デューラッグの誇り:Baldur’s Gate#167

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
やっぱりハイド・イン・シャドーは強すぎると思う伊達あずさです。

ダンジョンではどうしたってシーフの単独行動機会が増えます。
だって、ダンジョンには罠が沢山仕掛けられているだけでなく、大人数で同時に進むにはあまりにも狭すぎるのですもの。

シーフが単独で先行した際、問題となりそうなのは・・・そう、モンスターの群れです。
少数であれば、バックスタブでどうにかなるけど、群れともなるとそうもいかない・・・と、いうこともなく、これが案外いけちゃうのですよね。
数が多ければ、遠くから弓なりで注意を引いて、適当に敵をばらけさせてから、ハイド・イン・シャドーでタゲをきってしまえば、各個撃破のバックスタブもやり放題になっちゃいます。
事実、デューラッグの塔の地下2階にきてから、イモエンさんの単独行動が続いていますけど、既に1人でかなりの量の敵を倒しちゃってますからね。
インビジリティでも敵のタゲはきれますけど、ハイド・イン・シャドーは即時発動で回数無制限っていうところが強い。

ただ、シーフは結構早い段階でシーフスキルがALL100%になっちゃうし、魔法が使えるわけでもないので、レベルが上がった際のありがたみに欠ける部分があります。なので、シーフはマルチやデュアルにした方が良いのかもしれませんね。

シーフ/ファイターやシーフ/メイジならバックスタブが今以上にはかどることこの上なしです。
というか、最早グループで行動する意味すらなくなっちゃいそうな予感がします。1人旅なら移動経路探索AIの無能さもかなり軽減されますし、快適な旅を楽しむことができそうです。

デューラッグの誇り:Baldur's Gate#167_挿絵1
シーフで始めればよかったかな・・・と今更過ぎる後悔が始まったところで、金銀財宝の前から再開します。
まぁ、金銀財宝とは言いましたけど、その華美な見た目に反して、大したものは見つかりませんでしたけどね。そろそろ派手な効果のあるマジックアイテムとか出てきてもいいのですよ?

デューラッグの誇り:Baldur's Gate#167_挿絵2
再び探索を再開したわけですけど・・・何かこの辺、ファイントラップが100%でも見つけられない罠があるような。
これはバグなの?それとも仕様なの?

デューラッグの誇り:Baldur's Gate#167_挿絵3
4人の監視人達がいた部屋まで戻ってきちゃったけど・・・この辺の樽を調べ損ねちゃってましたね。
そんな樽の中からハンマーハンドルなる名前の変わったものが出てきました。ハンマーハンドルっていうくらいですから、ハンマーの柄なのでしょう。ハンマーヘッドがあればハンマーが作れるかもしれませんね。

デューラッグの誇り:Baldur's Gate#167_挿絵4
今度はこちらの樽から壊れた武器が出てきました。
ほぅ・・・これ、例の金床で修理できたりしませんかね。でも、修理にはハンマーが必要とか言われそうな予感もしますね。やっぱり、どこかにハンマーヘッドがあるのでは?

デューラッグの誇り:Baldur's Gate#167_挿絵5
こっちにはデューラッグの誇りなる剣がありました。
デューラッグさんってドワーフだったのですね。道理でダイタルさんから「背が伸びたな」とか言われるわけですよ。
でもって、記念碑か・・・てっきり年代記的な本を欲しがっていたのかと思ったけど、監視人(西)が要求していたのはこの剣と言う可能性も出てきました。
まぁ、そうはいってもこの剣は岩に溶け込んでしまっているらしく持ってはいけないみたいですけど。

デューラッグの誇り:Baldur's Gate#167_挿絵6
こっちには本もあります。何か色々あるなぁ・・・
中を読めるみたいなので、一番奥から順に読んでいってみます。

「戦いの神のように、デューラッグはドロウの大群をかき分けていった。何千と殺しつつ・・・」

「ヴィシリザイスミーというドラゴンも力強いデューラッグにはかなわなかった。その呪文がデューラッグを傷つけることはできなかったし、そのブレスもデューラッグにとってはそよ風のようなものだった」

「英雄デューラッグと彼の兵卒アルロ・ストーンブレードは大いなる亀裂の中に潜り込むことになった。彼らはおぞましいタナッリ・アエックレテックと戦った。デューラッグは斧の一撃のもと、その悪魔の肉体を滅ぼし、その魂を魔法のダガーの中に封じ込めた」

「そしてデューラッグはいまわしい獣たちを皆殺しにしつつトロールマウンテンズを抜けて行った・・・」

全ての本を読んだ途端、カチッと何かが動き出すような音が聞こえました。その数秒後、ブーンと言う音が聞こえ、通路を渡って何か輝くものがやってくるのが見えた・・・らしいです!

デューラッグの誇り:Baldur's Gate#167_挿絵7
あ!デューラッグの誇りが光ってます!
私達がデューラッグの功績について記された本を読んだことで、「知識が語り継がれた」と判断されたのかもしれません。

デューラッグの誇り:Baldur's Gate#167_挿絵8
しかしこの階、急に広くなったなぁ・・・って、また壊れた武器が出てきましたよ。
てか、隣の棚からも出てきちゃいました。う~ん、こんなにも出て来るとなると、イベントアイテムってわけじゃないのかもしれませんね。
でも、例えイベントアイテムでなかったとしても、修理したら凄いマジックアイテムになる・・・という可能性もゼロではないので、一応、拾っておきますけどね。

デューラッグの誇り:Baldur's Gate#167_挿絵9
今度は寝室っぽいですね。
この塔の主であるデューラッグさんは地下を主な住居にしていたのかもしれませんね。だって、地上部分よりも家具が充実してますもん。
でもまあ・・・それにしては凄く不便そうな間取りではありますけども。それに罠も多くて気が気じゃありません。

あ!この罠がかけられていた箱からプレートメイル+3が出てきました!
とても良い物ではありますが、相変わらず効果は地味です。地味に良い物です。

でも、プラス幾つみたいな防具ってリング・オブ・プロテクションと併用できないのですよね。
そのせいで、フルプレートメイルよりACが1ほど低いものの、全体的なACとしては高くなってしまうのです。
となると、これはリング・オブ・ホーリーネスのせいでリング・オブ・プロテクションを装備できないブランウェンさん用かなぁ・・・

デューラッグの誇り:Baldur's Gate#167_挿絵10
寝室の奥にあったウォーキングクローゼット内のタンスからブドウが出てきたのですけど・・・どう考えても収納する場所を間違ってますよね!?後、ここって300年ぐらい人の出入りがなかったんじゃないの?ブドウって生鮮食品だよね!?

でも、このブドウ・・・内側から神秘的な光を放っているし、普通のブドウではないのかも?まぁ、300年以上前のブドウって時点で既に普通じゃないけど。
あっ、ひょっとすると、監視人(南)が言っていた「笑いと情熱の甘い深紅の飲み物」とは赤ワインのことかもしれませんね。つまり、このブドウから赤ワインを作る・・・なんて作業を求められているのかも?

デューラッグの誇り:Baldur's Gate#167_挿絵11
でもって、寝室内にあった奇妙な錠前がかけられた机からは、エンジン・スイッチなるものも出てきました。
これはぴ~んときちゃいましたよ!

そして、私の予想が当たっているのかどうかは・・・次回!

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