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皆さんこんにちは。
昔プレイした記憶がないのは、忘れているからではなく、途中で止めているからなのではないかと思い始めた伊達あずさです。
これまでのゲームも驚くほどに過去にプレイした際の記憶が消失していましたが、ソード・ワールドSFCに関しては普通に途中で止めちゃったんじゃないかなと思い始めてきました。
どうしてこんなにゲームの中で何度も何度も理不尽な目に遭わされないといけないの?自分の選択によって酷い目に遭わされるのであれば甘受できますけど、強制されて理不尽な目に遭わされるのは我慢ならない!小説なら好きにすればいいけど、プレイヤーが存在するゲームにおいて独りよがりなシナリオの強要はうんざりします!強制敗北展開を安易に使いすぎ!
まあ、私がソード・ワールドSFCをプレイするという選択によって生じた結果だと言われれば「その通り!」と答えるしかないので続け(甘受し)ます。

で?これからどうしろと?展開がいちいちぶちぶち切れるからゲームがスムーズに進行しないのです。何で手掛かりと手掛かりの間に余計なスペースが入っているんだろう・・・時間稼ぎかなにか?

困ったときのラウダのみです。
ラウダ「おお、アズサ、パダの魔術師ギルドから、すぐにきてくれと連絡があったぞ」
もしかして、私の住所(滞在先)って古代王国への扉亭になっているのでしょうか。

ご招待を受けたパダの魔術師ギルドへ。
受付「アズサ様ですね、奥へどうぞ」

魔法使い「よく来てくれた。『剣』のことだが、あれを盗んだのは砂漠の民らしい。砂漠の民達は、レックスの周辺に出没しては、何かを探っていたようだったが、今は遺跡の一つに集まっているらしい」
エリディン「レックスの遺跡で何をしようというのかしら?」
魔法使い「丁度その辺りの遺跡を調べていた、アインという名の冒険者が、様子を探りに行ってくれたのだが、君達にもレックスへ行ってもらいたいのだ。頼めるだろうか?」
それって仕事なの?それともただのお願いなの?もう奇跡の店の親父さんは神像から手を引く決意をしたみたいなので、私達にはその話に協力する動機がないんだけど!?でもどうせ断れないんでしょ?
プラム「アズサ、アインを見捨てることはできない。引き受けましょう」
アインさんってどんだけ足手まといなの!?
魔法使い「ありがたい。問題の遺跡は、レックスの中心街にある。頼んだぞ」
何故皆、私達を当たり前のように顎で使おうとするんだろう・・・仕事の依頼なのであれば、仕事に着手する前に報酬の話やらなにやらを確定させておくべきでしょうに。結局、JRPGにかかれば、自由人の象徴たる冒険者ですらもすぐに勇者(慈善活動家)にされちゃうんだよ。
それもこれも、お金稼ぎを悪と考えがちな日本人特有の考えのせいなのかもしれませんね。まあ、日本は明らかな社会主義国家なのだからそういう価値観になるのは必然なのかもしれませんけど。
魔法使い「そうだ。これを渡しておこう。頑張ってくれ」
ヒールロットをくれたけど・・・既に3本ももってるよ。

あれ?ここって前に砂漠の民の監視が厳しすぎるからって侵入を断念した方の竜の神殿なんじゃないの?中心街って言ってたし。

戦える時と戦えない時の理由づけが適当過ぎるから、シナリオの押し付けをより酷く感じるのですよ。どうせ将来あのヴァルルドとか言う奴とも戦うことになるのでしょ?オランの町中で遭遇した時は「どうみても奴らの方が強い。戦っても勝てる相手ではない」って言われていたのにも関わらずね。

どうやらここ、後から見つけた方の竜の神殿だったみたいですね。なんかガーゴイルの数が増えてるけど。

前に来た時も思ったんだけど、あのガーゴイルって砂漠の民が設置してるの?じゃなかったら、ガーゴイルが生存した状態で中に砂漠の民がいるの辻褄が合いませんもんね。

以前は最終目的地だったこの隠し部屋にもアインさんの姿はありません。

プラム「前方から風を感じるわ」
この先に重要なイベントがありますよという告知みたいなものですね。

あれ?前に来た時にはなかった穴がありますね。
プラム「何?この穴は・・・前に来たときにはなかったけど・・・」
今それ私がいった!

急に自然洞窟みたいになりましたよ。

このところ、JRPG的な宝箱が増えてきた気がします。中身はクラウドエッグとヒールストーンです。でも、ヒールストーンをすでに10個持っているせいで、もう持てないって言われちゃった。

ソード・ワールドSFCの世界にはこのワーベアのように通常の武器が効かない敵って結構たくさんいるのですが、いまだに魔化武器のようなものが登場していないのですよね。感覚的には終盤に差し掛かっていると思う・・・というか思いたいのですが・・・

また宝箱です。中身は毒消し薬×2と魔晶石(20)です。
通常武器が効かないワーベアがたくさん出てきたため、爆炎以外の魔法も使わざるを得なかったのでありがたいです。あんまり魔晶石ばかり使っていると赤字になっちゃいますからね。しかも今回は報酬がもらえるのかどうかからもう不明瞭ですし。それでなくともその日暮らしな冒険者が慈善活動なんて行っている場合ではないと思うんだけどな。

人工的な建造物から自然洞窟に繋がり、また人工的な建造物に繋がってる・・・

ガラード「おや、あいつは『弓』を奪っていった奴じゃないか?」
ヴァルルド「忌まわしい、よそ者どもめが、よくもこの神聖な我らの聖域に踏み入ったな!生きて帰れると思うな!」
本当に好き勝手な理屈ですよ。他民族の街中で刃傷沙汰を起こそうとした狼藉者の分際で。なんで他の勢力はこんな好き勝手やってる犯罪者集団みたいな砂漠の民を撲滅しようという動きにならないのか不思議で仕方ないよ。まあいいや、戦わせてくれるなら戦いましょう。私もいい加減、このとてもテーブルトークRPGメーカーが作ったとは思えない独りよがりの押しつけがましいシナリオにうんざりしているのです。

はぁ・・・また邪魔が入るの?
ナイトシェード「アズサ、逃げるんだよ!!」
アズサ「ナイトシェード!?」
ナイトシェード「後ろからも敵がくるよ。このままじゃ危ない。一先ず逃げよう」
また強制だよ・・・っていうかここ、ちょうど前も後ろも狭くなってるんだから、少人数で戦う場合はむしろ有利な地形なんだけどな。それに、道中の敵をわざわざ全部倒しながらここまできたっていうのに何でそんなことに・・・
プラム「逃げるって・・・どこへ?」
ナイトシェード「仕方ない、この川から逃げるよ」

アズサ「仕方ない。他に、逃げ道はなさそうね」

さっき、「生きて帰れると思うな!」とか叫んでいたけど、私達が眼前で長々と時間をかけて川に飛び込む様をただただ無言で見守っていましたよ。本当に殺すつもりありました?まあ、砂漠の民はアンアサシンなので、きっとないのでしょうね。
次回に続くかもしれません。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。


