ゼルダの伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)

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明けましておめでとうございます。
お正月だろうが何だろうが関係なく、あくまでも平常運転でファミコンのプレイ日記をお届けする伊達あずさです。
うん・・・ぽっぽブログって本当に季節感皆無ですね。あれ、これ前にも言いましたね。

そんな感じで2017年最初にお届けするプレイ日記は「ゼルダの伝説」です。
ゼルダの伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵1

・・・うん。分かってます。このゲームって厳密にはディスクシステムのゲームですよね。
実際、ぽっぽブログで公開しているファミコンソフト一覧からもディスクシステムのゲームは除外してあるんですよね。
それなのに何故いまさらになってディスクシステムのゲームであるゼルダの伝説をプレイしようと思ったのか・・・

理由は2つ!

  1. 蘭丸さんがプレイを強く熱望したから
  2. 去年(2016年11月10日)発売されたニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータに収録されていたから

です!
蘭丸さんにとって当時のゼルダの伝説は「幼すぎて字が読めない上、出てくる敵が怖すぎるし、謎解きという名のノーヒント理不尽ゲー」だったらしく、人一倍リベンジ心が強かったみたいなんですよね。(でも自分ではやらない)
そのため、ずっとゼルダの伝説をやれやれ言われていたのですが、結局今回やることになった直接的な動機は2の方になっちゃうんでしょうね。
だって、ファミコンのプレイ日記を開始直後からずっと言われていたのに「ディスクシステムのゲームだから」という理由でことごとく却下し続けていたくせに、いまさらになって手のひらを返したようにプレイするわけですからねぇ・・・
まあ、どうせなら少しでもホットなレトロゲームを!と言うのが結局のところなんですよーーー

しかし、ゼルダの伝説って私は幼い頃にちゃんとクリア済みなんですよね。
しかし、蘭丸さんのように敵が怖いと思ったこともあんまりないような・・・何となくLEVEL-7のダンジョンが難しかったような記憶が今でもある程度です。
幼い頃にクリアできてるゲームなわけですから、大人へとクラスチェンジした今の私が苦戦するわけがありません!
なので、さくさく~っとクリアしちゃってプレイ日記的にはいまいち盛り上がりにかけちゃうかもしれませんね~

ゼルダの伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵2
さて・・・いつものように幼き頃は華麗にスルーしていたストーリーから確認していきましょう!
ゼルダの伝説は結構純粋なアクションゲームなので、ゲーム中でストーリーに触れられることがあまりないのですよね。
が、しかし、実はこんな感じのストーリーがオープニングで表示されていたんですよ~
まあ、当時の幼い私に英語がわかるわけもなく、まったく意味を理解してなかったでしょうけど・・・っていうか何で英語でかくのよ!!!

まあ、折角ですから、ちょっと書き出してみましょう。

Legend of zelda
ゼルダの伝説

Many years ago prince darkness “Gannon” stole one of the Triforce with power.
何年も前、闇の王子ガノンは力のトライフォースを盗んだ。

Princess Zelda had one of the Triforce with wisdom.
ゼルダ姫は知恵のトライフォースを持っていた。

She divided it into “8” unit to hide it from “Gannon” before she was captured.
ゼルダ姫は捕えられる前に、ガノンから隠すため知恵のトライフォースを8つの小片に分けた。

Go find the “8” units “Link” to save her.
ゼルダ姫を救うため8つの小片を(リンクで)見つけ出せ!

英語が苦手な私は最後の文をいまいち上手く訳せませんでしたが、大体こんな感じです。
しかし・・・今の私の記憶では、トライフォースって3つ(力、知恵、勇気)あったような気がしたのですが・・・
勇気のトライフォースって何処いっちゃったの?それとも初代ゼルダの伝説にはそんな設定なかったのでしょうか。
説明書に記載されているストーリーにも勇気のトライフォース出てきてませんね。

ちなみに、説明書にはこれより詳細なストーリーが記載されています。
全部書くのもなんですし、簡単に省略してお話すると・・・

ハイラル地方にある小王国にはトライフォースという黄金の三角形が代々伝えられていました。
しかし、ある日、大魔王ガノンがこの国に攻め込み、力のトライフォースを奪い去ってしまいました。
ガノンの完全な支配を恐れたこの国の姫ゼルダは、ガノンによって捕えられる前に残されたもう一枚の知恵のトライフォースを8つに分けて各地に隠した上で、乳母のインパにガノンを倒す勇者を探すよう命じ、密かに脱出させました。
インパは勇者探しの道中で魔物に襲われますが、偶然通りかかったリンク少年に助けられ、ついでにこれまでの経緯を彼に全て話しました。
インパより話を聞いたリンクはゼルダ姫を救うため、打倒ガノンを決意します。
が、しかし、力のトライフォースを持ったガノンには敵わない(というか彼の居城に侵入できない)ため、知恵のトライフォースの欠片を全部集めて、対抗しましょう!

というお話でした。
う~ん・・・悪者が伝説のお宝を奪って力を手にする話って他でも良く聞きますけど、どうして最初のお宝の所持者ってお宝のパワーを使わないんでしょうね。それとも不意打ちか何かで奪ったのでしょうか。
まあ、単にお宝パワーで悪者を退治していた時が語られていないだけで、実は何度か退治しちゃってるのかもしれませんけどね。
今回のお宝であるトライフォースの具体的な力に関しては謎のままですが、とりあえずガノンの元に行くためにトライフォースが必要になるみたいです。
あ、あれ?トライフォースにそんな力があるなら、ゼルダ姫も普段からトライフォースの力を使って守りを固めておけばよかったのでは・・・

ゼルダの伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵3
と、いつまでも済んだことに文句をつけていても仕方がないので、黙ってゼルダ姫を救うべく、知恵のトライフォースを集めようじゃありませんか!
というわけで話を進めます。ディスクをB面にセットすると、キャラクターの作成画面が表示されました。
まあ、キャラクター作成と言ってはみたものの、名前を付けるだけですけどね~~
とりあえず、古のデータは全て破棄して、改めて「アズサ」と命名しました。

しかし・・・何でデータ消去を「Kill Mode」としているんでしょうね。
名前を付けるのが「ナマエ トウロク」なわけですから、「データ サクジョ」とか、「キロク ショキカ」とかでも良かったじゃん!
何で子供向けのゲームなのにいちいち英語なの!?しかも「Kill Mode」って・・・全然一般的な表現じゃない!
今ではひらがなモードすら搭載してくれる親切極まりない任天堂さんですが、当時は「英語かっこいいでしょ病」だったんですね・・・
まあ・・・気持ちはわからないでもない・・・

ゼルダの伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵4
何はともあれゲーム開始です!
何から何まで懐かしいですね。特に音楽ね!任天堂さんのゲームって本当に当時からクオリティ高いな~
とは言え、この頃はチュートリアルなんていう軟弱なものは搭載されておりませんので、唐突に知識もなく世界に放り込まれます。
普通に考えて、「この世界の何処かに欠片が8つあるから探してよ」とだけ言われても、そんなざっくり情報だけじゃ今時インディージョーンズだって探しに行きませんよ・・・
さすがの彼らだって宝の地図ぐらいは欲しいと思うはず・・・私(リンク)の楽観的行動力にはほんと頭が下がります。
まあ、とりあえず、目の前に洞窟らしきものがありますし、その辺から探っていきましょう。

ゼルダの伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵5
まあ・・・このおじいさんが一体誰なのかということについてはとりあえずは置いておきましょう。
おじいさんは「1人では危険じゃ、これを授けよう」って言って剣をくれるわけですが、「1人では危険じゃ」の解が「剣」っておかしくない!?まさかこの世界では剣の単位が1人、2人なの!?それ以前に、私って丸腰でガノンと戦おうとしてたの?
ストーリーを知ってしまった今となっては、丸腰でどうやって乳母のインパを助けたのよ!!

ゼルダの伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵6
出会ったばかりの丸腰の少年に容易に未来を託すインパはきっと無責任な人だったのだろうと思いながら、さっそく謎のおじいさんに頂いた剣を使用する私。
で・・・そか・・・投げるのね。剣の使い方としては著しく間違っているような気もしますけど、投げても投げても無くならない魔法の剣みたいですし、そりゃ~そういう使い方になるよね!
何か序盤から凄い魔法の武器をゲットしちゃいましたし、こりゃ~ガノン退治なんて楽勝ですよ!
(注:LIFEが満タンの時しか剣は投げられません)

と、息巻いたわけですが、これからどうしよう・・・今までのパターンからすると、マップの作成が必要になりそうですね。
とは言え、最初から全部の地図を作ると大変そうなので、進みながら記録だけしていって、最終的に全体マップができてれば良しとしましょうか・・・

ゼルダの伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵7
1つ上に進むと早速敵(説明書によるとオクタロックという名前らしい)が出現しました。しかも、最初に遭遇した敵にもかかわらず、生意気にも飛び道具(口から岩を吐いてくる)を使ってきます。投げ放題の魔法の剣を貰って有頂天になってましたが、敵もなかなか侮れませんね。
ちなみに、敵が吐きつけてくる岩は盾(攻撃せずに正面から受ける)で跳ね返せます。

ゼルダの伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵8
でもって、一生懸命剣を投げつけて敵を倒した所、敵の死体から妖精が湧いて出てきましたよ!
うん!この妖精知ってる!取るとLIFEがめっちゃ回復するやつです!でも、まだこの頃は「妖精inビン」はできなかったような気がします。
別にLIFE減ってませんけど、うろつかれても目障りなので回収しておきましょう。

さて・・・幼き頃の記憶に頼るとするならば、確か爆弾を使ってあちこちの壁に穴をあけることがでたはずなんですよね。
よって、どこかで爆弾を手に入れないといけないわけですが、何にしても先立つもの(お金)が必要ですし、ちょっと周辺を探索しつつお金稼ぎでもしましょうね。

ゼルダの伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵9ゼルダの伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵10
周辺を探索しつつお金を稼いでいると、先ほどのすぐ隣に位置する場所に何やら穴を見つけました。中はお店になっているみたいですね。何やらいろんなアイテムが売られていますが、どれもこれも高いな~全然お金足りませんよ!
あーもうこれは本格的にお金稼ぎしないとだめだーー

ゼルダの伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)_挿絵11
と、お金稼ぎに闘志を燃やし始めた私でしたが、前置きが長すぎたせいで尺が尽きてしまいました。猛烈お金稼ぎはまた次回ということで!
しかし、セーブできるって素晴らしいですね・・・ディスクシステムのゲームはもれなくセーブ機能付きですからね~素晴らしい!

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伊達あずさ
Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。 ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。

ゼルダの伝説のプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン・ディスクシステム)」への2件のフィードバック

  1. 藤本陽介

    こんばんは。
    明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

    このゼルダの伝説、ディスクシステムのソフトだったのですね~

    実は私、ゼルダの伝説シリーズを一回もプレイしたことがなくて…
    あずささんのプレイ日記を見て、ニンテンドークラシックミニに収録されてることを知ったくらいです!

    ゼルダシリーズが嫌いな訳じゃありませんが、今までプレイする機会がありませんでした。

    ニンテンドークラシックミニに収録されてるなら、私もすぐにでもプレイできますね。

    でも自分でプレイするより、あずささんのプレイ日記を読む方が楽しいかも?(*^^*)

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