残穢(ざんえ)住んではいけない部屋を観た感想と評価:映画考察

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こんにちは!蘭丸です!
原作本が私の手からすり抜けて「読まないでよ!」と言いたげだったので買うのをあきらめましたが、映画はそういうこともなく素直に借りることが出来ました。

そんなわけで今回紹介する映画は・・・
残穢(ざんえ)住んではいけない部屋」です。

いつもの様に作品情報から。

残穢(ざんえ)住んではいけない部屋
ジャンル:ジャパニーズホラー
製作国:日本
公開年:2016年
監督:中村義洋

概要:作家である主人公「私」は、雑誌読者に「不思議な体験」を募り、送られてきた話を紹介するというコーナーを連載していた。主人公に届いた一通の女子大生からの手紙、その内容に何か引っかかるものを覚えた主人公は、女子大生にコンタクトをとり、女子大生の身に起こる「不思議な体験」の原因を探る。主人公に最後に待ち受けていたものは…。

これだけは先に言っておかなければ!このお話は、いわゆる「自己責任系」ジャンルの怖い話ですので、「語っても」「聞いても祟られると作中で明言されます。もし「そういうのは避けて生きてきたんだよ!」という人がいたら、読まない方が精神衛生上良いと思いまする。が、私は小学生の頃から怖い話が大好きで、「自己責任系」の話も腐るほど読んできましたが、祟りからの音沙汰はありません…。

そんな、「残穢(ざんえ)住んではいけない部屋」に対するおすすめ度は・・・

おすすめ度(5段階):★★★

個人的には星2くらいなんですけど、みんなで純粋に鑑賞すればきっと、「あーちょっとドキドキしたー怖かった~。たたられちゃうのかな~」という感じで終われると思うので、星は3にしてみました!引っ越しを繰り返しまくる人間として、また、仕事上、大昔(大正とか下手したら江戸後期とか)の公的な資料を読み漁らなければならなかった人間として見ると、ちとリアリティに欠けていて、観ている最中に急に現実に引き戻される瞬間があって(;´Д`)その度に「ちっっ!」という感じだったため個人的にはひとつ星を減らしたかったです。

ここからはネタバレを含みますので、これから観る予定がある人は「残穢(ざんえ)住んではいけない部屋」を見終えてからにしてくださいね!

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<以下ネタバレを含みます>

登場人物

主人公:私
女子大生:久保さん
オカルト好き作家:平岡さん
オカルト好き会社員:三澤さん

考察・感想(ネタバレ含む)

というわけで残穢…、特に謎はありません。純粋にホラーなので!で、何がどう怖いのかっていうと…「穢れは土地も時間も飛び越えて生きている人に干渉し、絶命せしめる」というところだったわけですね。少しでも関係を持ってしまっただけで、もう、「賃貸借契約を交わした」程度のことでも「関わった」とみなされ、祟られる…そういうことでした。

この作品、徐々に徐々に過去にさかのぼっていくので、だんだん「…ん?誰だっけこの首を吊った人…」ってなってしまいませんでしたか?というわけで今度は時系列をキチンと過去から未来へ並べてみたいと思います!謎が残らなかったので、もう、作品中に明らかになったことを分かりやすく整頓するくらいしかやることがない><

①…九州の「奥山家」…明治?

全ての発端(作中では一応)となった「炭鉱での火事」を起こしてしまった経営者の家。
この頃は技術が拙く、落盤や火事などが起こることが珍しくなかった。奥山家の炭鉱は火事を出してしまい、100人以上の労働者が犠牲に。全ての怨念はこの労働者たちのものから始まったみたい。奥山家が存在していたという公式的な文書は存在していないが、最後の当主によって子供から使用人に至るまでの20余名が殺され、断絶したと伝わっているそうな。九州では「語っても」「聞いても」祟られるとして、有名な怪談らしい。言葉によって明言はされていないが、最後の当主が「焼け死んだ炭鉱夫」ににじり寄られる映像が流れていたので、奥山家ラスト当主は、炭鉱夫の祟りによって、生きることが嫌になり一家心中をはかった…ということみたい。
さてではこの後、炭鉱夫の無念の矛先はどこへ向くのか?

②…兼家(かねいえ)家…明治大正?

所は急に変わって、久保さんの住む岡谷マンションが将来建つ土地に。この時代、ここには兼家さんという家があったが、ここの息子さんが精神障害を患い、座敷牢に閉じ込められていた。その座敷牢のトイレと床下が繋がっていたため、床下を自由に徘徊(匍匐前進)していた。実家の猫みたいだ…。うちの猫も床下を自由に行き来しています!この息子は「焼け、殺せ」という声がするので家に火を点けようとしたとのことで、精神を病んでると診断されて閉じ込められることに。
息子がこうなった原因はというと…おとんの後妻の「三善(みよし)」さんが嫁入り道具に持ってきた、お姫様の肖像画掛け軸。この「三善」さんは、奥山家出身者。そしてこのお姫様の肖像画が呪いのアイテムだった模様。絵の中のお姫様の顔が苦し気に歪むとき、それを見ている人は「風の音」と「声」を聞くらしい。息子さんはそれを聞いてしまったと思われ。「三善」さんは、嫁に来てたった4年、24歳の若さでこの世を去る。兼家さんの一家は全員消息不明に。息子どこ行った。
一方、問題のお姫様の掛け軸は兼家家の菩提寺に供養に持ち込まれ、今も存在している。ラストで住職が、よせばいいのに掛け軸を開いて、お姫様の顔が苦しそうに歪むのを見てしまってる。バカー!

③…長屋…大正~昭和初期?

兼家家の跡地には、長屋が建つ。そこに住んでいた中村ミサオさんは、床下から聞こえる「殺せ、焼け」という声に従い、生まれたばかりの自分の子供を何人も殺しては床下へ投げ入れていた。その後長屋から引っ越した中村さんは、そこでも同じように床下に生まれたばかりの子供を殺して捨てて逮捕されたため、兼家家跡地の長屋での事件が余罪として発覚。この時点で炭鉱夫ではなく、床下徘徊の息子さんが原因に…。そして、ミサオさんが、引っ越した先でも同じように嬰児殺人を犯していたことから、住所も関係なく、呪いのアイテムも特に要らない状態になったようだ…。とにかく旧兼家家の土地に住んだことがあれば条件を満たしてしまう様子。

④…高野家…昭和初期

長屋がなくなったあとここに住んだのは裕福な「高野家」。しかし高野家の夫人は、娘の結婚式の後に首つり自殺をする。夫人は、「赤ん坊の声」や、床から「湧いて出る赤ちゃん」に悩まされており、それを苦に自殺したと推測されている。これは、床下徘徊息子ではなく、殺された嬰児が原因と見られる…。

⑤…旧兼家家の跡地、4つに分筆?…高度経済成長期

旧兼家家の土地は、高野家が滅んだ(?)あと、分筆…までされてるか不明ですが、とにかく4つの家が建つ。それが揃っておかしな家に。まず、スキマが怖いというご老人がスキマをゴミで埋めまくったので1軒がゴミ屋敷になる。床下にもぎっしりということなので、床下といえば兼家さんちの息子さんが原因?また、他の家では不良少年がいて、いたずら電話をかけまくっていたそうな。不良息子の行動は、はっきりした原因不明(;´Д`)

⑥…駐車場…バブル期

ほとんど車のいない駐車場に。旧兼家家の跡地に建った4つの家のひとつ(ご老人のゴミ屋敷)が残っていたため、売れ残ったのかな?ご老人は結局ゴミ屋敷内で孤独死。死因は怨念とは無関係かも?病死だそうなので、スキマ対策は兼家家の息子さんには効果あり?嬰児たちも耳の遠いご老人には何もできず、うずたかく積まれたごみの上には湧き出ることも不可能だった?炭鉱夫も、足の踏み場もない家では出没不可能だった?(;´・ω・)孤独死してしまったことはともかくとして、もしかしたら怨念を完封していたかもしれないご老人。

⑦…岡谷マンション…現在

現在は、岡谷マンションが建っている。久保さんの住む岡谷マンション202号室では、高野夫人が首つり自殺した際に帯が畳を擦った音が聞こえる。なので、久保さんは雑誌に投稿し、主人公の知るところとなる。となりの201号室には、いたずら電話がかかってくるようになる。あれ?不良息子…いつの間に怨念になったの?(;´Д`)405号室でも高野夫人系怪現象が起こる(子供には姿も見える模様)。

⑧…岡谷マンション…2年後

元405号室の住人は引っ越すが、何も起こっていない…と思いきや、娘の誕生パーティーの模様を写しているVTRに顔のようなものが映っている。原因は誰だか不明。
元201号室の住人も引っ越すが、一家心中をはかる。原因は誰だか不明。
202号室の久保さんも引っ越すが、結局高野夫人系怪現象が続いている。
また、久保さんの前に202号室に住んでいた梶川青年は赤ちゃんの声がすると言って引っ越し、その先で自殺したが、その後その梶川青年が自殺した部屋に入居した「事故物件を好んで住む男性」の元に高野夫人の幽霊が、音どころか、まんま出てしまう(;´Д`)
マンションの向かいの一戸建ての「益子家」でも、高野夫人現象が起こる。(子供達しか気づいていないけど)主人公たちが調査に訪れたせい?
調査に何かと同行してくれていた平岡さんの編集者(だと思う…)が、黒焦げの炭鉱夫ににじり寄られる。その後どうなったかは不明だけどお察しください?
主人公の元に「今何時ですか?」と、岡谷マンション201号室と同じいたずら電話がかかってくる(不良息子が原因)。また、自宅の人感センサーが誰もいないのに反応したり。

②´…一方その頃、九州の真辺(まなべ)家…昭和?

映画の冒頭で主人公が「河童のミイラを持つ遠縁のおじさんの家に遊びに行って、夜、開けたらダメと言われていた戸を開けたら、焼けただれた手が見えた」という読者からの手紙から書き起こしたストーリーの投稿者の、遠縁の家。
真辺さんによると、その家は「古い炭鉱主の土地を買って建てた家」だったらしく、なんと奥山家のことだった。焼けただれた手というのは、炭鉱夫のもののようだ。
「河童は何だったんだよ!」という話になってしまうが、河童のミイラやら、猿の手やら、陰陽道のお札、お不動様のお札、呪われたアイテムなどは全てこの炭鉱夫に対抗するためのモノだったらしいことが作中で推測されている(蛇の道は蛇的な?)。しかし、炭鉱夫の執念に負けたその家のおじさんは、(自分で手に入れた)呪われた日本刀で自殺。その後この家は廃屋に。

…ってなわけでした。奥山家から持ち込まれた呪いの掛け軸を発端に、奥山家跡地は勿論のこと、掛け軸の持ち主の土地、その後そこに住んだ人、調査に協力した人、話を聞いた人、結構な人が巻き込まれていますね!最後に主人公にいたずら電話がかかってくるところなどは「知ったんだから逃げられないぞ」という感じがして、怖ーい!!っていう余韻を残してくれるものだと思いますね~。しかし。まだ続きます!


疑問も湧いてきます。この「奥山家」に端を発する話は、関係者を巻き込みまくるわけですが、そうなると問題が!

疑問①なぜ奥山家の炭鉱だけが…?
チリの炭鉱が落盤したけど全員助かったニュースは結構耳に新しいですが、奥山家が炭鉱を経営していた当時は「技術が拙く、火事や落盤が起こることも多かった」というように語られていました。ってことは、奥山家の起こした火事は別にそこまでの史上最悪の大惨事というわけではないってことになります。他の炭鉱主も火事やら落盤を起こしていたはずなのに、なぜ無事なのさ!という疑問が残りますね。

疑問②怨念チームの今後は…?
怪現象の発端を探す旅では結構間が開いて犠牲者が出ていますよね。明治くらい→大正あたり?→昭和初期→高度経済成長期→バブル…は犠牲者がいないのでとばして、現代。

現代(平成?)の犠牲者がかなり多いのです。その全員が怨霊になってしまうのでは、さすがに目立ちすぎる。感染力が超強いゾンビのごとく増えまくる犠牲者…。しかしこのお話の怖いキモ部分は「聞いても話しても、知らずにその土地に住んでも、その土地から来た嫁を貰っても、とにかく関わったらアウト!」というところ。しかしアウト事項が多すぎますよさすがに…(;´・ω・)そして、死ぬだけならまだしも、自分も怨霊(穢れ)になるわけなのですが。これはちょっと無理がありますよね…。
無差別に人を呪うことで有名なのはリングの貞子さんが代表的ですが、これはどんなに広まろうと人が死にまくろうと、原因は貞子さん(と天然痘の菌…)一人の怨念です。彼女は怨念を抱き続けるという点で類まれな才能を持っていたわけです。貞子氏がそんな風に世の中を恨んだ理由もしっかりとしています。が、この「残穢」は、元々の「奥山家の炭鉱で死んだ炭鉱夫たち(←ここですでにもうたくさんいてボンヤリなんだけど…)」の恨みに全く無関係な人たちまで人を殺す怨霊になっています。これってどういうこと?例えば赤ちゃんに悩まされて死んだ高野夫人は、怨霊になって全く無関係の人を殺すというほどの怒りを持つことができるのか?という疑問が湧きます。もし自分だったらどうでしょう。怪現象に悩まされて、それから逃れたくて自殺をした後は何を思うでしょうか…。「やられたらやり返す。やられてなくてもやり返す。誰彼構わず八つ当たりだ!!」と思えるほど根性がひん曲がった人がどれだけいるでしょうか(;´・ω・)

そんな人は、稀だと思う私。なのでもうこれはシステムと考えるほかありません…。大体最初の炭鉱夫たちの時点で代表者もいない、何だかボンヤリした怨霊なのに、このように次から次へと怨霊チームへのスカウトを成功させているところを見ると、これはもう生前どういう人だったかなど無視した無機質な怨霊生産システムになってしまった、と思うしかないような気がします。心臓に毛が生えていて霊感0な事故物件愛好者までも巻き込める…ということはもう、1人1人の思いの強さとか、恨みの強さとか、そんなものは関係ない。関わったらチームに加わらせるという機能だけを持った集団のように思われます。これなら、怨霊になれる資質(恨みをずっと持っていられる性格とか)を問わず、人材を確保し、拡大していけます。実際、他の心霊スポットも元をたどると最終的には奥山家に辿り着く、というケースがたくさんあったよ!!という結論になっていますし。

すると困ったことが起こります。あまりに無機質に、ただただアメーバのように拡大していくだけで「ブレーン」的なものがないこの穢れ集団は、いつか「みんなの知るところとなる」のが避けられないということです…「この家に住んだ人は死ぬ」程度なら目立たないけど、その人が引っ越した先まで心霊スポットになり、そこに来た人も全員穢れを持って帰っては、またそこを心霊スポットにしていたのでは、絶対に社会的な問題になってしまうと思うんです!!そうすると、まぁ確実に…滅ぼされてしまいますよね…。こういう時に対処する代表怨霊がいないというのは痛いのかも。赤ちゃんに悩んで死んだ梶川さんの自殺後にその部屋に出たのが高野夫人だったように、集団内は一切統率がとれていない、手が空いている人は出てください的な感じなので、国が本気で対処に動かない程度に怪現象を起こすようにしておかないと…。大体、元々の事故も未曽有の大災害というわけでもありませんし、日本中、人が死んだことがない土地なんてどこにもないのです。このような穢れ集団が発生したのは人類史上これが初めてとは考えにくいです。徐州ジェノサイド(犠牲者数は数十万人とも)を引き起こした曹操とか、その後も元気いっぱいに戦争していたことを考えると、100余名の炭鉱夫が焼死したことで発生したような穢れは、実は世の中に昔からポコポコ発生していたと思わなければ納得がいきませんよね。しかしそれに人類が屈していないところを見ると、穢れは滅びるもの、ということかと思います。上手く立ち回った(殺し過ぎず、適度に話題になる)穢れ集団だけが、生き残れる、ということではないのでしょうか。今回、兼家家の敷地にマンションが建ってしまったことで、複数世帯の人が一気に穢れに触れることになってしまったので、当穢れ集団の今後はちょっと心配ですね。マンションさえ建たなければ目立たず活動し続けられたのかもしれませんが、この穢れ集団には代表者がいないので、ひと月に引き入れても良い人数の上限なども決められませんし、暴走して超目立ってしまう可能性が大。そうなると、関連する土地を封鎖するのか、それともオカルトにはオカルトということで祓える人材を投入するのかは分かりませんが、国家レベルでの穢れ撲滅対策が打たれてしまうのは不可避です…よね?(;”∀”)

怖いポイントの「あれっ、私の住んでるこの部屋の歴史はどうなってるんだろう…」と観客に後味の悪い思いを残す点ですが、元地上の覇者である恐竜の幽霊はいないのかな?とか思ってしまう私です。自分の足元では絶対に誰かしら(何かしら)死んだ歴史がある……と、考えてみれば至極当然であるこの事実を、うまく怖い話にしたなあという感じですね。現実では、古戦場とか普通に遊園地になってたりしますよね(;´Д`)果てには国際博覧会…通称万博まで開催される始末(←小牧長久手の愛・地球博)。

ちなみに、映画では正体不明ですが、オカルト好き作家の平岡さん、オカルト好き会社員の三澤さんは、実在の人物がモデルとなっているキャラクターだそうです。この2人は穢れの影響を一切受けずに終わるのですが、そこはご都合主義ととるか、穢れに対する耐性を持つニュータイプ人類と見るのかは…好き好きと言う事で!
もう一人、真辺さんは子供時代に怨霊を見て、揚げ句にしゃべってもいるのですが、ピンピンしています…子供たちもみんな平気そうでしたよね。特に岡谷マンション405号室のミトちゃんは傑物です(ブランコ~!と言って、ぬいぐるみの首に縄をかけて振り回して遊んでいた)。子供には穢れなんて効かないのかもしれないですね。子供はまだ怖いものも知らないし、精神がやられないのかも。そして、オカルト好きの人というのも、すすんで怖いものに触れるような精神力の持ち主なので、やっぱりやられないってことかも?ということは全ては気にしたら負け的な話だったりして…?主人公も淡々としていて、音とかで幽霊を気にするタイプには見えませんでしたけど、そこは物語としては締めくくりに祟られてくれないとだめだったのかなぁ…。

無粋なことを言うなって感じですね…すみません(。´Д⊂)

ではでは!終わります!!

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