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皆さんこんにちは。
ゲーム開始早々、お金を荒稼ぎしてしまった伊達あずさです。
そういえば今作にはシーカンスの地下迷宮に相当するクエストがあったかな?なんとなくなかったような気がするのですよね。
では、ようやく旅支度が整ったので、古代王国の扉亭のラムダさんのところへ向かいましょうか。

今回は4人だけどお仕事斡旋してくれますかね?
アズサ「親父さん。何か、いい仕事はない?」
ラウダ「あるとも。お前さん達にうってつけの仕事がな。このオランの街から東に少し行ったところに、新しい地下遺跡が見つかったんだ。古代王国時代のものだろうが、まだ誰も調べに行っていないはずだ。行ってみたらどうだい?」
それって仕事じゃなくない?でもまあ、折角だから行ってみるけども・・・
ラウダ「そうか。頑張るんだぞ」

冒険者「俺も、金がなくなったら行ってみようと思って、この前、下見に行ったんだが・・・2人組の男が、遺跡の周りをうろついてたぜ」
え、じゃあもう「誰も調べに行っていないはずだ」というラムダさん情報は古いってことですか?
冒険者「2人組に先を越されないように、気を付けるこったな」

ラウダさんが言っていた新しい地下遺跡にはオランの外に出ることなく直接行けちゃいます。

アズサ「かなり古い遺跡らしいわね。埃が積もっているわ」
普通の家ですら、ちょっと掃除しないだけですぐに埃が積もっちゃうのに、遺跡なんて呼ばれるレベルの建築物で埃が積もらないことなんてあるの?埃で遺跡の古さなんてわかるものなのでしょうか・・・
マティアラ「あら?足跡があるわ。西の方に続いている・・・」
なるほど・・・足跡の話をしたいから埃に着目したのね。でも、西と言われれば東に行きたくなるのが冒険というものです。

おや、床に何かあるような?
マティアラ「スケルトン・ウォリアーよ!」
アズサ「でも、壊されてるわ」
ラムザ「私達より先に、誰かがこの遺跡に入ったのかしら?」
心なしか私の出番が前作よりも多いような?

宝箱発見!今作は1st.宝箱まで随分と早かったですね。ちなみに中身は戦士の薬でした。そういえば、戦士の薬って前作でも使ったことないな・・・

でもって、初戦の相手はガーゴイル2体となったわけですが・・・これがまたシャレにならないくらい強いんですけど!プレートを着込んでいるラムザさんですら、1撃でHPの3分の1以上持っていかれます。挙句、敵はほとんど攻撃をミスらないのに、こっちは結構ミスります。魔法を温存しようと思ったのに無理!っていうか、初戦から何度かやり直す羽目になっちゃったよ・・・
これは私が素直に西に行かなかったせいなの?初っ端からスリープクラウドが効かない系の敵とか最悪すぎるんだけど!

こっちもスリープクラウドが効かない敵だ・・・
全体的に被ダメも与ダメもバラツキが凄すぎて完全なる運ゲーになってます。幸先が思いられますね。

苦労の末に手に入れた箱の中身は魔晶石(16)。完全に赤字ですね・・・

この宝箱はノーマークですね。中身はヒールストーンです。今回はヒールストーンの出番もありそう・・・

だめだ・・・あまりに敵が強すぎます。素直に足跡を追いましょう。
マティアラ「足跡は北に向かっているわ」

マティアラ「足跡は、まだ北に続いているわ」
うむ。それは見ればわかるのですけど・・・そんなことより大変なことに気づいちゃいました。ガーゴイル2体とスケルトン・ウォリアー2体を苦労の末に倒したっていうのに、経験点が1たりとして入っていないのですけど!?今作では戦闘で経験点が入らない仕様になっちゃったの?

マティアラ「足跡は、ここで東に折れているわ」
ここが十字路やT字路だっていうならまだ意味もあるのでしょうけど、単に道なりに進んでいるだけなのですから、いちいちその情報って要る?

アズサ「ねぇ、見て!壁が崩れて、抜け道が続いているわ」
マティアラ「これは・・・つい最近になって、誰かが作ったものだと思うわ」
作った!?
ラムザ「どこに続いているんでしょう?」

ラムザ「道はどんどん下っているわ」
このどんどん下っているっていうこの穴ごと誰かが作ったの?

行き止まりにロープが一本。
ラムザ「ここで行き止まりだわ」
アズサ「上に伸びる、縦穴があるわ。出口じゃない?」

あれ、何か思っていたのと大分違う感じのところにでましたね。
サレム「どこでしょう、ここは?」
アズサ「随分広いわね。貴族の屋敷じゃない?」
ラムザ「貴族の屋敷?それがどうして、古代王国の遺跡と繋がってるの?」
アズサ「さぁ。とにかく、少し調べてみましょうか」
ええ、絶対に引き返した方がいいよ。ここに出ちゃったまでは不可抗力だとしても、ここから屋敷の敷地内を調べ始めちゃったら不法侵入になっちゃいます!

しかし、来た道を引き返すよりも早くこの屋敷の関係者と思われる人達に見つかっちゃったよ・・・
アーヴェル「貴様たち!そこで何をしている!」
サレム「う~ん、どう説明すればいいんでしょう?」
アズサ「この館のご主人ですか?私達は古代王国の遺跡を調べていた冒険者です」
アーヴェル「冗談はよせ。どうやって、この館に入ってきたんだ?」
アズサ「その遺跡には、この館へと続く抜け穴が掘られていたの。そこを通ってきたら、この館の井戸に出たというわけ」
アーヴェル「何・・・?本当か、それは?」
ラムザ「本当よ。何なら、これから案内しましょうか?」

ラムザ「ね、私達の言った通りだったでしょう?」
アーヴェル「信じられん・・・実はな、諸君。私は、あの館に住む者ではない。あの館の主人、ノルン卿は、つい最近、何者かに殺されたのだ」
ラムザ「殺された?」
アーヴェル「そうだ。私は、この事件の調査に来ている騎士、アーヴェルという。調べた結果、内部の者の仕業でないことは分かったのだが・・・犯人がどうやって侵入したのか、それがわからなかった。まさか、こんな所に抜け道があったとは・・・」
ラムザ「そのノルン卿という人は、殺されるような理由があったのかしら?」
アーヴェル「ああ。君達には言えないが、重要な任務に着いておられた・・・ところで、諸君。君達よりも前に、犯人はこの遺跡に入っているはずだ。奴らについて調べたいのだが、冒険者である君達はそういった情報には詳しいだろう。どうだろう、私に手を貸してもらえないだろうか?もちろん、報酬は用意させてもらうが・・・」
ただの遺跡探索がちゃんとした仕事になりました。もちろん、報酬が約束されているのであれば協力しますとも。
アーヴェル「ありがとう。協力を感謝する」
ひょんなことから殺人事件を捜査中の騎士アーヴェルさんに協力することになりました。
そして、この続きは次回。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。


