三國志のプレイ日記5:レトロゲーム(ファミコン)

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
1人の配下に褒美を与えただけで、1つの国の1ヶ月分の命令が終わってしまうなんて、幾らなんでも怠け過ぎなのではないかと思う伊達あずさです。
他勢力を滅亡させた後の戦後処理の99%が新しく配下となった武将のご機嫌取りに費やされています。
っていうか、全体で見ても、日数経過の8割がご機嫌取りなんですよ!?
せめて、1度に複数人に対して褒美を配れるようにして欲しいよ・・・もしや、1人に対して1ヶ月もかけて褒めるからこそ意味がある(忠誠度が上がる)ってことなの??

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最近は、苦労して敵を捕らえても、忠誠度を上げる前に他勢力によって引き抜かれるということが頻発しています。私としては折角得た人材を失いたくないのですが、こればかりはどうすることもできないんですよね・・・

三國志のプレイ日記5:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵3三國志のプレイ日記5:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵4
配下武将のモチベーションに気を使いながら、沿岸部に残る最後の勢力である王朗を倒すための準備をしている最中、37国の袁術軍が20国に攻め込んできました。彼は私と同じ姓を持つ一族ではありますが、かねてから私の事を妬んでいた節があるため、特に驚くべきことでもありません。
敵は袁術自らが率いる兵力65105、配下は張勲、紀霊、袁煕の3名です。
対する私達は夏候惇、夏侯淵、荀彧、関羽、張飛、田豊、沮授、張郃、呂布、賈詡の10名で迎え撃ちます。
何でこんなに兵力差があるのに、袁術は攻め込んできたりしたのだろうと思ったら、20国の兵糧・・・凄く少ないじゃん!?
あ、まさか直前に徴兵したからか!?

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他の武将は全て無視して袁術に猛攻撃をかけ、兵糧が切れる寸でのところで追い返す事ができました。今までで一番やばかったかも・・・

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そうこうしている間に、やっと王朗を滅ぼすための準備が整いました。いざ出陣!
今回も攻撃の指揮は周瑜さんにお願いしたいと思います。ぐずぐずするなって怒られてしまいましたよ・・・

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今回の相手である王朗軍は王朗、虞翻、曹昂の3名で兵力は59911です。武力に優れているのは曹昂ぐらいなものでしょうか。
彼は曹操を滅ぼした時に一度召し抱えたのですが、速攻で王朗の下へ行ってしまった裏切り者なのです!

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結局、1人で城を守る王朗に火をかけ、退却させてから城を奪うという何時もの戦い方になっちゃうわけですけど・・・何かずっとこの戦術ばっかりで、戦いが単調になってきちゃいました。
だって、火計があまりに強すぎて、攻撃する意味が無いんですもんね。もう武力は攻撃力などでは無く、火計が成功するまでにどれだけ耐えられるかという防御力としてしか機能していません。しかも、耐久度は兵士数を増やせば補えるので、どうしても火計成功率に直結する知力重視になっちゃうんだよなぁ・・・
まあもちろん1vs1で戦うなどと言った特殊な状況なら武力も大事ですけど、そうでないなら文官オンリーの方がむしろ強いと言うね・・・

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というわけで、王朗も滅び、残る勢力は5つです。位置的に次は38、37国の袁術かなぁ・・・さっきの借りも返さないと行けないし。

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そんなわけで、袁術包囲網が完成したので攻撃を開始したいと思います。

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今回は関羽、張飛、夏侯淵、田豊、沮授の5人で攻撃することにしました。袁術軍は37国に偏っているとふんでいたのですが、私の予想に反して武将が5人もいる・・・ちょっとこれは舐めすぎたかもしれませんね。

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・・・と、思ったのですが、兵糧庫までの道のりを敢えて手薄にして敵を誘い込み、一気に取り囲んでからの火計という作戦をとると、敵が面白いように潰走して行きます。
この世界には移動攻撃という概念がないので、自分から敵に隣接すると負けみたいなところがあるんですよね。こういうところも知力至上主義に拍車をかけてます。

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蓋を開けてみれば、敵味方含めて誰一人として死ぬことなく戦争が終結しました。
そういう観点で考えると、火計は卑怯というよりも、最早平和的な手段であるかのように見えてくるから不思議です。

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というわけで、袁術との最終決戦です。彼らはここで退くと死地となっている30国に押し込められてしまうため、滅亡確定です。
武士の情けで、30国には蜂蜜ぐらいは残して上げないこともありません。(袁術の最期の言葉は「は~ちみ~つた~べた~いな~(意訳)」だったので)

三國志のプレイ日記5:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵23
しかし、いざ攻め込んでみると・・・あれ?袁術軍の兵糧が全然ないよ?
ひょっとして、既に滅亡確定なんじゃ・・・ならばということで、死地である30国へは先に味方を向かわせておきます。

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その膨大な兵士数が災いして、袁術軍は僅か2日で壊滅しました・・・何か、袁術らしい最期ですね。

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大分領土が広がってきました。他勢力と隣接していない国はどんどん委任しちゃいましょう。
死地である30国を活用することなく勝負が決まってしまったので、ここは次なる標的である劉表戦で使用することにしましょう。

三國志のプレイ日記5:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵27
というわけで、38国から40国の劉表軍に攻撃を仕掛けるわけですが、このままだと42国に逃げられてしまった場合、30国に追い込むことができなくなってしまいます。
そこで、38国からちょっと多めの人数を出撃させておいて、戦場から42国に退却させてしまうことにします。
どうせ、40国を奪えば38国は敵勢力と隣接しなくなるため、留守番以外の余剰戦力は残さず使いましょう。

三國志のプレイ日記5:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵28
ここに君主劉表の姿は無く、城を守るのは曹純、韓遂、呂公、侯選の4名です。
ちなみにこの曹純も、曹操を滅亡させた時に一度は召し抱えたのですが、裏切られちゃったんですよね・・・まあ、結局、曹昂の事も許しちゃったし、今回も首をとろうとまでは思いませんけどね別に。

三國志のプレイ日記5:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵29三國志のプレイ日記5:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵30
今回は数に物を言わせ、2方向からの挟撃によって敵の城を陥落させてみました。
・・・と、何となく攻め方を変えてみたものの、結局火計を使って敵を追い払っているだけの話なんですけどね。
しかし、40国から追い払うまでは良かったのですが、39国に攻め入る前に死地として用意した30国に実りの秋が・・・
最近、どの国も開発が進んでしまっているせいで、兵糧を無くすっていうのも結構難儀な事なんですよ・・・というわけで、劉表への攻撃は一時中断と相成ってしまいました。

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そうこうしている内に冬がやってきたため、元袁術配下のご機嫌取りに奔走していると、劉焉がお亡くなりになってしまいました。
しかし、その後を継いだのは劉璋ではなく呉懿!そうなんですよ・・・実は大分前に劉璋って家の子になっちゃったんですよね・・・
でもこれって元劉焉軍を人材登用の面から切り崩すチャンスなのでは・・・この君主交代を快く思わない部下だって多いはずです!

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それと私の配下である蔡邕さんがお亡くなりになってしまいました。蔡邕さんは知力が高く、主に西方で顔良さんや華雄さんなどの教育(知力上げ)に長い間尽力してもらってました。お悔やみ申し上げます・・・

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そんな仲間の死を乗り越えて迎えた198年の春・・・ようやく劉表を滅ぼすための準備が整いました。
・・・が、それはまた次回です。

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2 thoughts on “三國志のプレイ日記5:レトロゲーム(ファミコン)

  1. fumi

    時々しか返信できなくて申し訳ありません
    シミュレーションRPG好きなのですね
    私もファイアーエムブレムシリーズみたいなシミュレーションRPG好きなのですが下手です(笑)
    伊達あずささんの三國志を見てたら、私もファイアーエムブレムシリーズを頑張ろうと思います
    頑張ってください

    返信

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