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皆さんこんにちは。
どこでもセーブできる上にクエスト途中で町に戻れないとなると、結構、詰みやすいのではと考えている伊達あずさです。
そもそも、セーブデータを分けるためにはタイトル画面まで戻って冒険の記録をコピーしなければなりませんからね。それでなくともセーブデータを分けない傾向のある私には致命的過ぎるシステム構造です。


では、今度こそ渓谷を最後まで登り切りましょう。

しかし、登坂のためにいちいち移動スピードを下げる作業、面倒くさいですね・・・でも、やらないと登れないのです。

護符を持っているおかげで今回は攻撃されませんでした。
ウンディーネ「私達の聖地に、何の用があってやってきたの?」
マティアラ「センス・オーラをしなくても精霊の姿が見える・・・多分ここが、聖別の魔晶石のある特別な場所だからでしょう。水の精霊達よ。ここにあるという聖別の魔晶石を貸してください。パルマーが築いたという聖壇を元に戻すために・・・」
ウンディーネ「聖別の魔晶石?私達は、パルマーからあれを守るように言われている・・・けれど、パルマーの遺志を守るためというなら、聖別の魔晶石を貸しましょう」
聖別の魔晶石を無事貸していただけました。でも、貸してもらったってことは、やっぱり返しに来なきゃだめってことなの?
ウンディーネ「パルマーの遺志を継ぐ者よ。私達との友好の印に、これをあげましょう」
追加で水の精霊石を頂きました。これってもしや、前作で唯一貰えなかったやつでは!?
ウンディーネ「朝露のように儚く結び、儚く消えるその命が、精いっぱいの幸に満たされるよう、祈っています」
サレム「さ、シリール川の精霊のところへ戻りましょうか」
でも、戻る時にまた移動スピードを下げる作業を行わなくてはなりません。

帰り道で、ダメージを受けていた原因が登坂時の滑落ではなかったことが判明。滝から落ちてきているこの石みたいなものに当たるとダメージを受ける仕様だったみたい・・・何で私気づかなかったんだろう・・・如何にもダメージを受けています感のあるSEが出てたのに。


ウンディーネ「その魔晶石を、聖壇にはめてください。そうすれば、決壊が復活します」

こういうことかな?

ウンディーネ「これで、川が氾濫することはないと思います」
マティアラ「ありがとう」
また徒歩で戻るのか・・・どうせ敵も出ないんだし入り口まで戻してくてもいいのにな。でも、聖別の魔晶石はなくなってしまったので返却は自動だったようです。


村長「ありがとう。これで当分の間、川が氾濫することもないだろう。これは報酬だ。受け取ってくれ」
2500ガメルと2523の経験点を頂きました。

オランに戻って回復と経験点を利用した技能のレベルアップ作業を行いました。
まだ序盤だと思うのですが、もうアーヴェルさんのファイター技能が前作の最大値である5を超えちゃいましたよ。随分と飛ばしますね・・・最初のクエストの時は全く攻撃が当たらず本当に苦労しましたけど、今はバシバシ当たるようになりました。
ラムザさんとアーヴェルさんの武器と防具はどちらも最大の重さとなる24まで上げましたし、これで更に前衛が安定するはずです。

さて、今度こそエレミアに辿り着けるとよいのですが・・・

ラムザ「あら、山の方に村があるわ。テントが張ってあるところを見るとサーカスでも来てるのかしら?」
アズサ「よっている暇はないわ。私達は急いでるのよ」

行くかどうか選べるんだ。そりゃ~まあ、行くでしょう。さっきは急いでいるとか言いましたけど、別に期限もないわけですから、急いでいませんしね。


ミドリの屋根亭なる村の宿屋へ向かいます。

宿屋の主人とお客さんが二人・・・
村人「サーカス団の奴らなら、ちょっと休んでいるだけだそうだ。田舎者に見せる芸はないってよ。ふん、お高く留まりやがって」
子供「サーカス団には凄いお姉ちゃんがいて、動物と仲良しなんだって。見てみたいなあ」
ミドリの屋根亭の主人の対応は宿泊やレベルアップ処理と一般的な会話だけでした。


ただ、ミドリの屋根亭のお客さん達からサーカス団の話を聞いたせいなのか、サーカス団が休んでいるという村はずれに行けるようになりました。

テントが2つありますね。

右のテントから。
団員A「村の人達から何か見せてくれって頼まれたけど、団長はケチだから断ったのよ。子供達が可哀想」
うーん、お金を出すから見せてくれと頼まれたのであれば、断る理由も無いと思うのですが、無料で見せろと言われてホイホイ見せるのはプロ意識に欠けているともいえるので、ケチって事でもないと思いますが・・・仮に無料で見せてと村人達が言ってきたのであれば、むしろ、村人達の方がケチと見なされるべきかと。
歌手がホイホイ無料でリクエストに応えて歌ってあげていたら、誰もその歌手の歌にお金を払ってくれなくなっちゃいますからね。存外、団長の判断は間違っていない可能性が高い気がします。
団員B「次の公演場所はオランなんだ。エレミアも大きな街だったけど、オランはもっと凄いだろうなあ」
その比較だとエレミアの方がオランよりも小さいのかな?

左のテントの中に入るなり・・・おそらく団長と凄いお姉ちゃんと村の子供に言われていた方が何やら言い争いをしている場面に遭遇してしまいました。
レイナ「いくら言っても無駄なんですか!」
団長「おいおい、レイナ。私はこのマクタブ一座の利益を考えて・・・」
レイナ「利益しか頭にないんですね。なら、あたしにも考えがあります!」

レイナ「邪魔よ、どいて!」
うーん・・・凄い(頭の悪い)お姉ちゃんだったりしないといいけど・・・
既にもう団長の性格を不自然なまでに悪く設定することで、団長の言っていることの方が本質的には正しいのに、無理やり団長が間違っているということにされちゃう展開が予感されますよ。まだ、始まったばかりだというのに、もう嫌な予感しかしません。
団長「何だ、あんたら。関係ないなら出て行ってくれ」
関係ないなら出て行けっていうのも、なんかちょっと変な話ですね。団長さんが関係ない奴らだと思ったら、関係ないのでは・・・それとも、団長さんの権限外で私達が関係者になる可能性ってあるのでしょうか。いや、何だかちょっと難しい指摘になっちゃってるから止めましょう。
で・・・先ほどの方もいなくなってしまったみたいですけど、これからどうすれば?

あれ、有益な情報をくれないと思っていたミドリの屋根亭の主人が有益な情報をくれました。
主人「ああ、あんた達か。サーカス団の団長が捜してたよ。頼みたいことがあるそうだ」
え、どうして私達のことを?別に名の知れた冒険者ってわけでもないし、先ほどテントでお会いしたときだってろくにお話しできていないのですけどね。よって、私達を名指しで探すに至る動機が見当たらないのですが・・・本当に嫌な予感しかしません。
続きは、次回にしましょう。
Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。





