エストポリス伝記のプレイ日記12:レトロゲーム(スーファミ)

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
思いの外レベル上げがはかどらない伊達あずさです。
エストポリス伝記のゲームシステム的には、レベルの上げ甲斐がありそうな気はしているのですけれども・・・まあまあ苦戦する程度にはレベル上げが足りていない気がします。

なんかね・・・感覚的にレベルが上がりづらいような気がしているのですよね。なんとなく敵の固さと経験値の量が見合っていないような気がするといいますか・・・確信はもてないのですが、そんな感じがするのです。
ひょっとすると、死体にも攻撃してしまう戦闘システムのせいで殲滅速度が下がってしまっているためにそう感じるのかもしれません。
レベル上げについては4人そろってから本気を出すことにしましょう。

エストポリス伝記のプレイ日記12:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵1
というわけで再開・・・早々ですけど、軍本部に行ったアグロスさんを待つため宿屋へ向かいます。

エストポリス伝記のプレイ日記12:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵2
というわけで、ロルベニアの宿屋へ。

宿屋の主人「いらっしゃい。あれ、あんたらだろ?大店でルーとひと揉めしたってのは」

ルー?ひょっとしてルフィアさんの財布をすった不届き者のことですか。ひと揉めっていうか、スリの現行犯を逮捕しただけですけどね。それなりに人気の少ない場所で確保したつもりだったんですけど、耳が早いですねぇ・・・

宿屋の主人曰く、彼の名はルー・シャイアと言って、わけの分からない研究のために世界中を旅しているライール・シャイア教授の息子なのだそうです。そしてそのライール教授は息子のルーをこの町に残し、ろくにお金も渡さないまま一人で世界を巡っているらしいとのこと。
そんなルーさんの状況を不憫に思ってか、町の人達は彼のスリ行為に目を瞑っているのだとか。

・・・って、宿屋の主人はこれをまるで人情噺かのようにまとめてますけど、全然いい話なんかじゃないからね!?
そこまでルーさんを不憫と思うのであれば、犯罪行為を見逃すのではなく、犯罪に手を染めずに済むような形で手を差し伸べてあげるべきでしょうよ!盗みを許すのではなく、こちらから与えなさいよ!結果は同じでもルーさんに与える影響は全然異なるからね!?それともなに?大店目当てに来た観光客相手に盗みを働くのであれば、自分達には被害が無いから気にしないって事!?

別にルーさんに手を差し伸べるかどうかについては、各々が自分の信条にそって好きに決めればいいと思うけど、町の外から来た部外者の私達にまで、その謎ルールに従わせようと誘導するのは止めて欲しい!こういうのを偽善と人は呼ぶのだと思います。

マニュピレーター気質のある宿屋の主人に軽く憤りながらも、他に宿が無いため背に腹は代えられません。アグロスさんのイベントを盾に取られていなければ、スイングウイングを使ってでも他の宿に泊まるところです!

エストポリス伝記のプレイ日記12:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵3
翌朝(明るさが変わらないけど、多分朝だと思う・・・)、宿を出たところでアグロスさんに遭遇しました。

ここからまたも短文セリフの応酬が始まってしまったため、結論から先に言いますと、アグロスさんも四狂神を倒す旅(まだ4柱とも復活していると決まったわけじゃないので、正確には「ガデスを倒す旅」だと思うんだけどな・・・)に同行するそうです。
ロルベニアの軍本部に戻ったアグロスさんは、私の証言を基に軍に四狂神討伐部隊の編制を進言したそうなのですが、全く相手にしてもらえなかったそうで、軍の煮え切らない態度にブチ切れて飛び出してきちゃったらしいです。

これらの結果から、ロルベニアもアレキア同様平和ボケしているという結論に至ってましたけど、何かもうそれって平和ボケでは済まされないレベルだと思うのですよね。
ほんのちょっと前まで、子供が1人で町の外を冒険できるようなモンスター1匹いない平和な世界だったはずなんですよね?それが今や町の外にはモンスターが蔓延っているし、自軍の船が沈められるという実害まで出ちゃってるのですよ?正常性バイアスに逃れることができないぐらい、目に見えた問題のはずです。
平和ボケというのは自分の身に火の粉が降りかかってきていないからこそ続けられるのであって、既に火の粉が降りかかってきているというのに払う事すらできないのは最早平和ボケとは呼べません!

エストポリス伝記のプレイ日記12:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵4
まあ平和ボケの件は一先ず置いておくとして、今後の方針としては、予定通りグルノーブルへ向かうことになりました。
それにしても、グルノーブルにいるのはアーティさん本人ではなく、アーティさんの事を知っている人だった様ですね。今初めて知りましたよ。

ガイさんは死ぬ間際、「グルノーブルに行ってアーティの力を借りろ」としか言ってなかったんだけどな・・・普通、そう言われたら、アーティさん本人がグルノーブルにいると思うじゃないですか。いつの間にそんな話になったんだろ・・・
ともあれ、ロルベニアの南西にあるというグルノーブルへ向かうことになりました。

エストポリス伝記のプレイ日記12:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵5エストポリス伝記のプレイ日記12:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵6
ロルベニアを出て南西・・・っていうか、南西しか進める場所がないのですけど、ともかくグルノーブルがありました。途中、3、4回程度しか敵に遭遇しませんでしたので、距離的にはかなり近いです。

グルノーブル

情報
  • 泉の地下室にる爺さんならアーティのことを知っているかもしれない
  • 古の洞窟のモンスターは強い
  • 夫が古の洞窟から帰って来ない
  • 古の洞窟に入るのならスモークボールを持って行った方がいい。確実に逃げられる
  • 古の洞窟には女しか入れない場所があり、まだ沢山宝が残っている
  • 毒沼の中にお宝が落ちていることがある
  • レギ・リングはレ・ギ系の魔法の効果を上げる
武器屋
名前 重さ 価格
ショートソード 30 360
スタッフ 35 360
クラブ 20 120
ロングナイフ 40 180
防具屋
名前 重さ 価格
レザーアーマー 30 480
レザーローブ 25 540
レザーシールド 15 180
レザーヘルム 10 240
グラスキャップ 10 460
クロスシューズ 4 300
道具屋
名前 価格
ポーション 8
解毒薬 6
目覚めの声 10
石の気持ち 100
金切り声 5
スモークボール 80
マジックガード 50
パワードラッグ 100
インテリドラッグ 100
その他の施設

宿屋(40GOLD)、教会

拾得物

ポーション、速さの源

ロルベニアと距離的に近いこともあってか、武器屋さんと防具屋さんの品揃えが全く一緒ですね。これはつまらない!!
流石に道具屋さんの品揃えには違いがありますけど、道具ってあまりお世話になったことがないのですよね。どの世界でも。
とりあえず、この町のどこかにある泉の地下室なる場所にアーティさんのことを知る人物がいるそうなのですが、探すのは次回かな。

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