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皆さんこんにちは。
死体に攻撃しちゃう系のRPGはレベル上げマニアの敵だと思っている伊達あずさです。
レベル上げ作業という単調作業の中で、いちいち攻撃する敵を選択しなければならないというのはかなりの効率低下になるのです!

それでは今日こそ先へ進みましょう。

ずっとこの村?気になっていたのですよね。

どうやらここはザーンの村というみたいです。もちろん、情報収集からですね。
ザーン
- ねえ、カードダスバトルって知ってる?カードダスを使ったバトルのことさ。カードはたくさん集めておきな!
- 東の方に石板の洞窟という名前の穴がある。危ないから近づくなよ!
- 君達保険には入っているかね?
- セイラというナイトが東の洞窟に行ったきりなんだ。心配だなぁ・・・
- ジオンのモンスターがまた増えたよ。旅がまたしにくくなった・・・
- 早く平和にして欲しいとレビル王にお願いに行くところなの
- カードダスであらかじめ敵の能力を知ることも大切だ
- この世界のどこかにカードダス島という変な島があるらしいわ
- 西の方へちょっと下がると儂の友達が住んどるんじゃ。奴は物知りじゃぞ!
- 北にいけば、オーガスタの町だ。ちょっと遠いけどね
- ジオンめ!今に見ていろ!必ずやっつけてやるからな!・・・ラクロアの勇者が!
- 石板の洞窟に行ったかい?変なスライムがいたぜ。何か言いたそうだったがびっくりして逃げちまった!
- うちの人ったら臆病で・・・
| 名称 | 価格 |
|---|---|
| 薬草 | 5 |
| 毒消し | 10 |
| 魔法陣マット | 25 |
| マーカーペン | 10 |
- 宿屋(10G)
- 保険屋

情報収集を行っていると、この方からガンキャノンさんの目撃情報が得られました。
村の人「赤いファイター風の人ならその家の裏の方で見かけたよ」

目撃情報のあった家の裏手へ向かおうと思ったら、何か邪魔な人がいる・・・
邪魔な人「俺とカードバトルをしないか?勝ったらいいことを教えてやるぜ!」
良いことを教えなくてもいいからそこをどいて!
っていうか、カードがないからカードバトルなんてできないよ。

仕方がないから村の道具屋さんでカードを買うことにします。

カ、カード名は表示されないの!?でもこれ、間違いなく単独で戦えるようなカードではありません。

これは単独でも戦えそう。でも、前衛として使えそうなキャラではないですね・・・

まーた単独では使えそうにないカートです。



アイテムカードばかり・・・

やっと単独で戦えそうなカードでた!よし、これで行こう。

早速、例の邪魔な人とカードバトルです。


使用カードはガンキャノンで、お助けカードは鋼の剣にしましょうか。

そんなわけで戦闘開始・・・って、敵のカード何か弱そう!!

一撃死ですね・・・鋼の剣なんて使うんじゃなかったな。

む、やっぱりいいことと言うのはガンキャノンさんのことだったみたいです。

こんなところで何やってるの・・・
キャノン「グーグー」
ガンダム「何やってんだ?おい!」
キャノン「お、すまん。怒るなって。さあ、出発だ!どうした?」
ガンキャノンさん無茶苦茶ですね・・・


ガンキャノンさん用の武具をセントーで買いそろえてから、ザーンの東にある石板の洞窟と呼ばれていたところへと向かいます。ここには何でも変なスライムやセイラさんという騎士がいるとかいないとか。

おやおや、何かありますね。変形したバウンド・ドックにも見えますが宝箱でした。中身は木の盾。う~ん・・・ガンキャノンさんの装備を整える前だったらありがたかったんですけどね。

とかいってたら、本当にバウンド・ドックでたよ。やっぱりあの宝箱ってバウンド・ドックを模していたのですね。

別に洞窟内に限ったことではないのですが、敵とのエンカウント率が異常に高いせいで物凄く広く感じます。

あれがうわさのスライムですね。
スライム「ピーピーッ」
ガンダム「ん?なんか、言いたそうだな・・・」

ガンダム「おい、ちょっと待てよ」

スライムの後を追っている間は強制移動なので敵と遭遇しません!凄く快適!

スライムに案内された先には宝箱があり、中には石板の欠片なるものが入っていました。

スライムがいた場所まで戻ってから西へ進むとこちらにも宝箱が。やっぱり、多少不自然でもダンジョン内には宝箱が置いてあった方がゲーム的には良いですね・・・ちなみに中身は銅の剣でした。

1階・・・いや、地下1階?まで戻って別の階段へ。

こっちは宝箱祭りですね。中身は空、魔法のロープ、魔法陣マット、兵法の書でした。
あれ?もう他に行けるところがないんですけど?確かこの洞窟にはセイラさんという騎士が行ったきり戻られてないとか言われていたような?もう一度、入り口から洞窟内を探索し直してみるも、それらしい人物には遭遇しませんでした。どういうこと??

結局、セイラさんなる騎士は見つからないまま、次は物知りな方が住むというザーン南西の家へ・・・いや、何か用事もないのに行くのはいかにもゲームっぽいですけど、それをいったら石板の洞窟にだって特にこれといった用事があったわけでもないですしね。仕方ない!

物知りおじいさん「変なスライムがいた?うーむ、よし!これを持っていきなさい。きっと何か起こるじゃろう・・・」
そういって勇者の涙なるものをくれました。もしかして、あのスライムがセイラさんだったとかそういうこと?


石板の洞窟に戻り、先ほどのスライムに話しかけたところ、スライムがセイラさんになりました。
セイラ「助かったわ!兄を探して旅をしていたら、ジオンの奴らに・・・私も一緒に戦います!」
うーん、仲間になった感じではあったんですけど、さすがに5人(私を含めると6人)になったりはしないみたいですね。一度、ラクロア城に戻ってみましょうか。


案の定、ラクロア城の訓練場が完成していました。

試しにセイラさんを仲間にしてみました。う~ん・・・能力値的にはかなり微妙ですね。ガンとミディが使用できるようなので、ガンタンクさんの代わりになれるのであれば銅の剣や鉄の鎧が装備できるだけ、ガンタンクさんよりも通常戦闘にて活躍できるかもしれません。でも、レベルが上がった時にどの程度の魔法を覚えるのか次第かな。

幾らかセイラさんのレベルを上げてはみましたが・・・アムロさんの方がいいかもしれませんね。

とりあえず今日はここまで。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。




