想像力がないと滅びるようです。【ネアンデルタール人】

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こんにちはー蘭丸です。
メリークリスマス!
最近は…悪夢ばっかり見るですよ…、年末は寝ててもいいことがないなんて。

ところで…話はクリスマスも有馬記念も関係ありません。
強いて言えば…交通安全週間に関係あるかなぁ…もう終わってるけど…。

人類は今の私達、「ホモ・サピエンス・サピエンス」と、滅びている旧人類「ホモ・サピエンス・ネアンデルターレンシス」的な人たちがいます。いわゆる「ネアンデルタール人」ってやつですね。
実は、ネアンデルタール人は当時の「ホモ・サピエンス・サピエンス」よりムキムキ筋肉質、さらに脳も一回り大きかったのですが何故か生き残ったのは貧弱なはずの「ホモ・サピエンス・サピエンス」のほう。一部のネアンデルタール人は、現生人類と混血になり、その遺伝子は現代にも受け継がれているそうですが大体のネアンデルタール人が滅んでしまった理由は、「想像力」が不足していたからでは?という説があります…なんだそりゃぁー?

しかし…私も似たようなことを思うことがあります!「かもしれない」運転ができない人は事故るよなということを…。
車を運転したことがないために車の運転手の注意がどこに向いているか想像がつかない歩行者やチャリの運転手も死にやすい気がします。
車を運転したことある人なら、チャリも運転したことがあるだろうし、歩行者になったこともあるだろうから、そういう意味でも一番気を付けるべきなのは車の運転手ですが、注意力不足な運転手に殺されたくなかったら歩行者にしかしたなったことなくても車はどう動くのかということを想像することは大事だよなあーと思います。

例えばこういう左折したい車がスタンバっている歩道+横断歩道の丁字路があった場合…
想像力がないと滅びるようです。【ネアンデルタール人】_挿絵1

この赤い車の運転手は、左折したいので右から車が来ないかが一番気になっているところかと思いますよね。
想像力がないと滅びるようです。【ネアンデルタール人】_挿絵2
その次に、「巻き込み」をしないために、自分の左脇から歩行者、チャリ、バイクなどがやってこないかも気になりますね!特に、右から車が結構来る場合は、そっちを気にする割合が相当高くなっています。そして「今だっ」と思った時、ちらっと左脇を気にしてから、とっとと左折しようとするんですがここに伏兵が突然現れることがありますね…
想像力がないと滅びるようです。【ネアンデルタール人】_挿絵3
歩行者の当然の権利として、この場合は信号がありませんが横断歩道を渡る歩行者が、(車から見ると)突然出現していることがあります。
この場合車が停まらないといけないですが、右から来る車もいない、巻き込みそうな左脇の歩行者・チャリ等もいないということで「今曲がれるー!」という感じなので気持ち急ぎ目に左折しようとしていることが多いかと思います。
するとさすがに発進してすぐなので、歩行者に気付いてさえいれば停まれないということはないはず。ですが、まあまあの急発進に歩行者は「うわっ!」と驚かされますし、運転している方も「あぶねっ」となったりするわけですねぇ…。

歩行者は、運転免許を持っていなければ車の運転手が何を一番気にしているか、何を見落としがちかまでは知りませんし、一番優先される存在なので、横断歩道を渡っていれば無敵、横断歩道を渡っていなくてもまあ無敵です。
しかし一番衝撃に弱くて死にやすいのも歩行者ですから、運転手の思考回路を知っておいた方がいいよなぁと思うのも確かな気がします。。長生きしたかったらですけど。
チャリが、イヤホンしたまま後ろも確認せず突然道路を横断しだした時は「ファーーーー!」みたいなくっそ長いクラクションを鳴らす人もいると思いますが…このようなチャリは、後ろからビュンビュン車が来てて、渡ったら轢かれるかもって想像しないんでしょうか。ちなみにクラクションは「自分の存在に気付いてない相手に、気付かせるために鳴らす」ものなのでこの使い方は合ってます。「どけ!」っていう意味で鳴らしたらムカついた歩行者から蹴りを入れられても車が轢いたことになるかも(?)。チャリのチリンチリンも歩行者をどかそうとして鳴らすと、すれ違いざまに蹴りを入れられても、優先順位的に歩行者が上なので泣きを見るかも。。

何の話をしていたかって…つまり、どんなことでも想像力が欠如していると死ぬぞってことですよ!私は常に「植え込みから猫が飛び出してくるかも…」とか想像したり、子供が歩いてたら「突然プリントが風に飛ばされて道路に出てきちゃうかも」とか思います。これ実際あったんですよねえ(;゚Д゚)プリントじゃなくて図工で描いたっぽい画用紙の絵を持った子がデカい幹線道路の歩道を歩いてて、その絵が風に飛ばされて私が走ってた車線(一番左)に落っこちちゃったんです。「あっ。これ追いかけてきちゃうかも」と思っていつでも停まれるように身構えましたが、子供はぼーぜんとしてて追いかけてきませんでした…うーん。衝動を抑えられる子供だった。

いやネアンデルタール人の話でした。
どうしてネアンデルタール人は今の人類よりマッチョな上脳みそも大きかったのに、生存競争で負けたのか?ネアンデルタール人は平均身長が160cmほど、しかし体重が80kgで、骨太がっしりだったと言われています。この時代に肥満があるとはとても思えないので、80kgは完全にマッチョ…。対するホモ・サピエンス・サピエンスは身長は今の人間と遜色ない程度であったと言われていますが…マッチョだったかは分かりません。

ネアンデルタール人は、ホモ・サピエンス・サピエンスが「集落」のようなものを作っていたのに対して、マッチョだったからそんな必要なかったのか「家族」単位で暮らしていたそうです。いくらマッチョでも集落くらい作ったっていいじゃない、ってなりますがそうならなかったのは、ネアンデルタール人には、自然を「神様」と思うような「想像力」…っていうかそれは妄想力では…という気もしますが、そういうのが無かった。とにかく現物主義だったからだよ!!っていう説。
集団で神様を崇めたり、祈祷をしたりする必要を感じていなかったネアンデルタール人は、体格や頭の良さで勝っていても、数で負けてしまったため、地上の覇権を握り損ねたのでは?と言われているそうです。

妄想力でも想像力でも危機察知能力でも、「なんとか力」は持っていて損はないんだ…。
ネアンデルタール人と、車の動きを想像せず行動する歩行者やチャリを見ると私はそう思うのでした。
ただ自分が歩行者の時は「車うぜえ!」と思っているのが人間ですよねー。「あ、今、私は車から見たら死角にいるかもしれない…」くらいのことは思いますが。

栁澤でした~ではでは~

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