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皆さんこんにちは。
全ての世界の言語が統一されていたらどれほど争いが減ることだろうと思う伊達あずさです。
やはり言葉って操る人の思想に大きく影響を及ぼしていると思うんですよね。翻訳だって比較的近い言葉に変換しているだけで、確実に同じ意味で伝えられているか怪しいものですもん。言葉によって重要視しているものと重要視していないものがあると思うのですよね。そういった言葉の違いが価値観の違いとなってそれを操る人の思想を自覚させることなく操っていると思うのです。もはや言葉というのは道徳以上の洗脳と呼べるでしょう。
あ、そういったことに興味がある方はぜひともメッセージという映画を観てから私の考察を読んでみてくださいね!
ではシルチスさんが黒い本を解読している間、青い本に書かれていた砂漠の流砂の中を調べてみようと思います・・・けども、砂漠の流砂の位置に関する情報がないのですよね。適当に砂漠を歩いて探せってこと?移動手段が徒歩のみとなるこの世界で、砂漠を適当に歩くとか実際にやったら自殺行為以外のなにものでもない気がするのですが・・・
そう思いつつも適当に歩いていると、クムの南南西ぐらいに怪しげな穴を発見。これかな?
明らかにこれだね!!だっていっぱい砂流れちゃってるし。でもまあとりあえず目の前にある箱の中身を改めさせてもらいましょうか!入り口すぐに2つも箱が置いてあるとか現実的に考えたら怪しすぎるけども!
ん?空っぽ?
いつもならすぐに諦めるくせに、何故か今回に限って脅威の粘りを見せる私・・・
がらにもないことをした結果がこれだよ・・・
そういえば、初めて襲ってくるミミックに出会いましたね。私が中を調べているときに噛みついてこなかった点からも、私がしつこくまさぐるから怒っただけなんじゃ・・・
まあ、そうだとしても容赦しませんけどね。
宝箱がなくなったことで奥に進めるようになりました。
ちなみにここ・・・流れに沿ってしか進めないみたいです。
とりあえず最初の地点では進めるのは西だけ。
う、う~ん・・・どこもかしこも似たような地形だからどう進んでいるのかわからなくなっちゃうな・・・
まあ、こうやって実際に地図を描いてみればなんてことはない作りなのですけどね。
迷路の様な流砂の先には怪しげな像が3体。
調べると襲われますが、襲ってくるのは調べた1体だけですね。
しかも、倒しても石像はなくならないのですよねぇ・・・よって、調べる度に戦えますが別に特別経験値が多いってわけでもないので、素早く戦闘を開始できる以上の意味はないかも。ちなみに他の像も同じことになります。
何だろうなと思ったら3つの像を全て調べたところで背後にあった岩がなくなりました。あ~そういう仕掛けだったのね。
奥に進むとまたも像が3つあります。
今度は上の像と戦ったら岩が無くなりました。なるほど・・・3つの中に当たりの像があるのですね。
階段を経てまた同じ形式の仕掛けがありました。上、右と続いたので左かと思いきや、また右でした。
今度こそ左だろうと思ったら本当に左であってた!
ここは上・・・
ここは・・・
自力で岩を押すが正解です。これをやりたくてこの仕掛けを作ったな!?
奥には青い本に書かれていた古代の鏡がありました。さ~クムに帰りましょう。
流砂
薬草(箱1)、樹氷のビーズ(箱2)、古代の鏡
なんだかそんなに興奮されると見せたくなくなっちゃうなぁ・・・
シルチス「あ、いや、取り乱して済まない。めったにないことだからつい興奮して。・・・と、なると後は鏡が本当に古代人の力を封じる物かどうかだが、黒い本の最初のところ・・・そう、ここを見てくれ。これは『古代人の力、古代の鏡にて封印』と、訳せるんだ。コルンに妙なやつがいたって聞いたが、もしかするともしかするかも・・・」
話しかけた時に問答無用で使われたあの変な雷をこの鏡で反射するなりしろってことでしょうか。
とりあえず実験してみましょう。仮に失敗したとしても外に追い出されてしまうだけのことですしね。
前回同様話しかけると雷を落としてきましたが、鏡がその効果を打ち消してくれました。
あ、こっちの言葉わかるのね。
でも戦闘になりました。今までは言葉が通じないから警戒されているのかと思ってたけど、どうやらそうではないみたいですね。ということは単なる害意ですか。
クローンは倒せましたけど鏡も壊れちゃいました。これって使い捨てだったのですね。
コルンの中は町・・・というより工場っぽいですね。
コルンの中には遺跡の塔にあったものと同じ移動ブロックがあります。位置的にも近いし、あの塔もコルンの人達がかつて作った物なのでしょうか。
それにしても、コルンの町中には普通にモンスターが出るのですよね。コルンの人達は気にならないの!?
スイッチを発見しました。押しますかって聞かれますけど、押さない理由なんてない!
あのボタンを押したらこの炎みたいなものが消えると思ってたのに違うみたい。
別の場所でも同じようなスイッチを発見しました。なるほど・・・全部押さないとダメってことですか。
3つ目のスイッチです。これでどうだ!
うん。通れるようになりました。
この期に及んでまだ道が分かれてる・・・とりあえず上に進んでみましょう。
上にはこれまでにボタンを押してきた装置っぽいものが沢山あるのですが、どれもこれも操作不能です。
下の方には怪しげな窪みもあるのですが、遺跡の塔と同じように奇妙な見えない力で押し戻されてしまいます。これなんなんでしょう・・・
仕方がないので下へと進みます。すると直ぐになんだか凄そうな名前のものを発見しました。この凄そうな名前のアイテムの正体は攻撃力68の刀でした。とてもじゃないけど神々を滅亡の運命に導けるだけの性能などなさそう。完全に名前負けしてます。参考までに、私が今装備しているホーリーブレードは攻撃力72の剣です。
私の目には同じに見えるのですけど、ここのスイッチは複雑らしいです。
複雑なものは全部知恵のアークに任せておけばよいのです。しかし、便利なものですねぇ・・・
結果、全ての機械が停止したらしいのですが・・・
何故か外に追い出されちゃった。
するとそこにシルチスさんがやって来たのですが・・・話が長くなりそうなので、続きは次回です!
Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。