ホールオブワンダーズ:Baldur’s Gate#130

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
ちょっとした思い付きからゼラチンでプリンの様なものを作ってしまった伊達あずさです。

ゼラチンを使用すれば、レンチンからの冷蔵庫投入で楽にプリン液を固められるのでは!?と急に思い立って作ってみたのですが・・・ゼラチンって想像以上に食べ応えがあるのですね。
普通のプリンなら余裕の量でも、ゼラチンがまじっただけでかなり苦しくなります。それになんか食べてる途中で飽きてくる・・・個人的には作成が楽であることを差し引いたとしても、普通に作った方が良いとの結論に達しました。まあ、もっとゼラチンの量を減らせばいいだけの話なのかもしれませんけどね・・・

ホールオブワンダーズ:Baldur's Gate#130_挿絵1
やや苦しみながらも、プリンもどきを全て平らげられたところで、西エリアのお仕事探しを再開したいと思います。

このエリアには「ホールオブワンダーズ」と「ハイホールオブワンダーズ」という名の巨大な建物があって、それらがエリア内の面積の多くを占有してしまっているため、調査可能な建物の数はかなり少ないのです。加えて、このエリアにある数少ない建物の内、レージファーストさんのお家とレディーズホールについては別件で既に調査済みですからね。このエリアでのお仕事探しは直ぐに終わっちゃうんじゃないかな~

ホールオブワンダーズ:Baldur's Gate#130_挿絵2
では早速、一番北側にあるこのお家から突撃訪問したいと思います。
バルダーズゲートに住んでいる住民の多くは、玄関の鍵をこじ開けて入って来た相手にも寛容ですし、多少強引なぐらいで丁度良いのです。

・・・ってここよく見たら、トレメインさんのお家じゃん!
転生後もカッソンさんのご遺体を届けるクエストは行っていたので、ここも用済みです。

じゃあもうホールオブワンダーズとハイホールオブワンダーズしか行くところないよ!!

ホールオブワンダーズ:Baldur's Gate#130_挿絵3
ならば、ホールオブワンダーズから調べて行きましょう。
ただここって博物館的な何かでしたよね?お仕事にありつけそうな気がしないなぁ・・・

ホールオブワンダーズ:Baldur's Gate#130_挿絵4
今は昼間ということもあってか、中には結構な数の人が居ますね。
ただ、名のある人は入り口付近にいるブラスレンさんだけです。

ブラスレン「ホールオブワンダーズへようこそ。私が案内いたします。ゴンドの栄光の数々をご紹介しましょう」

どうやらこの方が建物中を案内してくれるみたいです。

ホールオブワンダーズ:Baldur's Gate#130_挿絵5
ブラスレン「迷わずここに着いたのならいいんですが。皆さんよく大きい方のハイホールオブワンダーズと間違えられるので。あそこはゴンドを祭る寺院で、ソードコーストの中心祭事場、そしてこのホールの本山なのです。2つの建物は観光目的で祭事が汚されることのない様に離されましたが、間に架けられた橋で繋がれており、実質的には1つとみなされています」

ホールオブワンダーズ:Baldur's Gate#130_挿絵6
ブラスレン「この素晴らしいアイテムは、尊敬すべきノームの同胞達が造りだした物です。スチームドラゴンと言って、多少うるさいですが、大きな物を動かすには最高の装置です。腹の炎はベルトや滑車に力を伝動するギアーを作動し、人力では大勢の力が必要な荷を軽々と動かせます。ここの港はこのような装置を大量に使用するので、船もそのおかげですぐに荷降ろしができるというわけです。設置されたときは何人かの港湾労働者達の仕事を奪ってしまいましたが、今ではわずかに残った者は大助かりです」

存外しっかりとした説明ですね。よーするにこれは水蒸気で動作するモーター的な物ということでしょうか。

ホールオブワンダーズ:Baldur's Gate#130_挿絵7
ブラスレン「もう1つの天才的発明、ゴンドのポンプです。席に足を開いて立つと、足の力だけで、水車のように水を動かすことが出来ます。水田への水の供給や、洪水時の排水などに役立ちます。長い時間漕いでいるのは一仕事ですが、バケツをかついで背中と首を痛めるよりは遥かに効率的です」

こちらは人力で動くポンプらしいです。これとスチームドラゴンを併用すれば人が漕ぐ必要もなくなりそうなものですけどね。

ホールオブワンダーズ:Baldur's Gate#130_挿絵8
ブラスレン「どのような暗闇でも明かりを持ち込む、エヴァーライト。万有引力の法則によって常にランプにオイルが供給され、何週間分もの入れ替えの手間を省いてくれます。これがそのオイルを貯めておくタンクです。通常の照明と違って、夜中に消えて困ってしまうことはありません。ましてや日中にオイルが切れたなんて話聞いたことありますか?」

なんか急に微妙な発明品になりましたね。オイルが長持ちするのはいいけど、タンクが大分大きすぎやしませんか。もう少し燃焼効率を上げるなどして、少ないオイルでも長時間もつようにしてほしいものです。

ホールオブワンダーズ:Baldur's Gate#130_挿絵9
ブラスレン「ここにあるのは最も素晴らしい発明です。船乗りが通常使っているスパイグラスを見た事はあるでしょう。あの海岸を見回せる装置です。しかしあれはこの遠くランタンからやって来た芸術品には勝てません。その名も『テル・ア・スコープ(Tell-a-scope)』と最初名付けられたそうですが、我々はファーシーアー(Farseer)と改名しました。この素晴らしい出来と性能に見合う名前です。これを使うと星の表面まで見えるんですが、あまりにもよく見えるので気づけば自分が宇宙空間にいるように感じる程です。ゴンドの原作の再現は未だに不可能なので、中の構造は謎のままです。そういうわけで、その外見はコピーできても、機能自体は先ほどのスパイグラス程度になってしまいます」

ん?これってエルフソングにいたブレヴィックさんから盗ってくるよう頼まれていたやつじゃないですか。どうりで他の発明品のようにターゲットしても名前が出てこない(ルートモードになる)わけです。

ただ今はフレイミング・フィストの傭兵達がそこら中を歩き回っているので、ここでこれを盗るのはあまり賢いやり方じゃなさそうです。また夜にでも出直しましょう。

ブラスレン「申し訳ありませんが、もう時間です。寺院での仕事がありますので、皆さん方でごゆっくり御覧になっていてください。最後に何か質問はありますか?」

質問しないという選択肢がないみたいなのですよね・・・よって無理やりにでも質問せねばなりません。

あずさ「門は何時に閉まるの?開くのは何時?」

ブラスレン「夜明けから夕暮れまで解放されています。ここにはいくつもの照明がありますが、ここの貴重品は目も頭もすっきりとしている日中にご覧になるのが良いでしょう。他に何か?」

む・・・まだ質問しないという選択肢がでません。

あずさ「このアイテムのどれかを売ってくれる?おいくら?」

ブラスレン「コピー品を購入する事はできますが、かなり早めの注文が必要です。最低でも一年はお待ち頂くことになります。こちらにあります本物は非売品です、なにしろほとんどの発明品の構造が未だに解明されていないもので。他に何か?」

あずさ「2つのホールが一緒に護衛されてると言ったな。何が言いたい?」

え?そんなこと言ってましたっけ!?

ブラスレン「単純なことです。ホールが繋がっていると、守衛達がそれぞれの建物に瞬時に移動できるからです。まあ、侵入者防止の罠が沢山整備されているので実際にはその必要はほとんどないんですが。何者かがそばを通れば直ちに守備の呪文が作動する仕組みになっていますから。他には?」

あずさ「ツアーを続けて下さい。こういうアイテムは賢い利用法がなければ使い道がないわ」

結局、駄々をこねないと会話が終了できないみたい・・・

ブラスレン「申し訳ありませんが、これ以上お話する時間がありません。私は仕事がありますが、好きなだけ楽しんでいってください。ただ他の同胞達の都合もあるので、暗くなったらお引き取りください。夜は各自仕事があって忙しいのでうろうろされると困るのです」

ようやく会話を終えることができました。
さてと・・・仕事は見つかりませんでしたけど、ブレヴィックさんの依頼の品は見つけることが出来ました。
後はどうやって頂くか・・・ですが、それを考えるのは次回かな。

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