探偵 神宮寺三郎 新宿中央殺人事件のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
アドベンチャーゲームの場合、プレイ日記としては分かれていても、実際は連続してプレイしていることが多い伊達あずさです。

実はこの探偵 神宮寺三郎 新宿中央殺人事件には、15日間という捜査期間があるのですよ。この捜査期間は何らかのトラブルに巻き込まれ、ゲームオーバーとなってしまった時、1日ずつ消費されていくという仕組みになっているのです。
まあ、それはいいでしょう。でも問題なのは、セーブするだけでも1日が経過してしまうという事なのですよ。この変な仕様のせいで、「短い時間でちょっとずつプレイしていく」というプレイスタイルでは、クリアが難しくなってしまうのです。別にセーブ時に日数を増やさなくても、再開時にセーブデータを自動消去すれば、縛りとしては同じものが実現できると思うのですけどね。遊び手のライフスタイルに干渉するようなやり方は良くないと思うな~

探偵 神宮寺三郎 新宿中央殺人事件のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵1
というわけで、実は再開じゃないんだけど、再開です!
遺体発見現場となる新宿中央公園で、何の手がかりもつかめなかった為、被害者の職場であるバー・イーストに向かおうと思った私・・・その途中、公園にきていた人からぽちの捜索を依頼されてしまいました。ただ、ぽちと言う名前だけでは探しようがない・・・ひょっとしたら、ぽちという名前の猫である可能性だってあるし!

探偵 神宮寺三郎 新宿中央殺人事件のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵2
ぽちの件は置いていて、バー・イーストにやってきました。
とりあえず、被害者の捜索願を出したという大塚恵子さんを捕まえて話を聞いてみましょう。バーに来るにはちょっと時間が早いような気もしますが(今が何時なのかわからないけどね)、お店が開いてたんだからいますよね?

探偵 神宮寺三郎 新宿中央殺人事件のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵3
あ、いたいた。では被害者である高田桃子さんについて話を聞いてみましょう。

大塚「桃ちゃんが人から恨みを買うなんて、考えられないわ」

実際には何ら恨みを買っていなかったとしても、理不尽な理由で命を奪われたりすることはあるんですけど、ゲーム的にそういった偶発的な事件は取り扱うことができないのですよ!だって、推理小説の犯人が実は見ず知らずの通り魔でした・・・なんてことになったら皆興ざめしちゃうでしょ!?

では次に大塚さんが12日の23時以降、どこで何をしていたのか教えてください。あ、予め言っておきますけど、私は刑事でも弁護士でもないんで、別に話したくなかったら話さなくてもいいのですよ?

大塚「12日は桃ちゃんと入れ違いでお店に来て、そのままお店にいたわ。13日の2時くらいまでだったわ」

なるほど・・・入れ違いという表現に具体性が欠けるので、これだけでは断定できませんけど、高田さんと僅かでも同じ時間お店にいたという意味であるなら、死亡推定時刻が12日の23時から13日の0時30分までにある被害者を大塚さんが殺すことはできませんね。少なくとも直接手を下すことはできなさそうです。ただそれも、被害者の死亡推定時刻に間違いがなければ・・・ですけどね。
現実論でいうと、発見して間もない遺体の直腸等に温度データロガーを挿し込み、体温変化を厳密に測定していたりでもしない限り、正確な死亡推定時刻を割り出すことなんて不可能なんですよ!まして、遺体は屋外にあったわけですからね。そんな状態の悪い遺体から1時間半なんていう精度の死亡推定時間を割り出すなんて恐らく無理!・・・のはずなんだけど、この世界の法医学が現実世界より遥かに優れている可能性もあるので、まあ、そう断言されちゃったらそれが真実なのかもしれませんけども・・・どこまで疑ってかかったらいいのか分からないというのも辛いな。

では、ちょっとアバウトな聞き方になってしまいますけど、高田さんに関して何か気付いた事とかありませんでしたか?

大塚「そういえば、桃ちゃんは最近、柏木さんがお店に来ないって心配していたわ」

柏木さん?それはどういった方なのでしょうか。

大塚「新宿にいくつも土地を持っている人で、桃ちゃんを気に入ってとても親切にしてくれてたの。桃ちゃんの方も、まるでお父さんの様だって、随分と慕ってたみたい。柏木さんの会社なら、厚生年金会館の近くのビルにあるわよ」

なるほど・・・お父さんの様だっていうことは、かなり年が離れた男性なのですね。後でちょっと様子を見に行ってみましょうか。
とりあえず・・・大塚さんに聞けることはこんなところかな。

じゃあ後は店内にいる人にでも、適当に話を聞いて回ってみましょうか。

店内にいた人「ここだけの話だけど、店長の代々木さんは、桃子にかなり借金があったらしいぜ」

へ?高田さんが店長に借金をしていたのではなくて、店長が高田さんに借金をしていたの?それはまたなんで・・・
ねえ、大塚さん。このお店の店長である代々木さんについて、何か知っていることがあったら教えてもらえませんか?

大塚「店長ですか?確か、12日にあたしがお店にきた21時頃には、もういなかったんじゃないかなあ」

ふぅん・・・その口ぶりだと店長がいない状態で営業することはよくあるみたいですね。で、今日は運良く店長が出勤されているみたいですし、折角だから少しお話を聞かせてもらいましょうか。

探偵 神宮寺三郎 新宿中央殺人事件のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵4
とりあえず、高田さんのことについてお話をお伺いしてもよろしいですか?

代々木「桃子のことはあんまり詳しく知らないよ」

え?お金まで工面してもらっていたのにですか!?

代々木「忙しいんだから、帰ってくれませんか!」

口調こそ荒々しいですが、店長の代々木さんは妙におどおどしていて、何かに怯えているかのようです。ちょっと強めに当たってみましょうか。

代々木「お、俺は何もしらん!」

うーん・・・単なる直感ですが、この人が犯人という訳ではないような気がします。ただ、事件に関係があるかどうかはさておいても、何かしら後ろめたいことがあるのは間違いなさそうですね。
ちなみに代々木さんは12日の夜、どこで何をしていらっしゃいましたか?

代々木「12日は店を早く出て、知り合いのところに行ったよ。誰と会おうと勝手じゃないか!」

別に店に居なかったことを咎めたりしてないじゃないですか。ちょっと情緒が不安定すぎます。何かを隠してるみたいですけど、追及するにしても今は切れる手札がありません。まあ、被害者と親しい関係にあったという柏木さんの話を聞けたので、とりあえずは良しとしましょうか。

では、次は柏木さんのところへお伺いしようと思うわけですが・・・今日の捜査はここまでかな。

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2 thoughts on “探偵 神宮寺三郎 新宿中央殺人事件のプレイ日記3:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)

  1. オーヤナーギ

    セーブすると一日経過って
    「ゲームは一日一時間」という時代だと大変です

    返信

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