月風魔伝のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
お買い物できるアクションゲームは結構好きな伊達あずさです。
私の場合スコアのような実益がないものだと、敵を倒したい欲みたいなのが湧いてこないんですよね、どうしても。

月風魔伝のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
さ、初の分かれ道で上を選んだらすぐに道が行き止まってしまいましたので、今日は下の道を進むことにしましょう。

月風魔伝のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵3
鳥居をくぐると相変わらずの雰囲気が漂うアクション空間が広がっています。

月風魔伝のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵4
最初の鳥居でも飛んできていた頭が色違いになりました。でも、剣で斬れば一撃ですし、基本的な性能は変わりません。

月風魔伝のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵5
入り口からほんの少し先へと進んだところに薬のようなものが落ちています。

月風魔伝のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵6
これ、お持ち帰りできちゃうんですよね~
ちなみにこの薬は霊薬といって使用すると命が増えます。つまりアレですね・・・何かしらの魂のようなものが液状になってつまってる的な?

月風魔伝のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵7
更に進むとアクションゲームではお馴染み過ぎる穴が空いています。当然、こんなところに落ちたら文字通り命がいくつあっても足りません。要するに即死ってことですね。
ちなみにこの世界では敵に接触するとノックバックさせられるので、こんな足場の悪いところでの接触は即、死に繋がります。飛んで来る敵は足場に留まって迎え撃つよりも、思い切って跳びながら倒していった方が良いかもしれませんね。

月風魔伝のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵8
穴の群生地帯を抜ければ出口の鳥居は直ぐそこです。

月風魔伝のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵9月風魔伝のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵10
鳥居の向こうに続く一本道の途中で、またもしめ縄付きの大岩を発見しました。
当然ここにもお告げオババがいるわけですが・・・見た目は一緒だけど、狂鬼島について最初に会ったお告げオババとは別の人なの?それとも、お告げオババの住まいには島のあちこちへと繋がる隠し通路的な何かがあってそこを経由してるとかなの?
まあ・・・鳥居空間に出現する敵も、見た目は一緒なのに倒しても倒しても湧いてくるから、きっとこのオババも見た目が一緒の別人なのかもしれません。

ふぉっ、ふぉっ、ふぉっ。
お主、変わった剣を持っておるのう。
儂はこれに良く似た剣を南の洞窟で見たことがあるわい。

やっぱり別人みたいですね。
単に人の身である私には判別が付かないだけで、地獄の住人達からすれば結構違って見えているのかもしれません。
でもって、このオババが見たと言っている剣って、ひょっとすると波動剣のことかもしれませんね。
多分、上が北でしょうから、南の洞窟というのはこの道の先にありそうな気がします。

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というわけで、次の鳥居へGo!

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ここの鳥居空間には、謎の液体が張ってある場所が幾つかあります。この液体の正体については良く分かりませんが、浸かっていると命が奪われていってしまうみたいなので、少なくとも体に良い物質ではないのでしょう。

月風魔伝のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵14
そういえば、風魔にはちょっと珍しい能力があるんですよね。
剣で敵を斬ってダメージを与えると、即死しない敵についてはきらきらと一瞬だけ光るのですが、この状態の敵って当たり判定がなくなるのですよ。この能力、実はとても便利なんですよね。大体アクションゲームで即死しない硬い敵って「肉を切らせて骨を断つ」みたいな気概で突進してくることが多くて、いちいち足を止めてちまちまと攻撃したりしないといけなかったりするもんじゃないですか。でも、風魔の・・・なのか、風魔の剣のなのかはわかりませんが、この能力のおかげで、「攻撃しながら敵の後ろにすり抜ける」といったことが可能となり、移動攻撃の利便性が著しく向上するのです。足を止めずに突き進み続けたい私にとってこの能力は物凄くうれしい!

月風魔伝のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵15
剣をぶんぶんと振り回しながら駆け抜けて出口。何か助詞を削ると歌の歌詞みたいになりますね。

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鳥居を抜けた先にはまたもしめ縄付きの大岩・・・もとい、お告げオババの住居が。

月風魔伝のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵17
この地獄界には島が4つある。
島には沢山店があるから、そこで武器を買うとよかろう。

うんうん。そういうシステムって好きですよ。

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先へ進めど鳥居をくぐるだけの毎日であることには変わりありません。

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入り口付近にある柱の割れ目から何かの目のようなものが見えるのですが、剣では斬れないみたいですねぇ・・・

月風魔伝のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵20
更に進むと明らかにハンマーブロスをリスペクトしたような敵が出てきます。まあ、ハンマーの代わりに手斧を投げてますけど。

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やはり、斬った後の無力化時間を利用しつつ足を止めずに突き進むのがこの世界の正しい生き方なのかもしれません。

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鳥居の向こうはまたも分かれ道です。今は南の洞窟を目指してるところなので、今回は西へ進みましょうね。

月風魔伝のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵24
その先も更に2つに分かれているのですが、西側の道の先には既に鳥居が見えちゃってますし、今は先が不明な東側から確認していきます。

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何か平和そうな建物がある~

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お店ですね。
ここでは霊薬(100)、呪文の青玉(100)、岩の剣(200)が売られています。
呪文の青玉は使用することで画面上の敵を一瞬にして消し去る防御系の道具で、岩の剣はその名の通り岩を壊すことができる攻撃系の道具です。
岩の剣が欲しいのですけど、お金全然足りてないじゃん!

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というわけで、最後の分かれ道まで戻り、西側の道の先にある鳥居空間へと進みます。お金・・・稼がなきゃ!

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岩を持ったままぴょんぴょんと跳ねて近づいてきて、岩を投げてくる敵。(硬い)

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ゆらゆらと上下に動きながら飛んで来る頭部オンリーの敵の火を吐くバージョン。(硬い)

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クルクルと回転しながら飛来して、こちらに高さ方向を合わせると一気に突進してくる敵。(硬い)

・・・どいつもこいつも面倒くさい動きをする上に、硬くてちっともお金稼ぎに向いてない!

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しかも、結局岩が邪魔で先に進めないっていうね・・・泣く泣く逃げ帰ることになりました。

月風魔伝のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵33
本当は1つ前の鳥居空間でお金稼ぎをしても良かったのですが、珍しく先を目指してみようと思います。
さっき西と北に分かれていた道を今度は北へ進みます。何かまた2つに分かれてますねぇ・・・今度は西と東ですか。

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東へと続く道の途中にはまたもお店らしき建物が見えます。

月風魔伝のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵35
ここでは霊薬(100)、呪文の青玉(100)、守り玉(100)の3つが売られています。
初登場の守り玉は使用すると自分の周りをクルクルと回る炎の玉が出現し、バリアとして機能してくれるみたいですね。
守り玉は今の所持金でも買えるしちょっと欲しいけど、岩の剣を買うために我慢・・・と財布の紐を締め直したところで今日はここまで。

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