ダークロードのプレイ日記14:レトロゲーム(ファミコン)

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
それぞれ独立した依頼を受け、解決していく形式だとゲーム全体のボリュームが予測し難いなと思った伊達あずさです。
今回でこのプレイ日記も14回目となりますが、今ってどれくらいの進捗なのでしょうねぇ・・・
特に大きな目標があるわけではないので残りが全く読めません。それこそ終わろうと思えば、次の依頼で突然終わらせらせるなんて芸当だって可能ですからね。
ま~長らくファミコンのプレイ日記を書き続けた経験から推測するとすれば、20回はいかないくらいの残量なんじゃないかなと思うのですが、果たしてどうなるか。

ダークロードのプレイ日記14:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1ダークロードのプレイ日記14:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵2
前回、依頼主の名前すら定かではない状態で、理由もわからないまま押し寄せてくる敵と戦うことになってしまいました。
そして、今回は東からやってきた2体のジャイアントを迎撃するところからの再開です。
ジャイアントはHPが100もあるようですし、今度こそ経験値が貰えるかな?

ダークロードのプレイ日記14:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵3
初めて戦う敵の上、見た目も強そうなので、敵がこちらの攻撃範囲に入ってくるまでじっと待ってから一気に各個撃破するというファイアーエムブレム式戦術で、真面目に戦ってみましたが、結局は真っぷたつっていうね。

ダークロードのプレイ日記14:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵4
結果的には経験値は貰えず、戦利品すらありません。

ダークロードのプレイ日記14:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵5
経験値すらもらえないような相手に対して、慎重な戦い方をしてしまったせいなのか、戦闘終わりに依頼主がやってきて戦い方について怒られてしまいました。っていうか、ほぼ投げっぱなしの委託形式の依頼なんですから、依頼主がこちらのやり方にまで細かく注文を付けてくるのは止めて欲しい!

依頼主「まぁ・・・初めは仕方あるまいか。儂も新兵の頃はそうだった。ただ、お前らと違って・・・ん?」

戦闘の最中だというのにかなり面倒くさい依頼主ですね。

依頼主「こら、儂の話を聞かんか!まったく、だらしのない。ほれ」

そう言うと依頼主は私達のHPを回復してくれました。ひょっとしたらMPも回復してくれてるかもしれませんが、MPの方は減ってなかったのでわかんない!

依頼主「それでだ・・・どこまで話したかな?うーん・・・と、そうだ。儂はお前らとは違っ・・・!くそっ、またきおった。話は後だ。頼むぞ!」

戦闘が終わったらまたこんな話を聞かされるのですか。戦闘を長引かせたくなっちゃいますね・・・

ダークロードのプレイ日記14:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵6
2戦目も初戦と全く同じジャイアント2体です。
もう敵の実力は十分把握したので、今回は積極的に倒しに行っちゃいますよ。

ダークロードのプレイ日記14:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵7ダークロードのプレイ日記14:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵8
さり気なく初めて魔法も使ってみました。
レベル4の炎系魔法であるメルトダウンを戦士である蘭丸さんが使うとジャイアント2体を巻き込める程度の範囲に平均50ぐらいのダメージを与える事ができます。ぽっぽくんもメルトダウンが使えたら1ターンキルできたんでしょうけど・・・残念ながら2ターンキルでした。
戦闘が終わると、先ほどと同じように依頼主がやってきます。

依頼主「フーッ、危なっかしい戦い方をするんで見てるこっちがヒヤヒヤするぞ。ほんと寿命が縮まるわい!それに無駄な動きがあるからそんなに疲れてしまうんだぞ・・・ほら、傷を見して見ろ。うむ。これでは先が思いやられるわい。儂が新兵だった頃はそれこそ狼のように身軽で華麗に・・・少しは儂の話を聞け!全く何度言わせる気だ。そんなことだからこれしきのことで・・・」

ダークロードのプレイ日記14:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵9
敵との間に距離があるせいで全滅させるまでに2ターンかかっちゃってますけど、一切無駄な動きなんてしてないし、HPだって1足りとして減ってないっていうのに言いがかりにも程があります!しかも、何か煽られてるし!!帰らないよっ!

依頼主「ならば、気合いを入れろ!!・・・むっ!むっー!しつこい奴らめ!ほら、ボサッとしとらんで早く行け!」

精神のありようだって大事だと思いますけど、何が問題なのか具体例1つ上げられないのに文句をつけるだけつけて、最終的には何でもかんでも根性だけで自己解決しろみたいな精神論至上主義者は嫌い!でも、戦いますよ!戦いますとも!!

ダークロードのプレイ日記14:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵10ダークロードのプレイ日記14:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵11
一気に敵が倍増しました。しかも、ダークエルフの方は初めてです。魔法とか使ってきそうだなぁ・・・

ダークロードのプレイ日記14:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵12ダークロードのプレイ日記14:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵13
だったらやられる前にやる!
ぽっぽくんと私でレベル3の炎系魔法ファイアーボムを使い先制攻撃を仕掛けます。
別にこれは魔法攻撃に限ったことではないのですが、この世界ってダメージのばらつき幅が凄い!

ダークロードのプレイ日記14:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵14
ダークエルフからも経験値は得られない・・・っと。
そして、戦闘が終わるとまたも依頼主がやってきます。

依頼主「うむ。流石に疲れが見えるな。苦しいだろうが踏ん張りどころだ。気を引き締めてかかれ。どれ、傷を見せろ。んっもうきたか!話す時間もない。良いか、気合いを入れてかかるんだぞ!」

頑張るとか気合いを入れるって具体的にどうしたらいいんでしょうね。
むしろ、頑張らないとか気合いを入れてない状態にどうやってなれば・・・頭の中がゲシュタルト崩壊気味になってきました。

ダークロードのプレイ日記14:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵15
次の相手はダークエルフ4体です。
若干魔法の効きが悪く、ファイアーボム、ファイアーボム、メルトダウンでファイナルアンサーでした。

依頼主「しかし、ろくに話もできん!お前らもそんなんだから舐められるんだ。はぁー全くだらしのない。良いか、戦士たるものどんな時にも弱音を吐くな、後ろを見せるな、戦え!と儂が若い頃良く・・・くっ、くうううっ!しつこい奴らめ。いい加減にしろっ!!」

ダークロードのプレイ日記14:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵16
敵の襲来があるたび自分の話が遮られることに耐えられなくなった依頼主は感情に任せて橋を落としてしまいました。

依頼主「んんっ!まぁなんだ。これで奴らも当分ここからは攻めてこれんだろう!お前らの任務は終了した。以上、解散!あっそうそう。これを持って行け。任務終了の証明になる」

といって古びた勲章をくれたわけですが、この戦いの意味ってほんと何だったんでしょう・・・
橋を落としておしまいってことなら、最初から落とせばよかったじゃん・・・

ダークロードのプレイ日記14:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵17
結局、古びた勲章をよこされただけで、特に報酬の話などもありません。
騙されたような気分で酒場まで戻ると、この仕事を紹介してきた老傭兵から引退前の最後の手柄にしたいので古びた勲章を300Gで売って欲しいと提案されます。
うーん・・・300Gって当然1人当たりではなく総額ですよね?別に古びた勲章には何の思い入れもありませんけど、こんな変な仕事を紹介した張本人だけが満足する結果で終わるのはなんだか納得がいかない!

ダークロードのプレイ日記14:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵18
結局、貰った勲章は売らずに「小さな防衛線」フィニッシュです!
そして、丁度きりも良いので今日はここまでかな~

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