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皆さんこんにちは。
いまひとつ、魔法の有用性が分からない伊達あずさです。
魔法って敵に使われると非常に厄介なのですが、自分で使うとなると・・・微妙なんてものではありません。特にボスっぽい敵は耐性持ちが多すぎて効きが非常に悪いのです。

それでは、サタンガンダムがいるという城の直近にあるムンゾの村から再開したいと思います。

さて、あれが問題の城ですね。ムンゾの人も言っていましたが、城に行こうにも橋が架かっていないのです。

ムンゾの村でも話題になっていた、城の向こうの山小屋で虹の雫でも頂けるのでしょうか。

何か知っていそうなお爺さんがいます。
お爺さん「何も言うな!わかっておる!」

問答無用でサタンガンダムの城まで飛ばされた!


敵の本拠地というだけあって、中はかなり広そう。

階段が結構たくさんあるのですよ。エンカウント率も結構高いから、サタンガンダムの元まで行くのは結構大変そう。

宝箱です。良い物が入っているといいな。でも、中身は傷薬と鉄の盾。傷薬の方は使い道あるけど、鉄の盾は売るしかないですね。

ここにも宝箱がある。各人が持てるアイテム数が少ないうえにこの世界には預かり所的なところもないため、常に所持品枠がひっ迫しているのですよ。こんなにたくさん持てるかな?
ちなみに中身は鉄の剣、木の盾、空×2!この世界、空っぽの宝箱が妙に多くない?こんなのただの嫌がらせですよ。

2Dですが結構入り組んでいるため、迷いそう・・・マップを作った方が良かったかな。

如何にも正解の道っぽい感じの連続した上り階段ルートに突入しました。

一気に5階まで駆け上ったところでララァに遭遇。
ララァ「また会ったね。今日は何時かのようにはいかないわよ!」

問答無用で戦闘になりました。如何にも魔法を使ってきそうな雰囲気がして、とても厄介そうです。


なので、ミノフスキーを使いましょう。これを使っておくと敵・味方ともに確定で魔法が使えなくなるのです。

こうなってしまえば、魔法使いなど恐るるに足りません!

ララァを倒して更に先へ進むと鉄の兜が入った宝箱を発見しました。鉄の兜・・・は、お店では売られていませんでしたね。今一番防御力の高い兜は革の帽子でしたし。

その後は特に何もないまま、しれっとサタンガンダムとの決戦になってしまいました。
サタンガンダム「とうとうきたか。だが、お前達もここまでだ。死ね!」
セリフも物凄くシンプルです。もうちょっと色々喋っても良いのですよ?

そんなわけで、かなりあっさり戦いが始まってしまいました。でも、三種の神器はそろってないし、サタンガンダムがラスボスでないことは、すでに開幕直後ぐらいに明らかにされちゃってますからね。

ミノフスキーを使えば敵の魔法は怖くありません。後は通常攻撃を繰り出すだけなのですが・・・何か物凄く弱かったんですけど。あっという間でしたよ。2ターンぐらい?

サタンガンダム「なかなかやるな・・・しかし、お前らにやられるブラックドラゴンではないわ!」

サタンガンダムからブラックドラゴンになりました。でも、これで本当に強くなったのでしょうか?確かに4回攻撃になったみたいだけど、後衛のガンタンクさんですら1ダメージしか受けないのですけど。

2ターン目以降はミノフスキーがかかっているなかで、必死に回復しようとしてたけど・・・弱くない!?

ガンダム「やった・・・やったぞ!とうとうジオンのボスを倒したぞ!」

ジムスナイパー「やったな!さあ、ラクロアに帰ろう!」

そんなわけで、ラクロア城まで戻ってきたわけだけど・・・
ガンダム「何だ!この光景は!ここは本当にラクロア城なのか!」

さすがに終わりではないと思ってましたが、ラクロア城を攻撃されちゃいましたか。え~じゃあ、訓練場とかどうするの?

あ、ちゃんと無事な人もいるみたい。
ガンダム「ネモ!これは一体!?」
ネモ「大変アル!突然、どこからか巨人が現れて、城をメチャクチャにしたアルよ!」
ガンダム「巨人?何だそれは?」
ネモ「分からないアル。もしかしたら、ジオンの・・・」
ガンダム「馬鹿な!ブラックドラゴンは今倒してきたばかりだぞ!そんなことより、レビル王は無事か!」
ネモ「何とか無事アル。しかし・・・とにかく、一緒にくるアル!」

連れてこられたのは訓練場。地下だから助かったってことかな?
ネモ「王はショックで少し頭が混乱してるアルよ・・・」
ガンダム「ネモ!姫はどうした!」
ネモ「セントーの町にいってるアル。それが不幸中の幸いアル・・・」

ガンダム「レビル王!気を確かに!」
レビル「き、巨人が・・・」
ガンダム「くそう・・・巨人とは一体何者なんだ・・・どうやらジオンのボスはブラックドラゴンではなかったようだ。とにかく今はセントーにいるフラウ姫に知らせにいかねば!」

もうお城を守る必要がなくなったためか、ネモさんも一緒に冒険してくれるようになりました。

でもまあ、例の如く1レべルからなんですけどね・・・

サタンガンダムの城でネモさんを10レベルまで上げてはみたものの・・・武闘家という職業柄ろくな武器防具を装備できないため、現段階ではかなり微妙ですね。武闘家用の武具が手に入ればあるいは?

フラウ姫がいるというセントーの町に来てみました。状況が変化していますし、一度情報収集をやり直した方がいい気がしますね。
セントー
- ここはセントーの町です。そこの看板に書いてあるでしょ
- ジムヘンソンさん、可哀想に・・・家を潰されて旅に出たのよ・・・
- レビル王が倒れたって?もう、どうしていいのかわからん!
- 私、巨人を見たわ!凄く大きかったわ!
- 一体何が起きたんです!
- 下手くそ!あ、いや、すまん。この鍛冶屋に言ったのだ
- 特殊な鉄を持ってこい!凄い武器を作ってやる!ヒック
- もうこの国はおしまいだわ!
| 名称 | 価格 |
|---|---|
| 杖 | 10 |
| 短剣 | 15 |
| 銅の剣 | 100 |
| 鉄の斧 | 530 |
| 名称 | 価格 |
|---|---|
| 革の服 | 50 |
| 鉄の鎧 | 200 |
| 木の盾 | 60 |
| 革の帽子 | 35 |
| 名称 | 価格 |
|---|---|
| 薬草 | 5 |
| 毒消し | 10 |
| 紙 | 5 |
- 宿屋(4G)
- 保険屋
- 掘り出し物の店
特にお店の品ぞろえも変わってないし、町の人達の話もそれほど重要なものはありません。

町の人も言っていたように、ジムヘンソンさんの新築のお家が見事に更地になってしまっていました。

そして、フラウ姫は町の外をふっつーに歩いています。
フラウ「何ですって!城が!?お父様は無事なんですか?」
無事かどうかを尋ねられたのですが・・・まあ、無事?
フラウ「よかった・・・この町にも巨人がやってきたのですが、幸い、あまり被害はなかったのです・・・でも、可哀想にジムヘンソンさんの家が巨人に潰されて・・・旅から帰って来たばかりで大変ですけど、何とか巨人の手がかりを・・・このままではラクロアは巨人に破壊されてしまう・・・」

でも、巨人の手がかりを追うのは次回にしましょう。
Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。




他の部分は綺麗なのにピンポイントで家を破壊されたジム・ヘンソンさんが可哀想です…
それにしても「何も言うなわかっておる!」の爺さんは何者なんだ!?名も無いモブキャラのくせしてとてつもない能力の持ち主ですね!
昔のゲームは雑すぎて本当に面白いです!!!
まるで巨人がジム・ヘンソンさんの家だけを狙ったかのようなピンポイント攻撃ですよね。何か巨人の恨みを買っていたのかもしれません!新築で妬まれたとか・・・何れにしても酷い話ですね。