大航海時代のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)

投稿日:

前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
貿易ゲームや経営ゲームが大好きな伊達あずさです。

貿易やお店などの経営を通してお金を稼ぐ行為ってレベル上げに通ずるところがありますからね!
そして、貿易や経営はレベル上げよりも効率化のために頭をひねれる部分が多いのです。燃えますね!!

大航海時代のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
では再開!
リスボンの町も一通り見て回った事ですし、いよいよ出航の準備に取り掛かろうと思います。

大航海時代のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵2
旗艦となるぽっぽ号には、最初から食料20、水20、補修剤5が積載されているため、すぐさま出航してしまってもよかったのですけど、船倉には交易品が7樽ほど積載されていたため、まずはこれを交易所で売却してしまいましょう。

大航海時代のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵3
これで、ぽっぽ号の船倉に25樽分の空きができたので、船倉が一杯になるまで交易品でも購入しますか。
今はまだ、周辺の交易品相場も良くわかっていない状況ですし、あまり高いものを購入するのは避けておきますか・・・というわけで、一番安い砂糖を購入します。
購入する際に現在の価格で購入するかどうか聞かれるのですけど、ここでNOと言った場合、値切ることもできたりします。
とりあえず、1樽金貨24枚でお願いします!

大航海時代のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵4大航海時代のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵5
後は中で何かすると1日経過しちゃうけど、酒場にも寄ってみましょうか。

大航海時代のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵6
リスボンの酒場には仲間にできそうな人物が2人ほどいます。

大航海時代のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵7大航海時代のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵8
試しに声をかけてみると、フェルナンドさんには断られてしまいましたが、マルコさんの方はオッケーが出ました!

大航海時代のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵9
マルコさんはこんな感じの人物です。
と、とても14歳には見えないな・・・

大航海時代のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵10
仲間(船長候補)が増えたので、船も増やしたくなっちゃいますね。
手持ちの金貨で購入可能な船があればよいのだけど・・・

大航海時代のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵11大航海時代のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵12
中古船の中に手持ちの金貨でも購入できそうな船が2隻もありました。
積載量はどちらも一緒なので、後は旋回力をとるか推進力をとるか・・・まぁ、推進力でしょうね。よって、レドンダを購入します。
ちなみにここでも値切れたので、金貨895枚まで値切ってもらいました。最初は900枚にしようと思ったのですけど・・・言ってみるものですね。

大航海時代のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵13
購入した船には名前を自由につけることができるのですけど、考えるのが面倒なので船種をそのまま名前にしちゃった。まぁ、船名は後からでも変えられるみたいですし、とりあえずはこれで。
造船所で船を購入したため、更に1日が経過してしまいました。

大航海時代のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵14大航海時代のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵15
船が増えたので、水夫を再編するため、酒場に行かなきゃならなくなっちゃいました。また1日過ぎちゃうよ~
ちなみに、船を迅速に動かすには最低でも5人の水夫が必要となります。別に交易するだけなら最低数でも問題ないのでしょうけどね。

大航海時代のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵16
後は、今ある金貨で買えるだけの砂糖を購入しましょうか。
本当は新しい船の船倉も一杯にしたかったけど・・・金貨が足りませんでした。

結局、準備に3日もかかってしまった・・・

大航海時代のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵17大航海時代のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵18
ではいよいよ出航です!!

大航海時代のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵19
洋上に出ました。
ちょっと操作感が独特なのですけど、左右で船の向きを決定(Aボタン)したら、後はもう風任せです。帆を畳んでスピードを調整したり、帆の向きを手動で変えたりするのは無理!

とりあえず、地中海の方を目指しましょうか。

大航海時代のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵20
まずは1画面分ほど西へ。

大航海時代のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵21大航海時代のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵22
そこから一気に2画面分南下し、東へ。

大航海時代のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵24
セビリアに到着しました。セビリアはスペインの町ですね。
今回の航海で私とマルコさんの航海レベルが上がりました。

大航海時代のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵25
たった1レベル上がっただけだと言うのに、統率が1、判断が3、知力が3も上がってる・・・

大航海時代のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵26
では早速交易所へ。新しい町に来たらまずは相場を確認しなきゃですね!

ざっと見た感じ、物価分の微妙な価格差はありますが、それを除けばリスボンとほぼ同じ価格ですね。
唯一、価格が異なっているのは砂糖。というのも、セビリアでは砂糖の取り扱いがないのですよ。(他の4つ[オリーブ油、ワイン、綿織物、武器]は一緒)

砂糖は1樽あたり金貨45枚で買い取ってもらえるみたいなので、1樽あたり金貨21枚の儲けがでます。砂糖は全部で47樽ありますから、ここで全部売っても金貨987枚も儲けがでますね。経費(食糧費)を差し引いたとしても金貨900枚近くの儲けが出ています。これだけあれば、小型船がもう1隻買えちゃうじゃないですか。

大航海時代のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵27
ただ、船を増やそうにも仲間がいないと・・・とりあえず、セビリアの酒場へ。

大航海時代のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵28
セビリアにも2人ほど仲間になってくれそうな人がいます。

大航海時代のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵29大航海時代のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵30
例の如く、ソリスさんには断られちゃったけど、ホセさんからはオッケーがでました。

大航海時代のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵31
ホセさんは海戦が苦手なタイプっぽいですね。その代わり、判断と知力は私以上です。

ホセさんが仲間に加わってくれたことで、船をもう1隻増やせるようになったけど、今船を買っちゃうと交易品を購入するための資金がなくなってしまうのですよね。幾ら積載量が増えても交易品を買えないんじゃ意味がありません。船を増やすのはもう少し金貨が貯まってからですね。

大航海時代のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵32
セビリアの特産品はリスボンの劣化版みたいになってしまっているため、ここで購入したものをリスボンに持ち帰っても儲けが出ません。つまり、ここで交易品を買うなら、絶対に新しい港を目指さねばなりません。

じゃあまぁ・・・無難にワインでも買っておきましょうか。今回は値切れなかったため、37金貨/樽のまま購入します。
この価格だと限界まで買っても53樽分しか買えない・・・

大航海時代のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵33
補給の際にお金が無いと困るので、食糧と水はもう既に積み込んであります。じゃ~次の港にヨーソロー!

大航海時代のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵34
セビリアを出て南へ1画面分。ここを東に進めば地中海です。

大航海時代のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵35
とりあえず、北側の岸に沿って進んで行きましょう。

大航海時代のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵36
スペインの町バレンシアを発見しました。当然寄港します。

大航海時代のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵37
早速、交易所に行ってみると・・・うっ、バレンシアでもワインを取り扱ってる・・・
というか、バレンシアの特産品はセビリアを包括する形になっているため、何を買っていたとしてもここでは売れない!

大航海時代のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵38
挙句、仲間になってくれそうな人すらいない・・・
酒場に見所がありそうな人がいない場合は日が進まないみたいなので、それが唯一の救いでした。

大航海時代のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵39
もはや補給するだけの金貨もないので、このまま次の港を目指すしかありません。まぁ、13日も航海できるならなんとかなるでしょ・・・地中海には港が多いはずなので。

大航海時代のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵40大航海時代のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵41
岸に沿う形で北上していきます。あまり岸から離れちゃうと港を見落としちゃうかもしれませんからね。

大航海時代のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵42
3画面ほど進んだところでマルセイユを発見しました。今度はフランスの町ですね。

大航海時代のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵43
この町でワインが捌けないと大分まずいことになるのですが、それを確かめるのは次回です。

この記事をもっと読む
Prev | Next

プレイ日記一覧へ
>>ファミコンソフト一覧へ

Studio POPPOをフォローしませんか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください