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皆さんこんにちは。
別のことに思考が捕らわれてしまっているため、今ひとつ調査に集中できていない伊達あずさです。

だめだめ!今は調査に集中しなきゃ!!えっと、沢田さんを探してみたものの、行き違い祭りでお会いできず、お家に帰ってきちゃったところからでしたね。
まだ時間も早いですし、もう1度、沢田さんの家に行ってみましょう。もう家に戻っているかもしれません。

というわけで、再び桂へ。
おや?今度は玄関の鍵が開いているみたいですよ?沢田さん、帰ってきているのかも。

おじゃましまーす!
沢田さん、家にお戻りになられていたのですね。香織さんから三年堂にいったと聞いたので、私も追いかけたのですけど、行き違いになってしまったみたいで。そういえば、三年堂の店主さんとは初めてお会いしたのですけど、沢田さんが京本流の財布を握っているだとか聞いてもいないのに突然下世話な話をされちゃいましたよ。あのお店と取引するのは考え直した方がいいと思いますよ!
沢田「えっ、私が京本流の財布を握っていると・・・はあ、まあ、そう思われても仕方はないですなあ。何しろ、家元がああいう方なので、私が全部任されております」
家元が経営そっちのけで華道に執心するというのは、対外的にみればどちらかというと良いイメージなのではないでしょうか。如何にも芸術家って感じがして、流派の芸術性に信憑性が生まれますもん。もし、家元が華道そっちのけで、流派経営に熱心になったりしたら、胡散臭くて仕方ありません。まあ、このまま満男さんが京本流の家元を継いだ場合はそうなっちゃいそうですけど・・・
それはそうと、三年堂には何の御用で?
沢田「今日は華道大会用の花瓶を注文したんです」
なるほど、華道大会の準備でしたか。
大会への出品が決まっていた球美さんまであんなことになってしまって・・・やはり、華道大会へは静江さんの作品を?
沢田「華道大会には静江さんが出品することになるのでしょうが・・・しかし、彼女の立場は微妙ですからね。最近、静江さんが京本流の方へあまり顔を見せないのですよ。出稽古とか生け込みとかで忙しいのは分かりますが・・・華道大会も迫っていますからね。もっと家元を助けてあげて欲しいのですが・・・」
そうはいわれても、静江さんからしてみたら、2度も落選させられた上での急な出品ですからね。大体、静江さんが趣味程度に華道を習っているのだとすれば、自分の都合を追いやってまで家元を助ける義理もないわけで・・・静江さんだってお金を払ってお花を習っているのでしょ?流石にそれは勝手が過ぎる気もしますけど?
沢田「今なら京本邸にいるかもしれませんよ」
何ですかそれ、私に静江さんを説得しろとでも言いたいのですか?
沢田「こんなに事件が続いたら京本流も評判落とします。一日も早く犯人を見つけ出してください」
それは警察にいいなよ!・・・と、本当は言いたいところですけど、それを言っちゃうと捜査権もない一般人の私が調査協力して貰うための大義名分を失ってしまうので・・・言えない!!

追い出されちゃった。沢田さんにはもっと球美さんのこととか問い詰めたいことがあったのに。
でも、まだ沢田さんと球美さんに個人的な付き合いがあったと決まったわけではないので、あまり下手な事も言えません。その根拠となっていた選考会の際の球美さん推しについても、静江さんのことをあまり良く思っていなかったという理由から、消極的に球美さんを推したという可能性が出てきちゃいましたからね。
まあ、仕方ありません。静江さんと少しお話してみましょうか。よく考えたら静江さんとはほとんどろくに話をできていませんしね。

京本邸再びです。
何度も何度もすみません。静江さんはいらっしゃっていますか?
女中「今、お座敷でお稽古したはります」
そうですか。では、ちょっとお邪魔させて頂きますね。

こんにちは。お稽古中にすみません。
そういえば、華道大会への出品が決まったそうで・・・おめでとうございます・・・っていうのもちょっとあれですかね。
静江「私、とても恐いんです。出品できることは嬉しいけれど、愛子さんと球美さんがあんなことになった後では・・・」
そりゃそうですよね。お察しします。
静江「私がもっとお助けしなければと思うのですが・・・」
そういえば、満男さんも華道大会に出品するのですよね?私、まだ満男さんが花を生けているところを見たことがないのですけど、大丈夫なものなのでしょうか。
静江「満男さん、華道大会が近づいているけれど、大丈夫なのかしら?」
静江さんの目からみてもそう思うのですね。じゃあ、やっぱり駄目なんじゃ・・・愛子さんが家元制に反対していたのって、満男さんが原因だったんじゃ。そんな状況で愛子さんに告白するとか、道化にもほどがありますね。
では、ご無理のないよう・・・お稽古、頑張って下さい。

お家に帰ってきました。
愛子さんと球美さんが亡くなられたことで静江さんに出品のチャンスが巡ってきたけど、その特異過ぎる経緯から、周りからは疑いの目を向けられるでしょうし、球美さんが華道大会への出品が決定した直後に殺されていることから、死亡者の関連性が華道大会への出品者となってしまっていますからね。静江さんとしても素直に喜べたものではないでしょう。
家に帰ってはきたものの、調査を終わりにするには微妙に時間が早い!
そろそろ、ローズが開く時間だと思うのですが、何故故かどうにも足が向きません(行き先の選択肢にない)。

ならば、カフェ・ド・ミサへ・・・いってはみたものの、キャサリンさんの姿はなく。っていうか、今日は1度もきていないのでは?朝も桂へ向かう前に寄ってみたんですけど、キャサリンさんの姿はありませんでしたからね。密室の件について考えたいとか言っていたけど、一体何をそんなに考えたいのやら。

仕方がないので三度京本邸へ行ってみましたが、香織さんは奥でお休みになられていて、静江さんとマキさんは既に帰宅、秋鳳さんも今日はもう戻られないようなのでお邪魔させていただく理由がありません。

特にこれといってフラグを回収できた感じもしなかったんですけど、何故か一回りして戻ってきたら7時になっていました。
今日はあまり進展がなかったけど、キリが良いのでここまでとしておきましょうか。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。




