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皆さんこんにちは。
今年度も残り2カ月となった伊達あずさです。
もちろん、こっちの世界の話ですよ!

「蓬莱学園の生徒は如何なる理由があろうとも全員同じ制服を着用して健全な生活をするものとする」
ホースポメンバーが不在のため、ナレーションで済まされてしまいましたが、どうやらまた新しい校則が制定されちゃったみたいです。
コーザン・ノストラは邪悪の校則なるものを使って蓬莱学園の支配を目論んでいるらしいけど、こうやって好き勝手に校則を変えられている時点で既に支配できちゃっていると思うのですよね。邪悪の校則要らなくない??

七不思議のひとつ、”ラブ”を発見できそうな予感漂う2月となりました。

ヒナコ「校長先生は行方不明らしいわ」
だいち「やっぱり、校長先生はコーザン・ノストラのスパイだったのかなぁ・・・」
ハル「・・・こ、校長先生はときどきパッといなくなるからね。今回もまたひょこっと戻ってくるんじゃないの?」
ヒナコ「そうだといいけれど・・・」
だいおうじ教授「何をくよくよしておるんじゃ!早く行くぞい!!」
う~ん・・・皆の校長に対する好感度が、何故ここまで高くなっちゃってるのか私には全く理解できません。
校長だって私が転校してきた時にこの学園にきたわけだから、私の知らないところで好感度を上げる機会もなかったはずなのですけどね。
好感度が上がるどころか、明らかに敵っぽいエピソードばかりの校長を皆がここまで不自然にフォローするってことは、やはりコーザン・ノストラの手の者ではないって流れなのかもしれませんけど・・・
だいち「行くって教授、何処にですか!?」
だいおうじ教授「阿松岳じゃ!この記録によると阿松岳の先の密林にある古い工場に最古の学生証が封印されておるらしい」
ハル「さすが!だいおうじ教授!!」
だいおうじ教授「さぁ、ぐずぐずせずに阿松岳へ出発じゃ!」
全員「ハイ!」
次の目的地が阿松岳に決まったところで・・・新たに仲間となっただいおうじ教授の能力を確認しておきましょうか。

だいおうじ教授は理科系と密林系のクラブに所属できるタイプのようです。教員のためか現在の所属クラブはなしです。
日本では考古学といえば文系学科のイメージがあるけど、実際はかなり科学的な見地が必要となる分野なので、理科系クラブへの適正があることには何の異論もありません・・・が、文科系クラブへの適正がないことには異論がある!

エリア全体の安全が確保され、周囲に研究生と思わしき学生達がうろつき始めたので、これから向かう阿松岳の情報でも集めてみましょう。
研究生A「この研究部の東には阿松岳という険しい山があるわ。その先は南部密林よ」
早くも阿松岳に関する情報が手に入っちゃいました。
研究生B「ここいらへんは研究部が出来る前は元は砂漠だったのよ。知っていた?」
知りませんでしたけど、”元は”って要ります?
研究生C「ここには本が沢山ある文学館、アイテムも売っている経済学館、怪我の治療もする医学館、遺伝子研究の生物学館、そして、学園が誇る考古学の権威だいおうじ教授がいる考古学館があるんだ」
どうやら、私達が監禁された建物は文学館だったみたいです。
研究生D「ここで海を眺めていると学園の喧騒が嘘のよう・・・」
大分お疲れの様ですね。
研究生E「研究部の近くには安売りショップやクラブがあるらしいよ。行ってみた?」
安売りショップには行ったけど、クラブにはいってないかも?何て名前のクラブがあるのでしょうか。
研究生F「最近、中央部では校則が厳しくなったってきいたけれどどうなの?」
厳しいとか厳しくないとかいうよりも、理不尽なのですよね。校則の内容も制定手段も。
研究生G「研究部にはこの学園の中でも特に変な奴が多いんだ」
そうですか?今まで話した感じだと、研究部にいる方の方がまともそうですけどね・・・
研究生H「研究部にはショップや旅館もあってまるでひとつの町みたいね」
そうですねとしか言いようがない!
研究生I「ここは研究部。学園の勉強だけでは満足できない生徒や先生の集まるところさ」
別に大学みたいな扱いの場所ってわけでもないのですね。じゃあ、部という名の通りクラブ扱いなのでしょうか。


コーザン・ノストラの手の者がいた時には無人だった文学館と考古学館にも研究生達が戻ってきていました。ついでにこちらでも情報収集しておきます。
研究生(文学館)A「ここは文学館。世界中の文学を研究しているところさ」
これも、そうなのですねとしか言いようがないよ!
研究生(文学館)B「最近分かったことだけど、蓬莱学園ができる少し前にこの島にやってきた人達が居たらしいんだ。でも、何しに来たんだろう?」
そりゃ、初めて島に来た人がいきなり蓬莱学園を作れないでしょうから、探検隊とか下見とかそういった人達が居ても何ら不思議じゃないけど、多分、そういうことが言いたいわけではないのでしょうね。
研究生(文学館)C「私が今研究しているのは宇津帆文学とプロレタリアートっていうテーマなの。いっとくけどプロレスアートじゃないわ」
テーマを聞いても私には研究の内容がいまひとつ想像できません。宇津帆島の労働者階級達の間で流行った文学とかそういうことなのでしょうか。
研究生(考古学館)A「ここは考古学館。宇津帆島の歴史を主に研究しています」
文学館と考古学館の人達は今までどこにいたのでしょうね。捕まってたの?
研究生(考古学館)B「だいおうじ教授でしたら2Fにいらっしゃいますよ」
いーえ、私達と一緒にいます!
研究生(考古学館)C「宇津帆島では、どういうわけか様々なタイプの遺跡や人骨が見つかるの。その謎を究明するのも私達の目的よ」
そんなに特殊な島なのであれば、もっと世界から研究者がこぞってやってきそうなものだけど・・・この島って結構閉鎖的なのでしょうか。
研究生(考古学館)D「だいおうじ教授は蓬莱学園ができる前の宇津帆島の歴史をメインに研究されています」
蓬莱学園ってまだ創立70年ぐらいなんだから、その指定の仕方だとほとんど研究範囲を絞れていないのでは。
研究生(考古学館)E「最近、よく校長先生をみるけど一体研究部に何の用があるのかしら?」
しかし、皆よく校長の顔を覚えていますよね。特異な蓬莱学園でも新卒でいきなり校長に任命されるのは稀有な例なのでしょうか。
研究生(考古学館)F「宇津帆島は南海の要にあって様々な文化の交流地点だったと思うの。これは”オーシャンロード仮説”と言って、私達の研究テーマなのよ。それと関係あるかどうかまだわからないけど、最近見つかった古い文献の中に・・・”応石”というのがあって、それがかつて宇津帆島に存在した古代文化の手掛かりかもしれないのよ!」
オーシャンロードというのはシルクロード的な感じなのでしょうかね。

思いの外、研究部の人口が多かったので、阿松岳へ向かうのは次回になります。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。

