悪いことだけが重なって起こるのは案外気のせいじゃないかも

投稿日:2017年3月8日

皆さんこんにちは。
悪い予感に関しては異常な的中率を誇る闇の占い師、伊達あずさです。

先週PS3が壊れた話なんてしていましたが、何だか悪いことと言うのは何故か重なるものです。
以前お気に入りのテレビが壊れてしまった時も、同時にネットワークHDDとかパソコンのDVDドライブとかまで一気に壊れたりと私の精神を蝕んだものです。
こんな感じで、どうも悪いことばかりがいつも重なってやってくる気がするのですよね。

機械に関することだけであれば、家電は同時期に買いがちだから、同じような時期に壊れるものだと言えそうですが、機械の破損以外にも依頼していたものが予想外の不具合によって大幅に遅れたり、お願いしたものが何故か期待通りに動かないとか・・・ともかく何だか何もかもが上手く行かなかったのですよ。

まあ、「ネガティブフレーム」とか「ピークエンドの法則」などによって、強く印象に残りがちな悪い出来事がまるで頻発しているかのように錯覚しているだけかもしれませんが、実は本当に悪いことって重なりやすいようになってるんじゃないかなっていう気がしてきたのです。

理由その1:注意力が落ちている

特に私がそうなんですが、悪いことが起こると、物凄~~く落ち込んでしまって、つい、そのことばかり考えてしまうんですよね。
そうなると何をするにも脳内CPUがその悪い出来事に意味もなく奪われてしまい、他の作業の効率が下がってしまうんです。
こうなると、ミスも誘発しやすくなるし、新しいことも浮かびにくくなっちゃうんですよね。

自分を不幸だと思っている人は、幸運だと思っている人に比べてチャンスを見逃す確率が高いという話を以前しましたが、案外そういう原理なのかもしれません。

理由その2:心の防御力が落ちている

とは言え、最初の私の例のように、あまり私起因ではない部分で不幸が重なることだってあるわけです。
これは、私の集中力だけでどうにかなるもんじゃない!なんていう不幸が重なることもあります。
じゃあこれはどういうことかと言うと・・・
ズバリ、自分の心の防御力が落ちているからなのではないかと思うんです。

私の場合悪いことが起こると、凄く落ち込んでしまいます。
すると、いつもならさほど気にならなかったことであっても、何か物凄く悪いことのように感じちゃったりするんですよね。
要するに、悪いことと感じるまでの敷居が下がっちゃってるんですよ。
そうなると、いつもより悪いことが起こりやすい状況に突入するわけで、まるで嫌なボーナスステージみたいです。

同じことでも人によって真実は異なる

結局、まったく同じことであっても「良い」と捉えるか「悪い」と捉えるかはその人次第なわけですが、少なくてもその人にとってはそれが真実なわけです。
なので、悪いことが起こって「注意力低下」や「防御力低下」というバッドステータスが付いている状態では、その人にとっての「悪い」ことは確実に起こり易そうな気がします。

そう考えると・・・悪いことの連鎖を防ぐためには、落ち込みからの復帰を急ぐことが大切なのかもしれません。
ですが・・・そう簡単に落ち込みから復帰できる人はそんなこと悩まないわけで、何だか難しいな~
悪いことがあったときは、被害を最小限にするためにも、可能な限り何もしないようにするぐらいしか出来ないかもしれませんね。

落ち込みやすかったり、自分を運が悪いと思っている人はそう簡単に悪いことから逃げられないのかも・・・

悪いことだけが重なって起こるのは案外気のせいじゃないかも_挿絵1

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