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皆さんこんにちは。
前章で1通目の手紙を選んだとしても、依頼主の名前と会う場所が変わるだけでそれ以外の展開は全く一緒だったことを確認した伊達あずさです。
つまり、邪悪の校則という言葉自体、冒頭でヒナコさんの口から出たのが初めてということになります。
これまで、コーザン・ノストラとだいおうじ教授の間にも繋がりがあるような描写は一切無かったし、コーザン・ノストラに関する手がかりとして、ヒナコさんが前置きなく邪悪の校則の話を切り出したのには違和感しかありません。
七不思議も残り2つですし、今年度も残りわずかということから、ゲームもかなりの終盤に差し掛かっていると思うのだけれど、前章くらいから大分雲行きが怪しくなってきちゃいましたね。

では、考古学館・・・と思われる建物の2階へ。

階段を上ってすぐのところにあった本棚から読めそうな本を発見しました。
蓬莱学園地名辞典 鈴奈森
学園南東部の森林。学園銃士隊のテリトリーでもある。
人名辞典や植物辞典を読んだ時にも思ったんですけど、これ、辞典じゃない(1項目しか書いてない)ですよね・・・
ルーズリーフみたいな感じになっていて、1冊にまとめられるような造りになっているのでしょうか。

こっちの本棚にも地名辞典の小冊子が沢山ありました。
蓬莱学園地名辞典 笛野の森
100年ほど前までは巨大な森だったが、開発によって切り開かれ西は笛野の森、東は鈴奈森となった。幻のバレンタインサークルがあると言われている。
蓬莱学園地名辞典 弓美島
弓美島-ゆみしま。宇津帆島の西にある無人島。夏の伝統行事”星祭り”の舞台でもある。
笛野の森は七不思議のラブがあるところですね。そのバレンタインサークルというのが関係していそうな予感。となると、来月(2月)が怪しいですね。


どちらも装備品です。手甲は鎧扱いではなく、死装束扱いのようです。つまり、みさとさん用ってことかな。

この部屋・・・他とは雰囲気が違いますね。敵も出ません。
本棚には”ネルソンよしむらさくじ”、”オーシャン・ロードかせつ”などといった本があったのですが、中を見ることはできません。

ハル「これがヤツらの探していた”邪悪の校則”みたいだね。先にみつけてよかった」

誰かきた。だいおうじ教授ではなさそう?
ジョムラー「もうみつけたのか」

ジョムラー「まあいい、この老いぼれの命が惜しければ、その粘土板と引き換えだ!」
何ともおかしな交渉ですね。
このエリアの入口付近にあった建物の中に私達を閉じ込めたくせに、目的の物(邪悪の校則)を手に入れる前に私達を解放しちゃったの?もしかして、校長はコーザン・ノストラに何か弱みを握られていて、無理やり協力させられていただけだった(だからナーガが去った後、裏切って私達を解放した)とかなの?
だいち「だ、誰だお前は?卑怯だぞ!」
ジョムラー「フン。なんとでもいえ。儂はジョムラー・・・ノストラの大幹部じゃ!」
皆ホイホイと正体を明らかにしてくれますね。


静止画では全容をお伝え出来ませんが、実はワープ移動しています。
ハル「あっ!粘土板が・・・」
ナーガ「やりましたな!ジョムラー様」
ジョムラー「うむ、ナーガ。お前はこいつらを始末しろ!」
ナーガ「ははーっ」


ナーガ「そういうわけだ。諸君達もこれでおしまいだな!」
だいち「ふざけるな!」


人質を放り投げてから戦いを挑んできたよ・・・
私達の戦力を部下(ナーガ)1人でも余裕で始末できる程度のものだと本気で思っているのであれば、人質を取る必要なんてなかったんじゃないの?始末してから奪い取るでもよし、戦闘による粘土板の破損を気にするなら、命が惜しければ云々と脅しをかけるでもよかったはずです。
ジョムラーはナーガの事を疎んでいて、ここで私達に倒されることを実は期待しているとかなんじゃないの?

とりあえず、倒しちゃいましょうか。

あれ・・・2ターンともたなかったんですけど。道中に出現する雑魚とそう変わらない強さです。挙句、彼も私に殴られると眠ってしまうので、ノーダメージですよ。

ナーガ「ちっ!なかなかやるな。今日のところは勝負を預けておく!」

この世界は飛行機が墜落しても死亡者ゼロの世界ですから、ジョムラーも本気で私達を始末するつもりはなかったのかもしれませんね。

だいち「ちきしょう!逃げやがった!!」

ハル「だいおうじ教授。お怪我はありませんか?」

だいおうじ教授「バカモン!儂のことなどどうでもいい。何故あの校則を渡したのじゃ!!」
だいち「助けてもらっておいて、何て言い草だい・・・」

だいおうじ教授「いいか!あの”邪悪な校則”はまもなく全部奴らが手に入れる。そうなったらこの学園は校則の力で奴らに支配されてしまうのじゃ!ああ!!それを防げるならこの老いぼれの命など・・・こうなったからには儂があの”3つのアイテム”を何としても探し出さねば!」
ヒナコ「”3つのアイテム”って何ですか?」
だいおうじ教授「全く、そんなことも知らんのか!ちょっとついて来なさい!!」

だいおうじ教授「そこの兄ちゃん!ちょっとそこにしゃがむんじゃ!!」

だいち「お、おい、いきなり人の肩に乗ってどうするんだ!」
だいおうじ教授「確かこの棚の上に・・・お、おっ、あった、あった!!」

だいおうじ教授「これは昔の生徒会の記録で”邪悪の校則”のことが書かれておるのじゃ」
だいおうじ教授が見せて下さった記録には以下のように書かれていました。
記録「・・・あの”邪悪の校則”は恐ろしい力を持っていた。まさしく学園を支配する力だ。我々はその力の前に成す術もなく、学園の運命は正に風前の灯であった・・・しかし、我々は蓬莱学園の先輩達が使ったという3つの伝説のアイテム、すなわち”穂北先生名言集””100年鉛筆””最古の学生証”を用いて何とか危機を切り抜けたのである・・・」
ハル「・・・すると、”邪悪の校則”を倒すには3つのアイテムが必要なんですね」
だいおうじ教授「そうじゃ、しかし、あまりにも時間が足りない・・・」

ヒナコ「ねえ、ねえ、もしかして・・・」
だいち「あの、ロクの持っていた鉛筆がそうじゃないか!?”100年鉛筆”だっけ・・・」
だいおうじ教授「なんと!既に”100年鉛筆”を見つけておったのか!!」
ハル「そういえば・・・名言集って修学旅行で校長先生と見つけた本のことじゃない?」
だいおうじ教授「何!ふたつめは校長が手に入れたのか!」
ハル「いえ、僕達が持っているんですよ」
え!?校長に盗まれていなかったの!?
だいおうじ教授「なんとブラボーじゃ!!良かった、良かった。もし、校長の手に渡ったら・・・」
ハル「校長先生がどうかしたんですか?」
だいおうじ教授「どうしたも何も、儂は校長に騙されて奴らに捕まったのじゃ!彼女はもしかしたら・・・」
だいち「そんな・・・校長先生が・・・」
え、今更??自分達もついさっき校長に騙されて閉じ込められたことを忘れちゃったの?
ヒナコ「でも・・・私達を違う建物に向かわせたのも校長先生よ・・・」
全員「・・・」
違う建物に向かわせたっていうか監禁したよね??
これがあだち先生だっていうなら、皆ががっかりするのも理解できるけど、校長に対する好感度や親密度が上がるようなイベントなんてなかったよね?それどころか、修学旅行の一件みたいに激減するようなイベントしかなかったと思うんだけど。
だいおうじ教授「まあ、校長のことはさておき・・・それよりも我々の手に伝説の3つのアイテム”穂北先生名言集”と”100年鉛筆”の2つがあるなら・・・残りのひとつ”最古の学生証”を探しに行くとしよう」
ハル「”最古の学生証”がどこにあるのか知っているんですか!?」
だいおうじ教授「もちろんじゃ。伊達に年はくっておらんよ!」
ヒナコ「さすがだいおうじ教授。もちろん!行きます!!」
だいおうじ教授「よおし、決まりじゃ!儂もお前達の仲間に入るぞい!!」

謎の組織”コーザン・ノストラ”が操っている校則の正体が判明した!”ホースポ”の調査によるとかつて封印された”邪悪の校則”と呼ばれるもので、それを復活させることで蓬莱学園を支配することが目的とみられている。”邪悪の校則”は全部で7つあり、新年早々研究部で起きた事件は”三交代制授業の校則”で中央部の動きを封じた隙に学園史の権威だいおうじ教授から残りの”邪悪の校則”の資料を奪おうとしたものと思われる。なお、事件と前後してあやめ校長が行方不明となり、現在、事件との関係を調査中である。
次回に続きます。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。


