なんだかしっくりこない日はとことんしっくりこない

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こんにちは、栁澤です。しっくりってなんだよって話なんですけど、まぁ、なんかしっくり…?なのです。今日はしっくりこない日でした。

まず午前中…何度も何度も間違い配達が来ました。見たことない名前宛てです。前に住んでいた人の苗字は、おぼろげに分かるんですが…全く見たことが無い名前でした。しかし強固に私の家の住所が書いてあったのでしょう。3回くらい時間差で届きましたよ。何だったのでしょう。家にそんな苗字&名前の人はいないと説明することになりましたがこういうのって都会ならではですよね。田舎だと、多少名前が違っても、住所が違っても、多分ここだろうみたいな感じで届けてくれます…。うちの地元は、3種類くらいの苗字がとても多いので、番地と下の名前しか違わない人がたくさんいます。そこにたまたま多い名前の人がお嫁さんに来たりすると…例えば「よしこ」さんだと、子供のころから住んでいる「良子さん」と、最近お嫁に来た「好子さん」がいたとすると、「好子」さんあての郵便物は郵便屋さんが気を利かせて「良子の間違いだろう」と、持ってきてくれたりしてしまいますwもちろん助かることもあるんですけど、お嫁に来たほうの人はびっくりでしょうな…。

いやそんな話をしていたのではなかったのでした、しっくりこない日の話でした。
午前中に何度もスカシ荷物を配達された私は、ちょっと風邪気味で声が出なかったので午後から病院に行こうと出かけました!
駅前で、ふとブローチに目を止めて手に取っていると、「足を上げて」「ねえ足を上げて」と、聞こえてきます。でも、私はひとりで出かけてきているので連れの声がしているわけではない。知らない誰かに何かを言っている感じの言い方ではなかったのですが、どうもずっと聞こえるので、誰が誰に言ってるんだろうと振り向いてみると、車いすに乗ったおばさんが私に話しかけていました!!まさかの私!?気づかなかったよ!!おばさんの様子と「足を上げて」という文言から考えると、車いすの足置きから足が外れてしまったので足をのせてほしいということのようです。慌ててブローチを棚に戻してからおばさんの足を足置きに乗せると、「もっとしっかりと」と言われました。私の祖母がリウマチで、急に動かすと痛いことがあるというのが第一に頭に浮かんだので、ややそーっと動かしたのですが、もっとぐいぐいやって欲しかったみたい。しかし、声が出ないので「これでいいですか?」とか「もっと奥に置きますか?」とか、駅の雑踏の騒音の中でうまく言えない私…おばさんに怒られつつ足を希望の場所に置く事になんとか成功しました。疲れた…えーと…何だったのだろう…。全くの知らない人にしゃべりかけていると思えない感じのぶっきらぼうな呼びかけだったので面食らってしまったのと、特にお礼も言われなかったことに何となくしっくりこねえ感を味わい、ブローチを見る気が失せてしまったので立ち去りました(◎_◎;)

そして診察が終わった帰り、顔なじみのアクセサリー屋さんがあるので、ちょっと寄ろうと思ったら「従業員が留守にしています。しばらくお待ちください」という張り紙。(ショッピングモール内にあるお店ですが、お店のスペースに鍵がかけられていました)
じゃあ処方箋の薬を貰ってからにすっかーと薬局に行ってからもう一度のぞいたけれど、まだ張り紙したままでした…。しゅん。他にもアクセサリー屋さんはあるんだけど、何かくじけた私は結局立ち去りました。

今日はしっくりこない日だったよ~。しっかし来年はとり年なんですよね~!とり年アイテムが豊富でウハウハだけど、余計なものを買ってしまいそうで、財布のひもを締めなければと思う私でした。しょうもない記事ですみません。とほほ(´ω`;)

なんだかしっくりこない日はとことんしっくりこない_挿絵1

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