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皆さんこんにちは。
どんなに頑張ったとしても、年内いっぱいエストポリス伝記2のプレイ日記を引っ張り続けることは不可能と考えている伊達あずさです。
今回を入れて後6回分もありますからね。グランヒストリアの時のように(私の心の中に)怨念でも渦巻いていれば別だったのでしょうけど・・・
では潔く崩れゆくディオスの神殿から再開します。
ここからはエリーヌの出番だと思っていたのに、まさかのディオス。
ディオス「キ、キサマだけは、絶対に許せん!も、もはや地上を破壊する事はできぬが、まだこの島がある」
マキシム「なんだと!?」
ディオス「この島をパーセライトに落としてくれるわ!我が最後の恐怖を味わうがよい!!はーっははははっ!!!!」
何故そんな小さい規模の報復を?って一瞬思ったのですけど、なるほど・・・ディオスはラルフさんを巻き添えにしたいのですね。
マキシム「虚空島をパーセライトに落とすだと!ど、どうすればいいんだ!?」
マキシム「アイリスさん・・・いや、違う」
アイリス「・・・」
マキシム「あなたの波動を感じます・・・エリーヌと同じ波動を。どうしてなんですか?どうして、敵のあなたが、私を何度も助けてくれたのです?」
アイリス「・・・この戦いは、神族にとって、審判の戦いだったのです」
マキシム「審判の戦い?」
アイリス「デュアルブレードの波動に共鳴する者、つまり、あなたの出現は、神から人間が自立して行く事を意味するのです」
マキシム「神から自立する?」
アイリス「デュアルブレードは、神を倒す剣です。もし、その剣で人間が神との戦いに勝利できれば、もう人間に神の手助けは、必要ないのです」
マキシム「それでは、人間には、もう神の加護は必要ないと言うのですか?」
どんだけオウム返ししたら気が済むのよ・・・
凄くシリアスなシーンのはずなのに、マキシムさんがアホの子みたいになっちゃってるじゃないですか。
アイリス「いえ、それには人間は、まだ幼過ぎるのです。アレクディアス様は、少なくても後1000年は、デュアルブレードは共鳴しないと考えていました。しかし、デュアルブレードは共鳴を始めてしまった・・・それで、私が、あなたの元へと現れたのです。すべてを見届けるために」
マキシム「・・・」
アイリス「でも、私は必要以上に、あなたに手をかしてしまった・・・なぜ、そんな事をしたのかは、私にも、わかりません・・・」
マキシム「アイリスさん。この島は、パーセライトに向かって落ちているのです。あなたなら、止める方法を知っているのではありませんか?」
アイリス「・・・知っています。しかし、教える事はできません」
マキシム「何故です!?」
アイリス「私は、殺戮を司る神です。その私が、多くの人を救う事は自らを否定する事になります」
マキシム「・・・でも、あなたは、アイリスさんの姿で、私の前に現れているでは、ありませんか!」
アイリス「――――!」
マキシム「私の知っているアイリスさんは、私を助けてくれ、死んで行った多くの人に、祈りを捧げてくれる人でした」
アイリス「・・・」
マキシム「私に旅立ちを決意させ、多くの人との出会いを作ってくれたのもあなたでした」
アイリス「・・・もう、時間がありません。私の残留波動も、そろそろ消えます」
マキシム「教えてください、アイリスさん!」
アイリス「この島の下部には、島を制御する魔石が三つあります。それを破壊すれば、島の軌道は変わるでしょう。しかし、その魔石は、強力な波動をぶつけなければ、壊す事はできません。三つ壊すとなると、あなたの命が――――」
マキシム「――――わかっています」
アイリス「私の最後の力で、下部への扉を開きます。この島がパーセライトに落ちるまで、もう時間がありません」
アイリス「私は、もう手助けできません。後は、あなた次第です。自らの未来を切り開く力が人間にあるかどうか・・・私は・・・遠くで見届けています」
という長い話を経て、ようやく私に制御権が戻ってきました。
しかし、マキシムさんがパーセライトを救うのはこれで2度目ですね。
敵が居ないため、快適に進めます。
マキシム「これが、魔石だな。よし!」
アイリスさんの話だと3つあるとのことでしたが・・・1つしか見当たりませんね。
1つ目の魔石は何の問題もなく壊せました。
マキシム「あ、あと二つ・・・」
あれ?こんな道あったかな・・・もしかすると、1つ目の魔石を壊したことで出現したのかもしれません。
2つ目の魔石を見つけました。敵がいないのでただ歩くだけですね。
マキシム「二つめだ・・・」
マキシム「よ、よし・・・後一つだ」
2つ目の時はちゃんと確かめたのですけど、やっぱりここって魔石を壊さないと開かないみたいですね。
あっれ、3つ目を壊した後にもまだ何かありそうな予感ですね。
マキシム「これが、最後だ!」
波動をぶつけても魔石がうんともすんともいいません。
マキシム「くそっ・・・もう、俺の力じゃ止められないのか・・・」
てっきり、セレナさんの残留波動か何かが手助けしてくれる展開だと思っていたのに、まさかのデュアルブレード!
マキシム「デュ、デュアルブレード・・・わかった。お前に、かけてみる!」
マキシム「俺の最後の波動を受け止めてくれ、デュアルブレード!!」
まぁ、この流れで壊れないはずありません。
マキシム「セレナ、虚空島の軌道を変えた・・・これで、パーセライトは、ラルフは大丈夫だ・・・少し疲れたよ、セレナ。君のそばで眠らせてくれ・・・」
ここでセレナさんの残留波動が登場するのね。
マキシム「セレナ・・・君なのか?」
セレナ「やったわね、マキシム」
マキシム「ありがとうセレナ」
セレナ「・・・さぁ行きましょうマキシム。あの子の元へ・・・そして――――」
マキシム「――――ああ」
この後、虚空島から飛び出したマキシムさんとセレナさんの残留波動は、それぞれの家に戻った仲間達の元へ飛んで行くのですが、最後にちょっと言いたい事もあるので、もう1回だけ引っ張らせて頂きます。
Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。