彷魔が刻のプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
あと少しというところで、遂にハイドへと変身してしまった伊達あずさです。
あそこまできたら、ジーキルのまま最後まで行っちゃいたかったんですけどねぇ・・・なかなか思うようには行かないものです。

トルフォード街(ハイド)

彷魔が刻のプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
そんなわけで、今日はハイドとしてトルフォード街から逆走していきたいと思います。
ハイド状態の私はジーキルの時と違って、進行方向が逆になってるのですよね。そして、同じ場所を進んでいるらしいのですが、世界がまるで違って見えます。なんかね・・・精神状態の違いによって同じ景色も変わって見えるというのを反映した演出らしいですよ。

彷魔が刻のプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵2
ハイドと化した私の攻撃は荒々しいパンチになります。実際、パンチを繰り出した時のSEがそれはもう荒々しいのです。

彷魔が刻のプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵3
そして更に(上を押しながらBボタンを押すことで)サイコウェーブという弾を出すことができます。ただこれ、物凄く変な起動で飛ぶため、狙って当てるには少し訓練が必要となります。ちなみにこの軌道はサイコウェーブを放ってから私が動かなかった場合のものとなります。サイコウェーブを放った後に私がジャンプなりすると私に追従するかのようにサイコウェーブの軌道が変わるんですよ。高い位置にサイコウェーブを飛ばす場合にはこういった特性も適切に利用していく必要があるかもしれません。

彷魔が刻のプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵4
ハイド状態の私は理性の制御が上手くいっておらずオラオラモードのため、強制スクロールとなります。
そんな中、パンチやサイコウェーブでばしばしと得体のしれない敵を倒していくわけですが・・・私の精神状態によってこの世が魔界に見えているだけだとするならば、私が倒しまくっちゃっているこれら魔物のような敵もジーキル状態でみれば実在する何かしらであるはずですよね。怖いな・・・私は一体何と闘っちゃってるんだろう。
そしてハイド状態の私はそんな魔物を倒しまくることでストレスを徐々に解消してゆくのです。

彷魔が刻のプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵5
敵を倒しまくることで貯まったストレスをすべて解消した私はジーキル状態へと自動的に変わります。

彷魔が刻のプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵6彷魔が刻のプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵7
すっかりストレスもなくなり、再び善の心を取り戻した私はハイド化する前にいたキンズウェイ街へと戻ります。ジーキル状態の時とハイド状態の時では位置が保存されていないのですよね。そのため、あまり変身していたっていう感じはありません。

彷魔が刻のプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵8
でもって、再びジーキル状態となってキンズウェイ街を進むわけですが・・・今までのステージと比べて難易度が格段に跳ね上がります。まずね・・・転がってくる樽の量が半端ないです。そして、爆弾魔が使用する爆弾の爆発スピードが速い!

彷魔が刻のプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵9
挙句の果てには私の友人であるエンライト卿の一人娘であるロゼッタが窓からハートを飛ばしまくってくるんですよね。まあこれ、飛ばしてくるものが違うだけでエレーナの歌と何ら違いはありません。っていうか、ロゼッタが出現すると樽が転がってくるスピードが上がっているような気がするのですよ。

彷魔が刻のプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵10彷魔が刻のプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵11
樽弾幕があまりにも凄すぎて、それをかわすだけでも無理なのに、上空からとんでもない量のハートをまき散らされ全く進めません。いやこれ本当にどうやって進むの!?

彷魔が刻のプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵12
成すすべもなく、あっと言う間にハイド化しちゃいました。まあなんか、ちゃんとしたエンディングを迎えるためにはハイドでも進んでおかないとダメみたいなことが書いてありましたし、プレイ日記的にだってハイドステージをご紹介しておきたいですからいいんですけどね!!
・・・でも正直、本当にこれ進める気がしないんですけど。

彷魔が刻のプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵13
これまでぴょんぴょんと跳ねながら近づいてくる悪霊シェップと空中で突如爆発して3つの弾を吐き出してくる妖岩バルマとしか遭遇していなかったのですが、2度目のハイドステージにして、オリジナルBGMを持つ妖婆オノーリアなる敵と遭遇しました。オリジナルBGMを持っている割には、ただ真っすぐ近づいてくるだけで、これといって特別な攻撃をしてくるわけではありません。ただ、耐久力だけはそれなりに高いので、サイコウェーブが直接当たる位置まで近づいたら、連射して倒せばよしです。

彷魔が刻のプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵14
今度は・・・名前がわからない敵が出現しました。彼もオノーリア同様、ひたすらに真っすぐこちらへ近づいて来るだけなのですが、オノーリアより身長が低いのと移動速度が速いためサイコウェーブが当たりづらいかも?パンチの連射で倒した方がいいかもですね。それと、彼を倒すとコインが落ちます。やっぱりこれ、ジーキル世界だと人か何かなんでしょうね。でも、ハイドに町の人達が悪魔として見えてしまうのも、何となく致し方ないぐらいこの町の人って無茶苦茶ですからね・・・

彷魔が刻のプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵15
その後は特に変わった敵とも遭遇しないまま、ストレス発散が完了しました。

彷魔が刻のプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵16
キンズウェイ街に戻ってきました。私の進行を妨げていたロゼッタはいなくなったみたいです。(ひょっとしてハイド状態の私がこっそり始末してしまったのでしょうか・・・)

彷魔が刻のプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵17
しかしですね・・・ジーキル状態の私がいるキンズウェイ街が最終ステージであることを知っている私はここにきてハイド状態の私の位置があまりにも初期位置に近すぎることを気にしてしまったのです。説明書にはハイドとしての自分を克服するためには、ハイド状態でも逆走ステージにならないキンズウェイ街の攻略が必要だとかかいてありましたし、暫くはハイドでの攻略に専念した方がいいような気がします。
そんなわけで、いつもなら必死にかわす爆弾魔の爆風を敢えて浴びて、暫くの間は意図的にハイド状態へと移行していくことにします。

彷魔が刻のプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵18
アクションというよりはシューティングゲームのような気がしなくもありませんが、正直ハイド状態の方が私は好きですよ。ジーキルステージはあまりにも中の人に対してストレス過多なのですよ。
いやまあ?中の人としても、ジーキルステージで貯めたストレスをハイドステージで解消しているわけですから、ある意味、原作のエッセンスを適切にゲームへ昇華していると言えなくはないのかもしれませんけど・・・

彷魔が刻のプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵19
ジーキルの時も渡った橋が見えてきました。ハイドの世界にある橋はところどころ穴が開いているので落ちないように気を付けねばなりません。

彷魔が刻のプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵20
水の中からは人魚カロッタが飛び出してきて、こちらに矢を射かけてきます。矢はサイコウェーブやパンチで破壊することができます。特にパンチはサイコウェーブを放出中でも放つことができるので、防御に最適です。彼女も倒すことでコインを落とします。この先、コインが必要となる機会がまだ残されているのかどうかは謎ですけど。

彷魔が刻のプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵22
もう少しで、トルフォード街も終わりかな~といったところでストレスが解消されてしまいました。

彷魔が刻のプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵23
すっきりした状態で、キンズウェイ街に戻ってきてしまったわけですが・・・今日はここまでかな。

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2 thoughts on “彷魔が刻のプレイ日記4:レトロゲーム(ファミコン)

  1. roman

    こんばんは。
    このゲーム、ジーキルとハイドのステージを両方とも進めなければいけない理由が分かりませんでした。まぁ、すぐ投げちゃったんですけどね。
    普通は難易度の高さからジーキルが全く進めず、ハイドの方が先に進んでしまうのですが…。さすがです。

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