ミストを観た感想と評価:映画考察

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皆さんこんにちは!
前回ご紹介したタイム・ルーパーの考察に引き続き、第3回目は・・・
ミスト(The Mist)」です!

ではまず作品情報から。

ミスト
原題:The Mist
ジャンル:SFホラー
製作国:アメリカ合衆国
公開年:2007年
監督:フランク・ダラボン

概要:木が根っこから吹き飛ばされるほどの嵐が去った後に始まる不思議な現象。嵐が去ったことで食料などの物資を補給すべく主人公とその息子が向かったスーパーマーケットで親子はトラブルに巻き込まれる。視界0の濃い霧、しかも霧中には何かが居る・・・。霧を無視してスーパーマーケットから去るもの、スーパーマーケットの中に閉じこもるもの、様々な者達と共に、主人公は見えない恐怖との戦いに巻き込まれていく。

SF・・・まあ、SFといえばSFなのかなぁ・・・
でも、近未来感満載のSFを想像するとちょっとがっかりするかもしれません。
あくまでも、SFチックな原因でトラブルが起こっちゃいましたよ~的な感じですね。
さて、そんな「ミスト」に対する私のおすすめ度は!

おすすめ度(5段階):★★★★

じゃじゃ~ん!第3回目にしてやっと高得点ですね!
「★★★★」はなかなか面白いので、一見の価値あり!・・・というレベルだとご理解いただければ。
少なくとも、見終わった後に「時間のムダだったなぁ」とは思わないはずです!
最後の最後に「え~~~~!!」となること請け合いです!

さて、そんな「ミスト」の中身について考察してみたいと思います。
ここからはネタバレを含みますので、これから見る予定がある人は「ミスト」を見終えてからにしてくださいね!

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<以下ネタバレを含みます>

登場人物

デビッド(主人公)
ステファニー(主人公の妻)
ビリー(主人公の息子)
ノートン(弁護士の隣人)

考察・感想(ネタバレ含む)

さて、前回のタイム・ルーパーとは打って変わって、ストーリーにあまりツッコミどころがないこの作品!
ただ、ウォーキング・デッドファンの私としては、良い意味で気になる部分がチラホラあるのです。
そこで、今回もストーリー全体を紹介しつつ、コメントする方式で行きたいと思います。今回は考察と言うより、ほぼ感想ですね。

ストーリーの全体像

物語は突然の嵐から始まります。
主人公は画家?(映画のポスターを制作する人)の様で絵を描くシーンから始まります。
そして、嵐によるものなのか、家が停電に見舞われます。
今考えると、この停電にもちゃんと意味があったのですよね。

停電で、部屋の電気が消えてしまったため、ろうそくを片手に部屋を移動すると、今まで主人公が絵を描いていた部屋に木が飛び込んできます。
翌朝、家の近くに生えていた木が根っこから引っこ抜かれ飛ばされたせいで部屋が壊されていたということがわかるのですが、そんな木が吹き飛ぶ程の嵐だったわりには、結構風の音静かなんですよね。
木がガラスを突き破ってきた後も風の音一つ聞こえないし。
もしかして木が引っこ抜けたのって嵐のせいではなかったりして・・・

嵐が収まった翌朝、嵐の被害状況を確認すると、ボート小屋までもが嵐による倒木によって壊されていることもわかります。
そんなボート小屋を見ていると、泉の向こうから大量の霧「ミスト」が・・・

翌朝、停電のせいで冷蔵庫の食べ物が悪くなってしまったため、主人公デヴィッドは息子のビリーを連れてスーパーマーケットに行くことにします。
隣人ノートンの車も嵐による倒木で壊されてしまったため、ノートンも一緒にスーパーマーケットに連れて行くことになりました。

スーパーマーケットの道すがら、軍のジープとすれ違うのですが、ここで「アロウヘッド計画」という任務をもった軍の基地が山にあるということが明らかになります。
結構随所随所にきっちりと伏線を入れてくる映画です。
でも、日本だったら軍がどういう任務を持っているのかなんてあまり知りませんよね。
ここでは「アロウヘッド計画」はミサイル防衛システムの研究開発を目的とした計画だと主人公が話しますが、アメリカでは民間人にもそういった説明ってされるのですね。

デビットとノートンがそんな話をしている間に、主人公達はスーパーマーケットにたどり着きます。
たどり着いて早々、家に連絡を入れようと携帯電話を確認すると電話が通じないことに気づきます。
主人公は家に連絡するため近くの公衆電話に向かうのですが、そこからも電話が通じません。
諦めた主人公はおとなしくスーパーマーケットに向かいます。

どうやら停電なのは主人公の家だけではないようです。
スーパーマーケットも停電でレジが使えないようですが、発電機があるようで冷凍庫だけは自家発電で凌いでいるみたいです。

そんな感じで主人公達の状況がひと通り説明された後、急に街が騒がしくなります。
そして突然、鼻血を流したお爺さんがスーパーマーケットに飛び込んできて「霧の中になにかいるぞ!」と叫びます。
そのお爺さんの登場と共に、スーパーマーケットの当りはいっきに霧で覆われてしまいます。

スーパーマーケットのお客さん達の中には、急いで外へでて車に乗り込み逃げようとする人が現れます。
そして、外へでたお客さんが霧に覆われた直後、叫び声が響き渡ります。
その叫び声で危険を感じた他のお客さん達は、急いでスーパーマーケットの入り口の扉を閉め、中に立てこもります。

お客さの中には、この霧は化学工場から漏れた有毒ガスなんじゃないかと言い出す人まで出てきました。
確かにこの状況では普通そう考えますよね。

その直後、謎の地震がスーパーマーケットを襲います。
最後まで見ていればわかりますが、きっと巨大なあれでも横切ったのでしょうね。

さて、ここで注目を浴びる一人のご婦人!
自分の子どもが心配だから、外へ出て子どものところへ行きたい。
誰か私を送ってくれませんかと泣きながら懇願します。
しかし、誰も名乗りでてはくれず、このご婦人は1人で霧の中へ消えてゆきます。

この人・・・実は私が大好きな海外ドラマ「ウォーキング・デット」に出演している「キャロル」役の女優さん(メリッサ・マクブライド)なんですよね!
この女優さんの生存率の高さは半端ないのです。(っていってもこの2作品しかしらないですけど)
ミストでは出番が少ないですけど、ちゃんと見せ場作ってますねやっぱり!

と、キャロル(この作品では名前無い・・・)を皆で見送りつつ話は進みます。

とりあえず、スーパーマーケットでは長期戦の様相を呈してきます。
一段落着いた所で、主要な登場人物が増えました。

オリー(スーパーマーケットの副店長で銃の達人)
ダン(鼻血を出して飛び込んできたお爺さん)
アイリーン・レプラー(博識そうな元教師のお婆さん)
アマンダ(特にこれといった特徴がない普通の綺麗なお姉さん)
ミセス・カーモディ(狂信者の危ないおばさん)
軍の兵士三人組(後々の伏線としてさり気なく来店)

何気に・・・「ウォーキング・デッド」に出演している人結構居る。
ホラー繋がりだからでしょうか。
ダン役のジェフリー・デマンさんも、ウォーキング・デッドでは「デール」という役で出演していますし。
アマンダ役のローリー・ホールデンさんも、「アンドレア」という役で出演してます。
ウォーキング・デッドの世界でも生存率が高い人は、ミストの世界でも生存率が高いのかな?

話がそれましたね・・・
どうやら、今は寒い時期らしく、寒がるビリーのためにデビットは体を温める毛布をスーパーマーケットの倉庫に取りに行きました。
すると発電機から煙が出ています。急いで発電機を止めた主人公が暗がりの中、皆の所に戻ろうとすると・・・
倉庫のシャッターの向こうから異様な気配が・・・気配どころの騒ぎじゃないです、倉庫のシャッターがぐわんぐわん押されています。
驚いたデビットは急いで皆の所に向かい、皆で改めてシャッターを確認することにします。

皆で発電機の様子をみてみると、どうやら外の排気口に何かが詰まっているせいだということがわかります。
そして、「シャッターを開けて、外を見よう」と・・・
当然デビットはやめた方がいいと止めますが、残りの人はデビットを臆病者呼ばわりする始末です。

・・・っていうか、さっきの有毒ガス説もまだ未解決なのに、外に何か居るとかは別としてもシャッターを開けて外に出たら危険そうなんですけどね。
デビットの裕福さに嫉妬している皆はアドレナリンがでちゃって冷静に判断できずにいるのか、そういったわけでシャッターを開けて外に出ようとします。
外へ出るために少しだけシャッターを開けると・・・
お約束のホラー映像です!!

謎の触手が、外へ出ようと身構えていた青年の足に絡みつきます。
しかも、さっきまでデビットを臆病呼ばわりしていた人は、青年を助けることもせず身動きもできません。
結局青年は謎の触手によって霧の中へ連れ去られてしまいます。
このことで、霧の中の不気味な化け物の存在が明らかになります。

この化け物の存在を、スーパーマーケットの中にいる皆に伝えなければならないと思ったデビット達は、弁護士であるノートンに全てを話、皆が外へ出ないよう説得するように頼みます。
しかしながら、普段からこの街の住人とあまり仲が良くないノートンは自分が馬鹿にされていると勘違いし、デビット達を罵倒します。
そのため、デビットが皆に謎の触手の話をすることになりました。
皆は触手の存在を一様に信じなかったのですが、先ほどの戦いの残骸である触手の切れ端を見るとその考えも一変します。
とりあえず触手の存在を信じた皆は、スーパーマーケットの正面ガラスを補強すべく、土嚢(ペットフード)を積み上げます。

しかし、この状況になってもノートンだけは触手の存在を信じようとはしません。
それはもう死亡フラグと言ってもいいほど信用しません。
大抵ホラー映画で恐怖の対象となる化け物の存在を信じない人は、かなりの確実で犠牲者になるというのが鉄則ですからね。

そんな中、ノートンとは別に皆から孤立し始める人がもう一人。
それはミセス・カーモディです。
彼女は狂信的な発言を繰り返し、今回の出来事も神による試練で子どもを生贄にしなければならないとまで言い出します。
アマンダやオリーの介入によってその演説は止められ、カーモディは人々から孤立していきます。

カーモディの一件が一段落付いた時、遂にノートンがスーパーマーケットの外へ出ると言い出します。
ノートンは外へ助けを呼びに行くと一部の人を説得し、共に外へ出て行きました。
ノートン達が外へ出る際、1人の男が店の外に停めてある車からショットガンを取ってくると言い出します。
その男は腰に紐を付け、ノートン達とともに霧の中へ消えていったのですが、突如、紐がものすごい力で引っ張られます。
スーパーマーケットの皆は一生懸命紐を手繰り寄せたのですが、戻ってきたのは半分に千切られた男の下半身だけ・・・
いよいよ、化け物の存在が皆の知る所となってしまいました。

そんな恐怖渦巻く中、遂に夜を迎えてしまいます。
皆は外を警戒し、見張りをたてることにしたようです。
そんな見張りの目に飛び込んできた異形な虫・・・どうやら光に呼び寄せられているようです。
「好奇心は猫を殺す」とはよくいったものですが、興味にかられた人々が光を一斉に点け、スーパーマーケットの正面ガラスに虫を呼び集めた結果、その虫を餌にしている翼竜のような化け物が現れ大パニックに。
しかも、虫と違い質量感あふれる翼竜の体当たりによって、正面ガラスには穴が・・・
ガラスの穴からは虫やら翼竜やらが続々と入ってきてしまいます。
一見無害そうだった虫にも毒があることがわかり、犠牲者が増えていきます。
スーパーマーケットはパニック状態になるも、銃の達人オリーや、デビットの活躍で虫と翼竜の撃退に成功します。
しかし、この異様な状況に心のバランスを崩し、正気を失った皆はこの辺りからミセス・カーモディの狂信的な思想を信じ始めます。

何とか夜を越せたものの、結構犠牲者がでちゃいました。
虫に刺されて死んでしまう人、翼竜に啄まれて死んでしまう人、この異様な状況に絶望して自殺してしまう人、そして、間違って火傷しちゃった人。
そう、間違っちゃう人・・・ホラー映画って必ずこういうことしちゃう人っていますよね。
急いで逃げようとして、大切な車の鍵を落っことすとか、変な所で転ぶとか(立ち上がらずに叫ぶだけ)。
今回は、虫と翼竜を追い払うために油をモップに浸して火をつけようとした際、誤って油を床にこぼしてしまい、結果自分に火が移り全身大火傷を負うというかなり稀な過ちを犯してしまう人が出てしまいました。

デビット達は火傷してしまった人を助けるための薬を入手すべく、スーパーマーケットの隣にある薬局へ行くことを決意します。
少しずつ信者を増やしつつあるカーモディの猛抗議に見舞われるも、この街で教師として信頼があるアイリーンの高精度な缶詰攻撃により、カーモディは撃退され、デビット達は薬局へと旅立つのでした。

向かった先の薬局で必要な薬を探している最中、デビット達は蜘蛛の糸でぐるぐる巻きにされた姿のMP(military police)を発見します。
MPはこの事態は自分達のせいだと謝りながら絶命します。
しかも、彼の体からは小さな蜘蛛のような化け物が・・・これが合図となって、デビット達は蜘蛛のような化け物に襲撃されます。
犠牲者がでるものの、デビット達はなんとか必要な物資を手に入れスーパーマーケットへ戻ってきます。

しかし・・・オリーの銃の腕前は凄いです。
結構激しく動いていた翼竜のときも、俊敏な蜘蛛のときもですが、一発として無駄弾を撃っていません。
凄いよオリー!

スーパーマーケットに戻ってみると、心のバランスを著しく崩してしまった人々が、カーモディの信者となっていました。
更に、さり気なく来店中だった兵士の2人が首を吊り自殺してしまっていました。
それを発見した、カーモディの信者がこの霧は軍のせいだと、兵隊の生き残りに詰め寄ります。

この兵士の口から語られるのが、映画の冒頭で登場した「アロウヘッド計画」です。
どうやら、「アロウヘッド計画」とはミサイル防衛の研究などではなく、別の次元へ通じる窓の研究だったようです。
その窓に何らかのトラブルで穴が空き、霧と共に化け物が溢れだしたらしいです。
(この変の設定がSFなのでしょうね)
それを聞いたカーモディは兵士のせいだと信者を煽り、兵士を包丁で刺し、外の化け物の餌にしてしまいます。

デビット達に安息の地はなくなりつつあります。
霧の外は化け物の住処、スーパーマーケットの中は今や狂人の住処となってしまっています。
もはやスーパーマーケットに留まることは危険だと判断したデビット一行(ビリー、オリー、ダン、アイリーン、アマンダ + その他3人)は密かに食料を集め、脱出を図ります。

しかし、それに気づいたカーモディによってデビット達の脱出は妨害されてしまいます。
更に、カーモディはビリーを生贄として差し出せと要求してきます。
さすがにそれに応じることは出来ません。デビット達は武器を手に戦いの構えです。
戦いの混乱の中、銃声が・・・なんとオリーが銃でカーモディを射殺してしまいます。
一発目は腹部ですが、二発目は脳天です・・・凄腕のスナイパーかというほどの正確さ・・・オリー凄すぎです。
教祖を失った信者たちは一気におとなしくなります。

その隙にデビット一行は脱出を図るのですが、デビット、ビリー、オリー、ダン、アイリーン、アマンダ以外は残念ながら車までたどり着けませんでした。
(最後の最後まで活躍していたオリーが遂に退場してしまいました・・・)
最後の最後でオリーの形見(本当はアマンダのですけど)である拳銃をぎりぎりのところでデビットがゲットし、車での逃走を開始します。

途中、デビットの自宅に寄るも、嵐によって壊された窓から霧が侵入してしまったためか、妻のステファニーは家の外で息絶えていました。
悲しみに打ちひしがれつつも、デビットは燃料が続く限りこの霧から逃げ続ける決意をします。

その途中、とても巨大な化け物と遭遇するのですが、最初の方のシーンであった地震はきっとこういった巨大生物のせいだったのでしょうね!

そして、遂にデビットの車の燃料も尽きてしまいます。
生きることを諦めたデビット達は、オリーの形見(アマンダのですけど)の拳銃で自殺することを決めますが、弾は運悪く四発しか残っていません!
デビットはアマンダに自分は何とかするからと言い残し、ビリー、ダン、アイリーン、アマンダを銃で殺します。

残されたデビットは錯乱状態となって車の外へ飛び出し、化け物相手に「かかってこい!」と叫び続けます。
そして・・・衝撃のラストシーンです・・・

なんと、デビットの目に飛び込んできたのは・・・
強力な兵装の軍隊だったのです!!

その軍隊は火炎放射器などで化け物達を次々と倒しています。
さらに、その軍隊によって助けられたであろう人々を乗せたトラックがデビットの前を横切ります。
ここ!!良く見ると、最初の方で「自分の子どもが心配だから、外へ出て子どものところへ行きたい。誰か私を送ってくれませんか!」と泣きながら懇願していたご婦人(メリッサ・マクブライド)が自分の子ども(だと思います!)と共に乗っているんです!

衝撃的なまでに絶望的なエンディングです。
後ほんの少し、死なずに生きていれば全員助かったのですよね。
しかも、軍隊はデビットの進行方向的に言うと後ろから来てるんです。
(つまり、軍隊から逃げる方向に走っていた)

なんとも悲しい結末のまま話は終わるのでした。

最後に・・・

しかしながら・・・限りなく最後までウォーキングデットの出演者(ダン、アマンダ)は生きてましたね!
(ご婦人に至っては生き残りましたし)
ゾンビの世界でも生き残れる人たちは、ミストの世界であっても、その抜群の生存力を発揮したようです。
(まあミストの方が古い作品なのですが・・・)

ちなみにこの「ミスト」は原作と映画でエンディングが違うみたいなのですよ。
映画用にあえてエンディングを変えたらしいのです。
原作者もこの映画用エンディングは絶賛していたようですよ。

そのエンディングの意外性も相まって「★★★★」という結果になったといっても過言ではありません!

しかし、タイムリーパーズの時と比べると、突っ込みどころが殆ど見当たらないのですよね。
最初のほうからかなり良く練りこまれているシナリオな気がします。
映画を見ている時に、細かいことが気になっちゃう人も「ミスト」ならスッキリと観れますよ!

今回も凄く(前回よりは大分ましですが)長くなりましたが、以上です!

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伊達あずさ
Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。 ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。

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