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皆さんこんにちは。
意外にも捜査進捗が単調増加しているように感じている伊達あずさです。
捜査進捗が一気に増加するようなトリガーポイントもないまま、じわじわと確信に近付いている気がします。新しい手掛かりを見つけた際、次の手掛かりまでの間に妙な空白があるせいでそう感じるのかもしれません。なかなか一筋縄ではいかない事件ですね。

では、モリアさんの家となる「魔法使いの家」にお邪魔しましょう。

想像よりもかなり大きい・・・雰囲気(BGM)も怪しげだし敵がでそう。

ゼノンさんやガラードさんは町中にモンスターが出ることについて驚いていたけど、ここも町中なのでは・・・

宝箱を発見しました。でも中身は毒消し薬3個・・・この箱の中身は不穏ですよね。間違いなく毒持ちモンスターの巣窟ですよ、ここ。

2つ目の宝箱!中身は魔晶石(20)。まあよくある中身ですよ。
これで、この階の探索はおしまい。上と下に繋がる階段が1つずつあるけど・・・まあ、上が先でしょうね。暗黒魔法なんて言うぐらいだから、どうせ地下が本命なのでしょ?

そんなわけで2階へ。箱の中身は聖水でした。
それにしても、この家物凄く大きい・・・何ならオズボーンの館より大きいよ。

何だか害虫駆除に来たみたいですね。
これで2階も全部見終わったかな。結局、聖水が入った箱が1つ置いてあっただけでした。

2階が見終わったので地下へ。地下はさほど広くなく、いきなり目的のものが見つかってしまいました。
干からびたミイラのような死体と強力な魔力を放つ魔法陣・・・これをシェイラさんに伝えればいいのかな?

そんなわけでシェイラさんのお家へ。
シェイラ「魔法陣を見つけたのかい?詳しく話しておくれ」
かくかくしかじか。
シェイラ「なるほど・・・ふむ、わかったよ。それなら、僕を送り返す方法は簡単さ。魔法陣に書かれた文字を1つ書き換えれば済む。このメモにある通りに文字を書き換えるんだ。そう、このチョークも持っておゆき。そして、文字を書き換えてから、一番下にある呪文を唱えるんだ」
もしかして、例の敵と再戦することなく、事件解決?
シェイラ「元の文字を書き換えるとメダリオンの効果もなくなってしまう。気を付けるんだよ」
最後にもう1度戦うことを示唆されているような気がします。

では、魔法陣の前でシェイラさんに頂いたチョークを使って魔法陣を書き換えます。

後は呪文を唱えるだけだったのにな・・・

これ、戦闘中でもいけるのかな?

あ、戦闘中でも呪文を唱えられたみたいです。
あたりからは気味の悪い魔力が消え、ザダタの僕も元の世界へと送り返されました。

ゼノン「実によくやってくれた。皆を代表して、礼を言わせてもらおう。最初は簡単な仕事だと思っていたが、実際はかなり危険な仕事だったようだ。そのことを考えて、報酬は1900ガメルお支払いしよう」
「簡単な仕事」から「危険な仕事」へと認識が改まったのに、報酬が1割も増加しないってどういうことなの!?そんな誤差程度しか増額できないなら、むしろ黙っておけばよかったのに。
・・・まあ、経験点3500の方に色を付けてくれたのかもしれません。

それにしても、一体どの技能を上げよう・・・爆炎の杖を手放す日がやってくるとはとても思えませんし・・・あっ、でも、ひょっとして、この杖ってソーサラー技能が無くても使用出来たりして?だとしたら、唯一魔法が使えないプラムさんに装備させるというのも手ですね。
もし、プラムさんでも爆炎の杖が使えるようなら、私はシャーマン技能を取ろうかな。

仕事がなくなったため、再び宿屋行脚を行っていると、パダの掘り出された秘宝亭を訪れた際、見慣れぬお客さんがいることに気付きます。
タッド「うるせえな。あっちへ行きな」
あれ!?一緒に下水道奥の地下遺跡にいったタッドさんじゃないですか。私のこと忘れちゃったの?
ライザ「煩いわね。あっちへ行きな」
この人は知らない。
ケヴィン「うるせえな。あっちへ行きな」
フォーシス「うるせえな。あっちへ行きな」
セリフに若干の性差はあるものの、まるで病気のように同じ事ばかりいいます。何と言いますか、フラグが立っていないってことが丸わかりの対応ですね・・・

ならば、バーランドさんに・・・
バーランド「仕事が欲しいのか?」
フォーシス「親父、そんなヒヨッコに仕事をやらなくてもいいぜ。どうせ見掛け倒しだろうからな」
う、何かもうこの一言だけで、仕事をやる気が失せちゃいましたよ。
このフォーシスさんという方とは全く面識がないので、私達の評価の殆どは「外見」によるものだと思うのですよ。その外見がフォーシスさんにはヒヨッコに見えたのだと思うのですが、その後に「どうせ見掛け倒しだろうからな」と続かれると・・・結局、フォーシスさんは私達の「外見」がヒヨッコに見えてるの?それとも立派に見えてるの?
そもそも、こんなそこそこ後半のクエストで、突如出現した冒険者からヒヨッコ呼ばわりされるとか・・・全体的にセンスないなぁ・・・
タッド「おいおい、フォーシス、言い過ぎだぜ。ああ見えてもコボルドの1匹ぐらいは相手にできるだろう」
ケヴィン「パーティー全員でな」
ライザ「あはははは!」
いやいや、タッドさん、あなた私達の実力をご存知ですよね?なんでここでタッドさんを再登場させたの??
ガラード「なんじゃ、あいつら」
バーランド「少し酒が入ってるんだ。気にするな」
お酒に性格を悪くする作用とかありませんからね?何の救いにもなりませんよ。
シラルム「なるほど。臆病者がイキがってるわけですね」
フォーシス「何?今なんて言った?」
シラルム「頭と顔が悪い上に、耳まで悪いのですか?臆病者のクソみたいな野郎だ、って言ったのです」
シラルムさんって結構攻撃的な性格だったのですね。
アズサ「シラルム、やめて。相手は酔っ払いよ」
相手が酔っ払いじゃなければ喧嘩を売っても良いってことなのかな?もちろん、相手にするだけ無駄って意図だってことは知ってるよ!
フォーシス「酔っ払いだと?おい、皆。このガキどもに礼儀を教えてやろうじゃねえか」
ほらまた・・・さっきはメンバー全員でコボルド1匹しか倒せないって言っていたのに、あなた一人で私達全員に礼儀を教えようとは思わないの?つまり、フォーシスさんは自分でコボルド1匹よりも弱いと宣言しているようなものではないですか。本当にシラルムさんの言う通りの臆病者ですね。

バーランド「ったく、てめえら!喧嘩なら外でやりな!ダンジョンの奥なら誰も文句を言わんぞ!」
フォーシス「ダンジョンか!親父!たまには良いこと言うじゃねえか。そのアイデアもらった!おい、ヒヨッコ、『レックス』で、どっちが価値のある宝を見つけるか、勝負しようぜ。どうだ?俺達が勝てば、お前達には馬になってもらって、町中を走ってもらおう。お前達が勝った場合は・・・そうだな。オランの『奇跡の店』の親父が欲しがってた、『神像の矢』とかいうアイテムをやろう。まあ、俺達が負けることはないだろうがな。どうだ、やる気はあるか?」
あのさ・・・フォーシスさんって感情優先型の短気直情な人だからこそ、見ず知らずの私達に理不尽な言いがかりをつけて喧嘩になったのではないの?それなのに、あの流れからこんな理性的かつ平和的な提案をしてくるとは・・・完全にキャラクターが迷子になってるよ!
後、なんでこっちが勝った時の褒賞までフォーシスさんが決めてるの!?はぁ・・・やっぱり思った通り、気が乗らない仕事になりそうです。
まあ、勝負しますけどね?でも、実際に勝負するのは次回にしましょう。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。


