恐竜と共に暮らすサバイバルゲーム「ARK:Survival Evolved」

投稿日:2017年7月4日

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皆さんこんにちは。
最近Steamのスペシャルを覗くことが多くなってきた伊達あずさです。

今SteamはSummer Sale中ですね!(まあ、明日(2017/7/5)までなのですが)
普段あまり値引きされていないソフトなども含め、数多くのソフトが安売りされているので、欲しいソフトがある方は要チェックです。
さてさて、そんな中、今回私がご紹介するのは「ARK: Survival Evolved」というゲームです。
恐竜と共に暮らすサバイバルゲーム「ARK:Survival Evolved」_挿絵1

ARK: Survival Evolvedってどんなゲーム?

「ARK: Survival Evolved」はSteamで2017/07/04現在アーリーアクセス(Early access)として販売されています。
以前私が紹介した「7 Days To Die」もアーリーアクセスのゲームでしたね。
これは別に私がアーリーアクセス好きというわけではなく、単純にアーリーアクセスのゲームが増えてきているってことなんですよね。
ゲーム開発者の新しい選択肢として有効だということなのでしょう。

以前もお話しましたが、アーリーアクセスということは、まだ開発途中のゲームということなので、仕様変更も頻繁に行われていますし、バグもそれなりにあります。
とは言え、ARK: Survival Evolvedのアーリーアクセス歴はそれなりに長く、どういうわけかアーリーアクセスのまま、有料のDLCまで出ちゃってたりします。
(7 Days To Dieの時もそうでしたが、PS4版まででちゃってるんですよね・・・)
アーリーアクセスの条件って何なのだろう・・・と、何だか良く分からなくなっちゃいますが、このゲームは開発途中と言いつつも、結構成熟したゲームであることだけは確かです。

ゲームの目的は?

ARK: Survival Evolvedは俗にいうサバイバルゲームというやつです。
要するに、生き続ける事が目的ということですね。最近、こういう明確なゴールがないゲーム多いですよね~

サバイバルゲームと言うぐらいですから、水分や食事といった生きていくために必要な行為は当然のように要求されます。
その他にも、温度という概念があるため、気候や天気に応じた服装や環境(火を起こすなど)も要求されます。
現実世界のように、軽装で極寒の地に足を踏み入れたりしようものなら、命は無いのです。

ARK: Survival EvolvedにはPvE(島に住む生物を相手に生き延びる)、PvP(他のプレイヤーも脅威となる)の両モードが用意されていて、オフィシャルサーバーにアクセスすることで世界中に住む他のプレイヤー逹と共にサバイバルを楽しむ事が出来ます。
もちろん、身内だけでワイワイ楽しむためのローカルサーバーや、シングルモードなども搭載されていますので、私のような人見知りでも安心です。

恐竜達と共に生きる

明確なゴールがなく、ただひたすら生き延びるというサバイバルゲームが多くある中、このゲームを特徴付けているのは恐竜と共に生活できる点です。

恐竜と共に暮らすサバイバルゲーム「ARK:Survival Evolved」_挿絵2
ARK: Survival Evolvedにおけるサバイバルの舞台は様々な恐竜逹が生息する島です。
島といってもかなり大きく、ロケーション毎に異なった気候があり、その環境に応じた様々な恐竜が島中に生息しています。
殆どの恐竜は人間より遥かに強く、自らの力のみで生き残り続けることは非常に困難です。

恐竜と共に暮らすサバイバルゲーム「ARK:Survival Evolved」_挿絵3
でも大丈夫!ARK: Survival Evolvedの世界に生息している恐竜の殆どは、テイムする(手懐ける)ことで仲間にすることができるんです。
仲間にした恐竜の背に乗ったり、仲間の恐竜逹を護衛にすることで、凶悪な力を持つ恐竜逹が住む島で生き残っていくわけです。

恐竜と共に暮らすサバイバルゲーム「ARK:Survival Evolved」_挿絵4
ARK: Survival Evolvedで仲間にすることができる生物は様々な能力を持っています。
騎乗して空を飛べる生物、木材や金属鉱石などの資源を集めるのに役立つ生物、毒を持ち相手を昏倒させることが出来る生物、海中で騎乗者に酸素を分け与えてくれる生物、周りの生物の体力を回復してくれる生物など、どれもかなり個性的です。
プレイヤーがこの島で生き残り続けていくためには、これらの能力をもった生物の使役が必要不可欠なのです!

心躍る冒険の舞台

恐竜と共に暮らすサバイバルゲーム「ARK:Survival Evolved」_挿絵5
島には数多くの洞窟が点在しています。
洞窟内には豊富な資源やサバイバルに役立つ便利なアイテムなどが隠されています。
しかし、洞窟内には危険な生物が生息しており、環境も過酷(水中に埋もれていたり、溶岩が流れていたり、高低差が激しかったり)です。
これらの困難な状況は明確なゴールを持たないこのゲームに冒険というエッセンスを提供してくれることでしょう。

洞窟の奥深くにはアーティファクトと呼ばれる宝が隠されており、それらを全て集める事で凶悪な恐竜を召喚し、それに挑むこともできます。
凶悪な恐竜を倒し、島の謎に挑むことは、ARK: Survival Evolvedにおける最終目標の1つともいえるかもしれません。

経験を積むことで成長を続ける

資源を採取する、恐竜を倒す、アイテムを作るなどの行動を繰り返すことで、キャラクターは成長(レベルアップ)していきます。
レベルが上がることで得られるものは大きく2つ、身体能力の強化とエングラムの取得です。

恐竜と共に暮らすサバイバルゲーム「ARK:Survival Evolved」_挿絵6
エングラムというのは、いわばアイテムを作るために必要な知識のようなもので、レベルアップにより得られるポイントを利用して、このエングラムを取得していきます。
例え最高レベルに達しても、1人で全てのエングラムを取得することはできません。(設定を弄ってなければですが)
こういった点で、キャラクターの差別化を図っているのです。

成長するのは自分のキャラクターだけではありません。
仲間にした生物達もまた、経験を積むことで共に成長していきます。
殆どの生物は身体能力しか成長しませんが、一部の特殊な生物は、成長によって自身が持つ特殊スキルを強化することができる場合もあるのです。

戦略・戦術に応じた、自由度の高い建造物

恐竜と共に暮らすサバイバルゲーム「ARK:Survival Evolved」_挿絵7
ARK:Survival Evolvedでは、7 Days To DieやMinecraft同様、世界のあらゆる場所に自由に建造物を建てる事が出来ます。
このようにパーツ(床や天井、壁など)を組み合わせて設置することで、建物を形作っていくのです。

恐竜と共に暮らすサバイバルゲーム「ARK:Survival Evolved」_挿絵8
もちろん、建物のパーツのみならず、便利な機能を持った装置や家具、あるいは、敵と戦うための武器(バリスタや大砲など)なども自由に設置する事が出来ます。
こうした建造物を上手く利用することも、手ごわい生物(時には人)逹との戦いを生き抜いていくために必要となるのです。

意外にも日本語に対応している

アーリーアクセスのゲームってあまり日本語対応していないものが多いのですが、このARK: Survival Evolvedは正式に日本語がサポートされているんですよね。
とは言え、そこはアップデートが多いアーリーアクセスですから、日本語翻訳されてない部分もちらほらあったりはしますが、別にゲームに支障が出る程ではありません。
この手のゲームが日本語に対応しているって結構珍しいですよね!

と言った感じでご紹介した「ARK: Survival Evolved」、Summer Saleの対象商品みたいですし、気になる方は是非この機会に購入を検討してみては如何でしょうか!

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