グランヒストリア 幻史世界記のプレイ日記32:レトロゲーム(スーファミ)

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
飴を最後まで舐めきる忍耐力を付けたいと最近考えるようになった伊達あずさです。
どーしても、すぐにガリガリと噛んじゃうんだよなぁ・・・飴の消耗が激しくなる上、破片で舌を怪我する頻度も高まるし、噛まない方が良いとわかってはいるのですけどね。はぁ・・・もっと忍耐力を付けたい。

グランヒストリア 幻史世界記のプレイ日記32:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵1
・・・と、いうわけで、グランヒストリア 幻史世界記を再開します!え?別に枕話とグランヒストリアをすることの間に、何の関係性もありませんよ?
え~っと・・・ドネア女王の暗殺を阻止しようとしていたところからでしたね。

あ、それはそうと、新王宮の中ってどうなってるのでしょうね。町の人達は「前よりも大きくなって近寄りがたくなった」と言ってましたが、個人的にはむしろ小さくなっているような気がしているのですよね。実際はどうなのかちょっと見て回りましょうか。

グランヒストリア 幻史世界記のプレイ日記32:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵2グランヒストリア 幻史世界記のプレイ日記32:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵3
入り口から玉座に向かって右手側には光蔵なる倉庫のような部屋と、戦蔵なる広い部屋があります。

グランヒストリア 幻史世界記のプレイ日記32:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵4
戦蔵は・・・天使の整備室?みたいな部屋なのかな?よくわからない装置が動いてはいるみたいですけど、天使の姿はありませんね。

グランヒストリア 幻史世界記のプレイ日記32:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵5グランヒストリア 幻史世界記のプレイ日記32:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵6
そして、左側にはザの神の祭壇室と別宮があります。
ザの神の祭壇室はいつも通りの作りですね。それにしても、病気の王様はさておき、大神官のミジュアさんすら新王都には来ていないのですね。そして、ドネア女王がいると思われる別宮ですが・・・う、う~ん、別宮(離宮と同意)という名前だけど、どう見ても王宮内の一室にしか見えないのですよね・・・

とりあえず、今行ける場所はこれで全部です。玉座の奥に巨大空間でもない限り、どう考えたって旧王宮よりも狭いですよね。兵舎、牢獄、使用人の部屋がなくなり、政庁に相当する場所もかなり狭くなってますからね。広くなったのはパラドックさんの居住区と思われる別宮ぐらいなものです。

グランヒストリア 幻史世界記のプレイ日記32:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵7
そして、別宮にはドネア女王が・・・2人います。いや、確かに似てますけど、よ~く観察すると服と髪型に若干の違いがありました。奥がドネア女王ですね。

ドネア「あずさ様・・・貴方には本当にご迷惑を・・・申し訳ありません・・・」

あ、あれ?暗殺の件、話すんじゃなかったの??ドネア女王に会いに行かなきゃとか言ってた割には何のアクションも起こしません。やっぱり、本人に言っても仕方ないって、やっとわかってくれたのですね!

グランヒストリア 幻史世界記のプレイ日記32:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵8
別宮からの帰り道、世界記がドネア女王の暗殺現場を教えてくれました。
暗殺される日、暗殺される場所、そして、犯人までわかってるわけですから、これで止められないわけがありません。

グランヒストリア 幻史世界記のプレイ日記32:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵9
それでも・・・私のこの反応を見ていると、何だか不安な気持ちになってきます。

それにしても、ゼノビアは一体どんな理由でドネア女王を暗殺しようなどという考えに至るのでしょうね。流石に個人的な嫉妬の末の犯行・・・などと言うくだらない理由なわけはないと思うのです。
そうですね、ゼノビアはあの性格ですからねぇ・・・アサシナとガラマニアが戦争に突き進むことで得をするような勢力に利用されて・・・みたいな感じになるんじゃないのかな。例えば、ドネア女王がパラドックさんを殺害するためにガラマニアから送られてきた暗殺者だ・・・とか。いや、小・中学生程度の判断能力を持ち合わせていれば、そのような曖昧模糊な情報で人を殺そうなんて考えには至らないのでしょうけど、ゼノビアには前科がありますからね。

グランヒストリア 幻史世界記のプレイ日記32:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵10
私が通路の真ん中で考えに耽っていると、別宮の方からドネア女王がやってきました。

あずさ「こんにちは、ドネア様。どちらへ?」

ドネア「ちょっと新しい王宮の中をまわってみようと。貴方は?」

あずさ「私はちょっと・・・」

グランヒストリア 幻史世界記のプレイ日記32:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵11
などと立ち話をしていたら、入り口の方からゼノビアがこちらに向かって走ってきます。

ゼノビア「ドネア!お前のようなヤツはパラドック様にはふさわしくないのだ!死ねー!」

デジャヴでしょうか。旧王宮内でもこれと全く同じような光景を見たことがあるような・・・

あずさ「ゼノビア!」

ゼノビア「なんでお前が!?」

いやいやいや、私の方がドネア女王よりも明らかに貴方側に居たって言うのに、私が声をかけるまで視界に入ってなかったの!?精神的にってだけでなく、物理的にも視野が狭いの!?

あずさ「君にドネアを殺させるわけにはいかない!」

ゼノビア「ええい!2人とも殺してくれる!」

どんな理由があってのことかはわからないけど、例えどんな理由があろうとも、とても擁護できる気がしない・・・そして、こんな頭のおかしい人を騎士団の副隊長にしているアサシナの人事が私には理解できないよ。

グランヒストリア 幻史世界記のプレイ日記32:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵12
というわけで、戦闘になりました。今回、ドネア女王は一緒に戦ってくれないみたいです。

グランヒストリア 幻史世界記のプレイ日記32:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵13
まあ、1しかダメージを与えてこないですしね・・・こんな雑魚相手に私が出るまでもないでしょうってことかもしれません。っていうか、ドネア女王だって私と同じレベル50なんだから、心身共に脆弱なゼノビア相手に後れを取るはずないと思うんだけどなぁ・・・きっと、徒手空拳でも余裕だと思うよ。

グランヒストリア 幻史世界記のプレイ日記32:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵14
ゼノビアを倒したらレベル51になっちゃった。

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確かに無駄ですよね。今のゼノビアでは、最低でも474回は攻撃しないと私を倒せません。挙句、私は回避行動もとるし、回復手段すらあるのに。

グランヒストリア 幻史世界記のプレイ日記32:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵16
ゼノビアとの戦いに勝利したことで、生殺与奪の権利を与えられちゃいました。
うーん・・・正直、話して分かるような相手でないことは明白ですし、アサシナは犯罪者に対して異常なまでに寛容なので、後の禍根を断つ意味でも、ここで処刑しちゃった方が良さそうな気がしますけど・・・ゼノビアがどういった理由でドネア女王の暗殺に至ったのか、そして、誰がゼノビアを影で操っているのか、その辺について本人から聞き出さねばなりません。何となく後々激しい後悔に苛まれそうな気がしなくもありませんけど・・・ここは生かしておきますか。

あずさ「ゼノビア・・・もうドネア姫を襲わないと約束してくれ」

ゼノビア「許すというのか私を・・・なぜだ!?」

え、えっ!?い、いや、許すとは言ってませんよ?あくまでも、今回の事件の真相を調べるためにですね・・・

あずさ「これからアサシナは大きな混乱に巻き込まれてゆく・・・そんな時こそゼノビア、このアサシナには君の力が必要なんだ!」

いやいや、いやいやいやいや!
新参者と見るや、誰彼構わず所も構わず襲い掛かるような狂犬じみた人の力は必要ないよ!それでなくても既に十分過ぎるぐらい世界が混沌としてるのに、これ以上、不確定要素を増やしてどうするの!後、この手のタイプの人を勘違いさせるようなセリフを吐くのは止めろ!!

ゼノビア「お得意の予言というわけか・・・フン!私も騎士だ。戦いに負けたからにはお前の言葉に従おう。これまでの予言も当たっていることだしな・・・」

この世界の騎士って「ツヨイモノ ニ シタガウ。ソレ ブゾク ノ オキテ」みたいな存在なの!?

グランヒストリア 幻史世界記のプレイ日記32:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵17
私はただ、ゼノビアを生きたまま捕縛して、その背後関係を調べようと思っただけだったのに・・・狂犬ゼノビアはドネア女王殺害未遂などという大罪を犯しておきながら、無罪放免で解き放たれてしまいました。いや、私に対する殺人未遂事件を起こした時も、ミケーネさんという目撃者がいたにもかかわらず、無罪放免で副隊長の地位を維持してましたけどね。本当にやばいなこの国・・・

ドネア「あずさ様・・・」

あずさ「ドネア姫、これで貴方の命を狙う者はもういません」

ドネア「びっくりしたわ・・・ありがとう、あずさ様。あのように私を憎んでいる人もいるのね・・・」

あずさ「ドネア姫」

いや、ゼノビアが特殊過ぎるだけだと思いますよ。あんな正規分布の中心から100σぐらい離れている人のことをまともに考えるなんて時間の無駄です。実際、私も何の理由もなく、初対面でいきなり部下をけしかけられましたからね。

ドネア「私、部屋に帰ります。あずさ様・・・これからも私を守ってくださいね・・・」

グランヒストリア 幻史世界記のプレイ日記32:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵18
これで、ドネア女王の暗殺とゼノビアの処刑に関する記述は世界記から消えたわけですが、翌年に起こる第1次アサシナ戦争は回避できなかったみたいですね。「ドネア姫の暗殺を口実にガラマニアがアサシナに侵攻を開始する」から「アサシナ国内の混乱に乗じてガラマニアがアサシナに戦争をしかける」に記述内容が修正されただけです。ドネア女王やゼノビアの生死など関係なく、戦争は予定調和だったってことになります。
相変わらず、無意味な歴史修正に勤しんでいるなぁ・・・と、強い虚しさを覚えたところで今日はここまでです。

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