【今年の抱負】お正月はダラダラしたい

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はあー。こんにちは。栁澤蘭丸です。
正月です。三が日です。

元旦から超混みあうとこに出かけられる人って凄い。生まれ変わったら、そんな風になりたい…と思う(?)、寝正月マンの蘭丸です。
親がね混んでても出かけようぜウェーイ系だったもんで…。やっぱ反動ってあるんですかねぇ。でも祖父母もどっちかいうと、みんなでウェーイ系なんだよなぁ。ウェイ系からウェイ系、ウェイ系からめんどい系が生まれることはあるけど、めんどい系からはめんどい系しか生まれないと思う。

そんなわけなので今日はどこにも出かけずとも書けるような内容の記事にしたいなぁ…と思います。
とりあえず

今年の抱負…とかどうでしょうか…。

そもそも抱負とはなんなのでしょうか…。「負い目を抱く」みたいな字面だしあんまし良いことじゃないような。ハンターの念能力で言う誓約的なもの?

goo国語辞典より
ほう‐ふ〔ハウ‐〕【抱負】の意味
心の中にいだいている決意や志望。「抱負を語る」

なるほど。今年心の中に抱いている決意や志望が今年の抱負なんですね。別に達成しなかったらクソ野郎ってことは無いみたいでよかったよかった。

しかし、今年ってまだ始まって3日しか経ってないですし…今心の中に抱いている決意は、「混む場所には出かけない」…ということでしょうか。

はっきりいって「抱負」という言葉を使うよりもっといい言葉があるような気がします。抱負よりピンとくる言葉。「今年の目標」じゃいけないんですか!?

goo国語辞典より
もく‐ひょう〔‐ヘウ〕【目標】の意味
1 そこに行き着くように、またそこから外れないように目印とするもの。「島を目標にして東へ進む」
2 射撃・攻撃などの対象。まと。「砲撃の目標になる」
3 行動を進めるにあたって、実現・達成をめざす水準。「目標を達成する」「月産五千台を目標とする」「目標額」

これ3がピッタリ。「『今年の抱負』の意味は?」と聞かれて「えっ…もしかして抱負何かひねった意味があったりするの?」と思ってしまう人はいても「今年の目標」の意味がしっくりこない人はいないですよね!?

何故、元旦になった途端に「抱負」の呪いにかかってしまうのか…脳科学的な何かが分かっているわけではないようです。もう「抱負」の枕詞が「今年の」になっちゃったんじゃないのっていう程度です。(色々と推測している人はいるみたいですけど)

というわけで、蘭丸は今年の目標は…特にありません。大人なので、伸び代がたくさーん!ってわけでもないし…大人だからまあなんとかなるんじゃない?って感じですね。

あ、でも今年は「今日はご馳走を食べる!」という時はなるべくとんかつを食べに行こうと思います。イノシシ年だし。それが今年の目標ですね!

ではではでは…。

【今年の抱負】お正月はダラダラしたい_挿絵1

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