月風魔伝のプレイ日記9:レトロゲーム(ファミコン)

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
数に限りがある消耗品は最後まで・・・いや、最後でも使うタイミングを逃しちゃうタイプの伊達あずさです。
そうやって使われることなく無駄となったエリクサーは数知れず・・・

月風魔伝のプレイ日記9:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
今回はそんな使われることなく眠らされていた道具達の無念を晴らすべく、秘蔵の道具コレクション(攻撃系)を使ってみたいと思います。

月風魔伝のプレイ日記9:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵2
まずは太鼓。
使用すると「力」という文字が一直線に発射されます。射程は・・・私の横幅で換算して4人分ぐらいでしょうか。
遠距離攻撃できるのは良いのですが、画面上に複数の文字を出すことはできず、威力的にも頼りないです。
うぅ~ん・・・どう考えても剣で戦った方がましですね。剣ゲージがMAXになる前だったらまだ利用価値があったのかもしれないのに・・・

月風魔伝のプレイ日記9:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵3月風魔伝のプレイ日記9:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵4
お次は呪いの爆薬。
こちらも太鼓同様連射はできませんが、射程は私7人分ぐらいとかなり長く、最終到達点に達すると爆発して3方向に弾を出します。
高いところから低いところであれば、地面を這うように進みますが、低いところから高いところへは上れず、段差にぶつかると即座に爆発します。
軌道が軌道だけに結構使いづらい・・・特にジャンプした状態でだしても斜め下に向かって飛ぶので、空中の敵に当てづらい。その上、威力もかなり弱めですし、確実に剣で戦った方が良さそう・・・
もし、剣攻撃と道具攻撃が別のボタンで即座に使い分けられるならこの道具にも利用価値があったんでしょうけどねぇ・・・ファミコンはメインボタンが2つしかないため、それもなかなか難しいのです。(上を押しながらBで道具攻撃とかそういう手もあるにはあるんですけどね)

月風魔伝のプレイ日記9:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵5
最後は今さっき手に入れた手裏剣です。
他の道具と同じように連射こそできませんが、1度に3つ放てる上、射程に制限もなく、矢印のように手前で広がってからはどこまでも真っすぐ飛んでいきます。
1つ1つが別々の判定になっているようで3つ全部当てるとそこそこ威力もあるみたいです。これは悪くないかも。

月風魔伝のプレイ日記9:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵6
そんな感じで道具をあれこれ試していたら鳥居空間を抜けちゃいました。本当は呪いの衣も攻撃系に属しているのですが、これは消耗品っぽいので試すのは止めました。最近値段も高騰してるみたいですしね。

月風魔伝のプレイ日記9:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵7月風魔伝のプレイ日記9:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵8
お次は・・・あれ?もう洞窟みたいですね。
そういえば、前回は洞窟に入る前の段階で洞窟名が祟りの洞窟だってわかってましたけど、今回は名前がわかりませんね。こういうの地味に困るんだよな~
まだ洞窟内に居る人がこの洞窟の名前を教えてくれないとも限らないので、そこにかけるとにしましょう。
では、例の如くここからは少し未来の私が描いたマップを頼りに話を進めていきますね。

獄門島の洞窟

月風魔伝のプレイ日記9:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵9
a:お金
b:呪文の赤玉
c:霊薬

結局、最後まで洞窟の名称が分からないままでした。ひょっとすると、全部祟りの洞窟って名前なのかもしれませんね。
[01:22]が入り口で、[12:19]は強制的に洞窟の外へと放り出されます。

月風魔伝のプレイ日記9:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵10
”1”[15:01]と書かれた場所では随分と呑気そうな魔神から声を掛けられます。

朝もはよからジョギングとは精が出るのう。
体力作りに励むのじゃぞ!!

ここには龍骨鬼に殺された浮かばれない魂が蠢ているという触れ込みだったはずなのですけど、この魔神の心は結構平穏そうですね。
ちなみに、この洞窟の外周が大きな輪となっていることからジョギングに例えられたのでしょうね。この外周上には敵も出ませんし、本当に体力(命)が増えるならジョギングするんですけどね。

月風魔伝のプレイ日記9:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵11
洞窟内に出現する敵の中には剣ゲージMAXの私ですら1撃で倒せない(手ごたえのない攻撃を除いても)ものがいます。1撃かそうでないかではノーダメージで倒す際の難易度が結構違ってきちゃうんですよね。

月風魔伝のプレイ日記9:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵12
納[27:07]と書かれた場所は地下納骨堂っぽい場所に繋がっています。
ここには既に見慣れた鞭を持った骨がいるのですが、何か耐久力が上がっている気がする!今まで1撃で倒せていたはずなのに2撃かかっちゃうようになりました。素直に距離を取って手裏剣で倒しましょう・・・

月風魔伝のプレイ日記9:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵13
ここの奥には霊薬が落ちてるだけ・・・つまるところ外れですね。

月風魔伝のプレイ日記9:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵14
”2”[20:03]と書かれた場所にはいいことを教えてくれる人が居ます。

いいことをおしえてあげよう。
一番最初の角を曲がってはいかん。
儂の言うことを信じるのじゃ!!

・・・全然いいことじゃなかった。
そんなの知りたくなかったよ・・・だって曲がったらよくないことがあると分かっていてもマッピングを完了させるには曲がらなきゃいけないんですもの!(ちなみに敵との遭遇率が上がる道という程度でした)

月風魔伝のプレイ日記9:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵15
”3”[10:17]にはようやく恨みを抱えている感じの魔神が出てきます。

一かけ、二かけ、三かけて、
仕掛けて、殺して、日が暮れて・・・
どうかこの恨みを晴らしてください。

恨んでる方ではなく、恨みを晴らしてくれる方(必殺仕事人)の人の口上になっちゃってますね。

月風魔伝のプレイ日記9:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵16
”4”[03:19]と書かれた場所にも魔神が居ます。

おお、お主の後ろで密かにお主を見守る。
戦士の霊が2つ見える!!

これ多分、亡くなってしまったお兄ちゃん達の霊ですね。
実は1本目の波動剣を合体させたときも一瞬だけ2人の姿が両サイドに見えてたんですよ。

月風魔伝のプレイ日記9:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵17
川[05:17]と書かれた場所から今回も三途の川に行くことができます。
波動剣を持ってる魔神が三途の川近辺にかたまっているのであれば、洞窟経由で行くよりも、三途の川沿いを歩いて探した方が手っ取り早いような気もするんですけどね。そしたら鬼面符なんてものも要らなそうですし・・・
それとも、三途の川と全て同じ名称ながら、全部別の川ってことなんでしょうかねぇ・・・だとしたら、物凄く紛らわしい!JAROに電話しなきゃ!

月風魔伝のプレイ日記9:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵18
それにしても手裏剣便利ですねぇ・・・

月風魔伝のプレイ日記9:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵19
三途の川の奥には、前回同様岩の剣で壊せる岩があり・・・

月風魔伝のプレイ日記9:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵20
その先には4本の剣を操る巨大な骨が出てきます。

月風魔伝のプレイ日記9:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵21
この巨大な骨はこちらに向かって投げつける剣の数を徐々に増やしながらにじり寄ってくるわけですが・・・
距離があるときはまだいいんですよ。遠距離から手裏剣でも投げながら飛んで来る剣をかわせばいいのですから。でも、巨大な骨との距離が縮まるとどうにも避けようがなくなってしまいます。
そこで、ある程度巨大な骨が近寄ってきたら、呪いの衣を使って無敵になりつつ接近戦に持ち込んだ方が良さそうです。

月風魔伝のプレイ日記9:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵22
2本目の波動剣ゲットです。

月風魔伝のプレイ日記9:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵23
ほらほら、波動剣を合体させる瞬間、両脇にお兄ちゃん達が見えますよね!
・・・と、2人の兄の存在を改めて感じたところで今日はここまで。

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