」

ハル「あーーーっ、待ってよう!」

と言った感じでタイトル的にも恐らくは最後と思われる章が始まったわけだけど・・・・
わけがわからなすぎてちょっとイライラしてきました!
まず、何故今回は校則の制定前に改正案と思われるものがあらかじめ告示されたの?今まで何度となく行われていた校則改正の時は、今回のような告示もなく、唐突に試行されていましたよね?なのに、何で今回は違うの?これまでとの違いはなんなの?
っていうかさ、邪悪の校則って蓬莱学園を支配するために必要って話だったはずですよね?でも、さっきみたいに全生徒・・・ではないのかもしれませんけど、最低でも過半数の生徒の心を操る術をコーザン・ノストラが既に持っているのだとすれば、邪悪の校則要らなくない!?既存の制度に則って、正攻法で支配できるでしょうよ。序盤でわざわざクラス代表会議が国会で、生徒会が内閣だ~などと説明したくせに、とてもそういったルールに則っているようには見えないのですよ。何故こんなイレギュラーなことになっているのか一切説明がないため全く理解できません。
そもそも、生徒を自由に操れるなら、シンを生徒会長にすべく蓬莱学園に送り込む必要なんて無かったんじゃないの?っていうか、何故その力を生徒会選挙の時に使わなかったのよ。
挙句、折角、コーザン・ノストラの目論見通りに事が進まず、むつみさんが生徒会長になったというのに、何の障害にもなっていないどころか出番すらありません。蓬莱学園の生徒会長なんて、現実世界の生徒会長とは比べ物にならないほどの権力を持っているはずなのに、むつみさん達は何をやっているのか。

生徒達の大部分が大講堂へ向かったせいなのか、昼間であるにも関わらず、中央校舎内の通行規制がなくなっていますね。

ややっ、最古の学生証で職員室のセキュリティー・ロックを解除できた!

ヒナコ「最古の学生証でないと入れないなんてここには何があるのかしら?」
だいち「何だ???古ぼけたノートがあるだけだぞ?」
ハル「・・・」
だいち「ちぇっ、作りかけの期末テストぐらいあると思ったのに・・・」
ヒナコ「仕方がないわね。引き上げましょうか・・・」
ハル「・・・こんなに大事にしまわれているんだ。きっと、何かあるはずだよ!?」

何とも言えない会話劇を経て、最後の七不思議となる”完全ノート”を見つけました。
これで七つ全て見つけたと思うのだけれど、何のイベントもないの?もしかして、最初に七不思議のことを教えてくれた人のところに行くとか?

さあどうだ!
生徒「確かに7不思議を全部見つけたんだ!でも、密林のモンスターに記憶喪失にされちゃって・・・中央校舎、女子寮、南部密林、学食横町、男子寮、笛野の森・・・ユーレイ・・・ノート・・・銅像3回・・・植物・・・食べ物・・・ジュース・・・そして・・・ラブ・・・ううっだめだ!思い出せない!!」
思い出して!全部教えてあげるから!!
え~・・・折角、7つ全部見つけたのに何もないの?

複葉機研の方にはもうちょっと待っていただくとして・・・鈴奈森に行きます。

そう!銃士隊の本部にも職員室にあったのと同じセキュリティ・ロックがあったのです!


キューピッドの弓は強い弓ですね。ハルさんにでも装備させますか・・・

次はヤシチさん達が監禁されていたはちろう神社の地下です。




一応、ヒトデロンさん用と思われる防具がでてきたけど・・・もったいぶった場所の割には今ひとつ良い物感がないな。

後は確か、大講堂にもセキュリティ・ロックがかけられた扉があったはずなのですけど、今は入れないみたいです。他の生徒達は普通に入っていっているはずなので、物理的に入れない何てことはないと思うけど、演出上の問題でしょうね。

では、何時までも複葉機研の方を屋上で待たせたままにしておくわけにも行きませんので、いい加減、大講堂に乗り込みましょうか。
複葉機研部員A「僕達は君達のことを信じて待っているよ!」
複葉機研部員B「学園祭のことは水に流すから、校則の改正を絶対に止めてくれ!」
学園祭のことを持ち出されてしまっては・・・やるしかありませんね。

複葉機研部員C「整備は万全だ。燃料もばっちり積み込んであるぜ!大講堂に突入したら、1Fに下りるまでもう後戻りはできないぞ。お前達の準備はOKか?」
七不思議も全部発見したし、大講堂以外のセキュリティ・ロックも全て確認しました。つまり、準備OKです!

複葉機研部員C「よーし!エンジンをかけろ!」
複葉機研部員AandB「OK!!」

複葉機研部員A「エンジンよし!」
複葉機研部員B「周りも大丈夫だ!いつでも発進できるぜ!!」

複葉機研部員C「今日のフライトは許可をとっていないからな。お前達が失敗すると俺達までとばっちりをくってしまうんだ。俺達のためにも是非頑張ってくれよ!」
ヒナコ「ええ、ありがとう」
だいち「それじゃあ、いくぞ!」

こうして、複葉機研の方々の思いも背負って大空へと飛び立ったわけだけど・・・恐らくプレイ日記的にも最終決戦となろう次回に備えて、今日はここまでということにしておきましょうか。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。





