栄養満点のハチミツは…実はただの「お花の蜜」ではない

投稿日:2017年8月17日

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こんにちは、栁澤蘭丸です。

喉が痛くなったときやら、ホットケーキ食べる時やらに活躍する「ハチミツ」ってありますよね…漢字で書いたら「蜂蜜」。その名前の通り、虫のハチさんが花の蜜を集めて、それを人間が根こそぎ奪う!!!!!!!という過程を経て得られるものです。

蜂蜜は、花の蜜。だったら、ハチに集めさせなくても現代の技術なら花から直接大量に採れそうなものじゃないかな~?例えば蜜がめっちゃ出るように品種改良したお花を栽培するとか。もう花びらも花粉も要らないから、蜜を出す機構だけを肥大化させて…、なんか自分で言ってて恐ろしい気がしてきました。遺伝子操作の闇を勝手に感じた今。

まあとにかくそんなわけでハチって不可欠なのか?と、ふと思うわけなんですけど…実は、花の蜜そのものじゃ蜂蜜にはなれないんです!名前の問題ではなくて。

蜜蜂は、花の蜜をお腹に貯めて巣に戻ってきて、仲間に向かって吐きます!端的に言えば、ゲロです。そのゲロを、別のハチが受け取ります。そしてそのハチも、ハチミツ貯蔵庫までの道のりで別のハチに吐き、次々とゲロをバトンタッチしていくのです。

帰ってきたハチがそのまま貯蔵庫にダッシュすればいいじゃん…。そう思うかもしれないのですが、このゲロのリレーが蜂蜜の生成に関わっているのだから仕方ありません。ゲロをリレーしていくうちに、花の蜜の水分が抜けて、あの粘り気のあるハチミツになっていくからなのです。

そう聞いても別にハチミツに「うげえぇ…」という感想が湧かないのは、何だかミツバチは別によだれとか垂らさないし、毛が生えてて可愛いからなのでしょうか。しかしこれが牛だったら…。牛のよだれが何かの蜜だったとしたら。お猿の鼻水が何かの蜜だったとしたら。それでも人間はそれを食べることを選択しただろうか。

したんだろうな…。

ゲロでも何でもいい。美味しければそれでいい。栄養があればそれでいい!人間ってそういう奴です。

何でこんなゲロの話をしているかというと、何か私は胃腸があまり頑丈ではないのですぐに気持ち悪くなるからなんですよね…(ハチミツの話の後にそんな話をするとかなんてやつ)
胃の内容物は大体2時間とかで胃からオサラバして次の工程へ進むと言われていますが私の場合は5時間とか6時間後でも胃の中で形をしっかり残していることもある。踊り食いとか絶対胃の中で泳がれる系の怠惰な胃を持った私なのです。
ミツバチは蜜以外のものを食べないのでゲロもキレイ(?)だし…羨ましいな…と言う気持ちからこの記事を書きました…。ハチミツは抗菌作用も凄いらしいですからね。清潔さでいったらもう…ゲロなのに、優秀すぎるわけです。

いや…でもそんなに頻繁にゲロばっか吐いてるわけじゃありませんよ私は。基本的には食べ物を残さない派なので!誰かが「これきらい」って残したら、食べたりしますけど!稀に吐くと、「まだいたのか、お前!」っていうようなのが出てくることがあるって話です。いえ!違います、ハチミツは実はミツバチのゲロという話です!

どうでもいいゲロ事情を暴露してしまい申し訳ない。そんなわけで私のことはともかくハチミツは良いゲロですよ~~。
私はメイプルシロップ派だけど。

蘭丸でした!ではでは!

栄養満点のハチミツは…実はただの「お花の蜜」ではない_挿絵1

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