政治的な問題は政治家に:Baldur’s Gate#139

投稿日:

前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
宣言通り、ゴーラクさんの件をまとめようと思う伊達あずさです。

ゴーラクさんの弟であるケレフさんは、それはそれは凄腕のティモラ司祭だったみたいです。
しかしある日、ケレフさんは頭のない無残な姿で発見されます。ケレフさんを殺害した犯人は見つからず、ケレフさんの頭も見つからないままとなっていました。

それからしばらくして、私は病気に悩むゴーラクさんと出会います。
そして、自身の病気を治すには、スリーオールドケッグに飾られた絵の後からケレフさんの頭蓋骨を取り出し、レディーズホールにいるアグネシアさんのところに届ける必要があると言ってきました。
でも、アグネシアさんの話によれば、ケレフさんの頭・・・つまり、頭蓋骨は行方知れずとなっていたらしいのです。それなのに何故、ゴーラクさんはケレフさんの頭蓋骨がスリーオールドケッグにあると知っていたのか・・・

やっぱりこれって、ゴーラクさんがケレフさんを殺害した犯人ってことなの?でも、ケレフさんの頭蓋骨を供養した程度で呪いが解けちゃうだなんて、随分とティモラ神って寛大なのですね。

そもそもゴーラクさんは何故弟のケレフさんを殺したくなるほど憎くなってしまったのでしょうね。アグネシアさん曰く、ケレフさんは周りから嫉妬されるほどティモラの寵愛を受けた司祭だったらしいですけど、嫉妬でそこまでの激しい殺意なんで抱けるものなのでしょうか。だって、ケレフさんは殺された上に頭をもぎ取られて、スリーオールドケッグに隠されちゃったんですよ?並大抵の恨みじゃないですよね。

もちろん、人の心というのは理解しがたいものですから、嫉妬の果てに弟の首をもぎとることは絶対にないとはいいきれませんけど、まあまあ稀有な例であるような気はします。
まぁ、ケレフさん本人の意思は不明ですけど、少なくともティモラ神はゴーラクさんのことをお許しになられたみたいですから、これ以上、赤の他人の私があれこれ暴き散らすものではないのかもしれませんね。

政治的な問題は政治家に:Baldur's Gate#139_挿絵1
では、今日からは北東エリアを活動の場としたいと思います。
残り2エリア・・・まだまだあるけど頑張りましょう。

政治的な問題は政治家に:Baldur's Gate#139_挿絵2
クレアヴォヤンスのお陰でマップが綺麗に(黒い部分がないという意味)表示されてますね!
北東エリアは内壁によって西と東に分断されてしまっているので、他のエリアを介さないと行き来できません。とても不便です。
ゴーラクさんのお家があった南エリアからこの北東エリアに侵入したら、東側の区画に入ったため、こちら側から営業を開始したいと思います。
東側の区画内にある建物で、中にはいることができそうなのは3件くらいですかねぇ・・・

政治的な問題は政治家に:Baldur's Gate#139_挿絵3
では一番南側にあるこちらのお宅から何時も通りに営業をかけて行こうと思います。玄関には鍵がかかってませんし、かなり良い兆候です。

政治的な問題は政治家に:Baldur's Gate#139_挿絵4
あ、中へ入るなり、名のある人が近づいてきました。

ジャシル「ここ、商人協会の所有地。俺、ここの守衛。理由があって、ドアに鍵かけてある。鍵を壊したお前達、犯罪者。俺の犬達の晩飯にしてやる!」

え、鍵なんてかかってませんでしたけど!?
っていうか、商人協会の関係者か・・・まさか、ブランディラーさんが「まだ他にもドッペルゲンガーは居るはずだ」って言ってたのって、商人協会が管理する別の敷地も含んでいたのでしょうか・・・

ただ、ジャシルさんがドッペルゲンガーであろうがなかろうが、降りかかる火の粉は払わねばなりません。まして今回は、玄関に鍵などかかってませんでしたし、完全なる冤罪・・・というか、言いがかりです。

政治的な問題は政治家に:Baldur's Gate#139_挿絵5
ジャシルさんの宣言通り、直後に数体のブリンク・ドッグなる犬が私達を取り囲むように近接出現しましたが、まあ、大したことのない敵でした。

・・・で、残念ながら、ジャシルさんはドッペルゲンガーではなかったみたいです。まあ、攻撃された理由が完全なる言いがかりでしたし、そもそも、交渉の余地すら与えられずいきなり攻撃してきたのですから、少なくとも、バルダーズ・ゲートの世界においては自業自得です!

政治的な問題は政治家に:Baldur's Gate#139_挿絵6
ここには広い2階もあるのですけど、先ほど倒したジャシルさん以外、誰も居ないし、何もありませんね・・・何とも虚しい話です。

政治的な問題は政治家に:Baldur's Gate#139_挿絵7
2件目はお店なので、スルーして3件目へ。
ここも玄関の扉に鍵はかけられていませんでした。ただ・・・建物の形状的に、何となく期待薄な感じはします。

政治的な問題は政治家に:Baldur's Gate#139_挿絵8
外観と内観にかなりの相違がありますけど、それはそれとして、中には誰も居ませんね。2階もくまなく探したのですが、先ほどの家以上に誰も居ないし何もありません。

政治的な問題は政治家に:Baldur's Gate#139_挿絵9
では北東エリアの西区画へ。
手始めはマレックの件で既に1度お世話になっているブラッシングマーメイドです。

政治的な問題は政治家に:Baldur's Gate#139_挿絵10
ブラッシングマーメイドの奥の方で名のある方が話しかけてきました。

ヴィヴィエンヌ「お願いです、(しく)この酷い鉄を何とかしてください!」

え、これって依頼なのですか?
依頼にしてはあまりにも壮大かつ漠然としてますね・・・いうなれば、「物価上昇に見合わない私達の給料をどうにかして欲しい」とか、「歯止めの利かなくなったこの国の少子化問題を解決してほしい」みたいなタイプの依頼になっちゃってますよね。
そもそも、鉄不足の原因の一因となっていたナシュケル鉱山の問題は解決したのですから、後はもう政治的な問題だけじゃないですか。バルダーズ・ゲートとアムンが鉄の取引を再開するか否かなんて、最早、私の手に負える問題ではありません。

あずさ「できることはすべてやってるわ。でもこういう救助は時間もかかるし、困難を要するの」

ヴィヴィエンヌ「どうして世に悪がはばかって、良い人が陰に隠れなきゃいけないの?ああ、神よ、早く私達に救世主をつかわし下さい」

どうして世に悪がはばかって、良い人が陰に隠れなくてはいけないか・・・それは人々があなたの言う良い人というものをそもそも評価していないか、あるいは、悪い人の方が圧倒的多数だからではないでしょうか。それと、救世主を待つばかりで自らの手を汚す事もなく、ただ嘆いているだけの人が”良い人”なのだとすれば、確かに私も評価したくなりませんね。もちろん、ヴィヴィエンヌさんがそうだとは言ってませんけど。

実際、何かのために行動すれば、必ず誰かと利害がぶつかって敵が出来てしまうものです。目立つというだけで、嫉妬などから敵視してくる人もいるぐらいですからね。
何もしないが故に敵が少なく、敵が少ないことが良い人の証だとするならば、むしろ自ら陰に隠れていると言えなくもないのかもしれませんね。

・・・と、誰得なのかもわからない謎のお説教が発動してしまったため、今日はここまでにします!
もう、ブラッシングマーメイドには名のある人がいませんでしたしね!

この記事をもっと読む
Prev | Next

プレイ日記一覧へ

Studio POPPOをフォローしませんか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください