マハラジャのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
何だかんだ言ってロールプレイング要素に頼ってしまう伊達あずさです。
ロールプレイングゲームは長くなりすぎるから自重する宣言をしておきながら、アドベンチャーロールプレイングであるマハラジャを始めた私でしたが、結局長くなっちゃったら一緒なんですよね!
ファミコンソフト内のジャンル的偏りを少しでも減らすという意味でいうならば、アクションゲームこそもっと積極的にやらねばならぬのですけどね・・・本当は。

マハラジャのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
そうはいっても一度始めてしまったからにはもう誰にも止められな~~い!!
そんな無駄過ぎる言い訳と共に、過去のインドへと降り立った私なのでした。
私は前回、単なる日本人観光客であるにもかかわらず、ヒンドゥ教で影響力の強い主神の1柱であるシヴァ神から選ばれ、邪神ラーヴァナを倒すため、お城の中にあった時の扉から過去のインドへと飛ばされたわけなのです。
前回の長い長い旅が、あらすじにするとたったの101文字!とまあそんなわけで、私は今過去のインドのとある街にいるのです。

街に着いたならば、すべきことは1つ・・・そう、情報収集です!
何にしてもまずは街の名前を知らなくては、記録を残す際に何かと面倒なのです。

そんなわけで、街の入口にいるこのおじさんから街の名前を聞き出すべく声をかけてみたのですが、予想外の返答が・・・

「よう、兄弟!金に困っているならおいらに言いな。いらない持ち物を引き取ってやるぜ」
「ジャングルにはあんまり入らない方が良いぜ。コブラとかアスラ共がうようよいるからな」

「要らないものを引き取るぜ!」とか如何にも怪しさ満点の人と遭遇しちゃいました。街の入口に居る辺り、物を知らない人をカモにしてるとしか思えないよ!私は街の名前を教えて欲しいだけなのに!
でもな~昔のインドじゃ現代インドの通貨はきっと使えないんだろうなぁ・・・つまり、今の私は無一文と言うわけで、流石にそれは厳しい・・・
そういえば、ここに来る前に王女様がナイフの他に宝石もくれたんですよね。それを売れば少しはお金になるかも。

そう思って売った宝石の価格は52G。何か物凄く微妙な値段・・・この世界の物価が分からないから何とも言えませんが、どう見ても大金には見えません。私騙されてるんじゃ・・・とは思ったんですが、他に使い道もなさそうですし、売ってしまうことにしました。

すると、初の売買成立記念ということで、おじさんが良い事を教えてくれました。

「シヴァに会いたいのなら、まずガネーシャを手懐けなきゃなんねえ。そこの雑貨屋に行ってモードガっていう砂糖菓子を買っていきな。奴さん甘い物にゃあ目が無いって話だぜ」

だそうです。私、宝石売買の際、無意識に身の上話をしちゃってたんですね。
しかし、シヴァ神に会う為にはガネーシャの許しが必要なんですね。シヴァ神から呼ばれてこの世界にきてるのに、何でこんな面倒くさいことに・・・それ以前にガネーシャだって神様なのに手懐けるとか恐れ多すぎ!!

マハラジャのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵2
そう思いながらも、雑貨屋に向かった私。ジャバ・ザ・ハットみたいな風貌の店主に迎えられました。
折角ですので、モードガを購入する前にジャバ・ザ・ハットからもこの辺の話を聞いてみました。
店主によると、ジャングルの奥にはアスラの祭壇があり、そこに村の子供を生贄に捧げないとアスラ共が村をめちゃくちゃにするので、仕方なく生贄を差し出しているが、村人が減って村が寂れてきているらしいです。
そういえば街の入口に居た人もジャングルにはアスラがいるっていってましたけど、アスラって何なんでしょう。
肝心のモードガは12G。このお菓子が贈答品用の少し高いお菓子と想定してもせいぜい1200円ぐらい?日本の物価に換算すると1G=100円ぐらいかなぁ。そう考えると王女様から頂いた宝石は5200円か・・・随分安物だな・・・

さて、この街にはここ雑貨屋の他に、宿屋と武器・防具屋があり、街の入口からは仙人の居る場所、南の密林、シヴァの館に行けるみたいです。
街の入口に居たおじさんの言う通り、対ガネーシャ用のモードガを購入したので、このまま、シヴァの館に向かってもいいのですが、折角ですから、もう少し街の様子を見ていきたいですね!

マハラジャのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵3
というわけで、武器・防具屋にやってまいりました!ここの店主はザンギエフみたいですね・・・折角ですので、ザンギエフからもお話を聞いてみることにしました。
ザンギエフ曰く、あのシヴァすら苦戦しているラーヴァナは修行により神でも悪魔でも殺せない条件の体を手に入れたが、その条件の中に人間を入れ忘れたため、ラーヴァナは人間にしか倒せないとのこと。なるほど・・・だから、シヴァ神は人間である私にラーヴァナ討伐を任せようとしているのですね。

でもって、武器・防具屋で売られていた商品は以下です!

武器
商品名価格
棍棒21G
鋼鉄の剣56G
パラシュの斧180G
ラーマの弓矢550G
ガルーダの爪1200G
シヴァの槍2400G
防具
商品名価格
革の鎧25G
インドラの鎧350G
スルーヤの鎧1300G
鋼鉄の盾120G
ラージャの盾650G
ハリハラの盾2400G

う~む。ガネーシャへのお土産用にモードガを買っちゃったので、残りのお金40Gしかないんですよね。
つまり、武器(棍棒)か防具(革の鎧)のどちらかしか買えない。まあ・・・今、一応ナイフを装備してますし、革の鎧が先かな?

マハラジャのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵4
武器・防具屋で革の鎧を購入し、そして、忘れずそれを装備した後、宿屋にやってきました。
一晩10Gか・・・何とか1晩は泊まるだけのお金は残っていますね。宿泊代が残っている間に金策をせねば・・・
体力が減っているわけではないので、とりあえずお話だけでも聞いてみると、宿屋のおばさんのお子さん達は皆ラーヴァナの手下にさらわれ、生贄にされてしまったのだそうです。そんな1家族から複数人も生贄が選出されるとか、ちょっと生贄のペースが速過ぎですね。そんな無茶苦茶なことをしてたら、何時か生贄を取ろうにも取れなくなるのに・・・ラーヴァナは生贄に必要性があって要求してるわけじゃないのでしょうか。
しかし、さっきから、アスラとかラーヴァナの手下とかがぽんぽんと説明もなしに登場して、関係性がいまいちわからなくなってきちゃいました。
わざわざ別に言ってるわけですから、アスラとラーヴァナの手下は別の意味なのでしょうけど・・・

アスラ
  • ジャングルに居る
  • 生贄を捧げないと村を無茶苦茶にする
  • ジャングルの奥地に祭壇がある
ラーヴァナの手下
  • 村から子供をさらって生贄にする

流石にアスラの方がラーヴァナより上ってことはないと思うんですよね。(自ら村を襲いに来るぐらいだし・・・)
とすると、アスラの祭壇に祭られているのがラーヴァナで、生贄を連れて行くときはラーヴァナの手下が直接くるけど、生贄を差し出さなかったときにはアスラが直接村を襲いに来るってことなのかな?
あまりにも良く分からないので調べてみると、アスラと言うのはヒンドゥー教における神族・魔族の総称らしいです。
つまるところ、生贄を求めてくるのはアスラの中でもラーヴァナの手の者ってことなのかもしれませんね。まあ結局は全部ラーヴァナがらみってことです!

マハラジャのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵5
結局最後まで街の名前は分かりませんでしたが、とりあえず全ての施設を回り、旅の準備も整えたので、今度こそシヴァ神に会う為、シヴァの館へ向かうことにしました。まあ、向かうことにしましたって言っても、一瞬で到着しちゃうんですけどね!
でもって、館の前には街の入口にいたおじさんの言う通り、ガネーシャが立っています。

マハラジャのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵6
試しに普通に話しかけてみたのですが取りつく島もありません。ここはモードガの出番です!

マハラジャのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵7
言われた通りにモードガを買ってきておいてよかったですね。あっさり通してくれるみたいです。
ただ、シヴァは今瞑想中なので、騒がないようにして欲しいと注意されました。

マハラジャのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵8
というわけで、シヴァ神と初対面です。しかし、ずっと気になっていたんですが、くどいくらいに良い神様アピールされますよね。巷では悪い神様のイメージがそんなに強いのでしょうか。まあ、確かにあんまり性格良さそうな感じはしませんけど・・・(ガネーシャもシヴァに1度殺されてますしね)
とりあえず、話をしてみましょう。

「選ばれし者よ、良く聞け。私がカイラーサの主シヴァ。長きに渡り、悪と戦い続けてきた者だ。この世では良き神々はアスラやラクシャーサと呼ばれる魔族と対立し、戦い続けているのだ・・・特に我が宿敵、ラーヴァナの息の根を止めておかないと後の世にまでも災いが降りかかる・・・
今のところ、私ですらもラーヴァナを倒すすべがない。しかし、偉大なる仙人リシの預言によると、いまからの地カリ・ユガの時代ラーヴァナを倒す力を授かりし者が生まれるという・・・それがそなたと言うわけだ。突然のことで戸惑っているかと思うが是非私を助けて欲しい」

・・・めっちゃ低姿勢なんですけど。私がイメージしていたシヴァ神とはあまりにもかけ離れています。
いえ、突然世界を救って欲しいとかしょっちゅういろんな人から頼まれ慣れてますし、そんなかしこまらなくても全然問題ないですよ?

「ラーヴァナに従うターラカというアスラが、神々の武器を奪い去り・・・それはターラカの3人の息子共の手によってバラバラにされ、奴らの住処に隠されているという・・・私はカイラーサの山を魔族から守る為、ここを離れることができないのだ。その代わり、私の僕であるコブラを一匹そなたに貸そう。きっと何かの役に立つと思う・・・」

そういって、シヴァ神はよくよく見ると結構可愛い顔をしたコブラを一匹貸してくれました。

その後もシヴァ神は色々教えてくれたので話をまとめると・・・

  • まずはターラカの一族を倒せ
  • 私は戦う度に力も精神も強くなっていき、ある一定の強さになった時、シヴァからマントラ(魔法)を授けてもらえる
  • 魔族の中には協力的な者もいるが、見分けるのが難しい

と言った感じでした。
よ~するに度々ここに報告しにこいってことですね。了解しました~

マハラジャのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵9
とりあえずは街を荒らすジャングルのアスラを倒すところから始めよう!と言うことで、街の入口を経由して南の密林へ移動してみました。
密林の中で周りを見回すと・・・

マハラジャのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵10
マヒーシーなる化け物が襲い掛かってきました。(しかも不意打ち)
こんな化け物相手に普通の日本人観光客がナイフ1本で立ち向かって良いものなのか!!

マハラジャのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵11
良いものでした!!っていうか、びっくりするほど見掛け倒しだった!!たったの2撃で倒れちゃいましたよマヒーシー・・・
しかし、やっとロールプレイングっぽい要素が出てきましたね。
これって、もしかして、周りを見る度に敵が出てくるんじゃ・・・

マハラジャのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵12マハラジャのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵13
予想通り、周りを見る度に人食い虎やらコブラやらが出現します。これは・・・レベル上げチャーンス!!

マハラジャのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵14
結構あっさりレベル2になりました。マヒーシーだけではなく、虎やコブラまでもがお金を落とすみたいですし、街で買える最強装備を購入しきるぐらいまではここでレベルを上げをしてしまいたい!!!
というわけで、早速レベル上げタイムです。密林まで来てしまえば、Aボタンの連射で全てが解決するという夢のような環境!(「見る」→「周り」で敵を呼び出し、そこから「戦う」が全てAボタン連射だけで選択できてしまう!)
ただ、攻撃力や防御力は装備依存が強いのかも・・・レベルを上げただけでは、全然強くなった気がしません。
一気に最強武器を買うか、適度に途中の武器を買うか・・・どっちの方が効率が良いのか悩むところです。
結局、120Gでパラシュの斧を買えば、マヒーシー、人食い虎、コブラを全て1撃で倒せるようになるので、これは買った方が効率良さそう。
2撃だと、敵の反撃で減った体力を回復するために宿屋に行かねばならぬ頻度が上がるだけでなく、レベルが上がってくると結構な確率で敵が逃げちゃうんですよね。

そんなわけで、パラシュの斧 → スルーヤの鎧 → ハリハラの盾 → シヴァの槍の順で武具を買いそろえていきます。
この辺の敵に関してはパラシュの斧さえあればもう十分なので、攻撃をミスった際や不意打ちを受けた場合のダメージ量を減らす方が戦闘継続力向上に繋がると考えてのこの順序です!

マハラジャのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵15
シヴァの槍、スルーヤの鎧、ハリハラの盾が揃う頃にはレベル12になってました。相当な量の敵を倒したと思うのですが、意外に後半上がりませんでしたね・・・
まあ、鎧と盾が揃ってしまえば、もう敵からダメージを受けることもないので、本当にAボタンを連射するだけの作業なんですけどね。

マハラジャのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵16
そんな感じでおなか一杯レベル上げをしたところで今日はおしまい!!
正直今回はプレイ時間の9割9分がレベル上げでしたね・・・

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