二度あることは三度あるかもだけど、ないかもである:応用心理学

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どうもこんにちは、栁澤蘭丸です!

「二度あることは三度ある」という言葉がありますよね。繰り返し起こったことは、また起こる可能性が高いぞーっていう意味です。確かに百理ある。でも、起こらないこともあるよねっていうのが今回の話です。

人は、一度都合の良い法則みたいなものを見つけてしまうと、なかなかそれ以外のことを試せなくなってしまうのです。そりゃあまあ。気持ちはわかりますよね。いつもそれでうまくいっていたのだったら、ずっとその方法で行きたいはずです。

例えば、パチンコでたまたま2回連続同じ台で大当たりしたら、3回目もその台に座りたくなるとか。バブル期にこの方針でずっと業績好調だったんだから、同じ方針をとりたくなるとか。象騎兵を量産したら連勝したから象騎兵たくさん用意したくなるとか。

だけど、こんな言葉もあります…「盛者必衰」って。調子が良かったものは必ず調子が悪くなるものってことです。二度あったことが三度あった、三度あったことは四度あった。じゃあ、五度目もある!のか?

答えは「あるかもしれないけど、ないかもしれない」ですよね><
同じ法則がず~っと未来永劫通用するということは、間違いなく、あり得ないということはみんなが知っているはずなのです。

だけど、心理学の用語では「キャナリゼーション」というのですが、この作用のせいで同じ方法を続けたくなってしまうのが人間らしいんですのよ。キャナル(canal)とは、運河のことです。一生懸命堀って道筋を作った運河はそう簡単に捨てられないというわけですね。しかし、同じ方法をずっと続けていると最後は失敗で終わるという可能性はとても高いですね。失敗したらその方法、やめるだろうし。

伝統的な様式から抜け出したため大成功した人も少なくありません。鉄砲を合戦で実用化させた織田信長とか。それまではバラけて生活してた遊牧民族を統一して、人類史上最大版図を誇るモンゴル帝国を作っちゃったチンギス・ハンとか。

失敗した時は、細かい要因を調べるのも大切ですが、大元の「方法」自体も見直してみたほうが良いのかもしれませぬな!

栁澤でした!

二度あることは三度あるかもだけど、ないかもである:応用心理学_挿絵1

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