英語で言うにはパッと出てこない日本語をこれを機に覚える回

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こんにちは。栁澤蘭丸です。

日本語でよく使うけど、英語でなんて言ったらいいのか分からないフレーズって結構ありますよね。
でも、「あっ、これ英語で何ていうか分からないなぁ」と思った時に調べなければ、分からないまま過ごしてしまい、そしてまた同じような場面に出くわして「ああっ!前このフレーズ分からないって思ったのに!」ってなるんですよね😭
というわけで、思い出した時に調べておこう!という記事です。

例1:何となく
「なぜそうしたの?」と聞かれて「何となくだよ」と答える時の「何となく」は、「Just because」。
何か…「何となく」と真逆に感じてしまうんですが🤔「No reason」でも良いそうです。こっちも、何となくというか確たる何かがあるような気がしてしまうんですが。昔、「No reason.コカコーラ」っていうCMがあったと思うんだけど…「何となくコカコーラ」じゃないよねぇ😅「なぜコーラを飲むかって?そこにコーラがあるからさ!!」ってノリなのでは?何となくだったのかな?

例2:何でもない
いちいち説明できない時に言いたくなる言葉です。これは「Nothing」でした。「え?何だって?」と詳細を知りたがる人に対して「Nothing,nothing」みたいな。

例3:いい加減にしろ
この日本語を直訳してしまうとおかしなことになるので、これに相当する英語の表現を知っとかないと使えないですよねぇ。
これは漫才が終わるときの「もうええわ」と同じ意味ですから、英語で漫才聞いてみると…「That’s enough!」って言ってました!いい加減=十分ということなのですね。

例4:まあまあ
程度がまあまあなのではなくて、人をなだめる時のまあまあ。そんなに怒らないで。みたいな時にはなんて言えばいいのかというと…「Come,come」とか「Now,now」とか「Well,well」です。ちなみに程度がまあまあの方は「so-so」で、何故かどちらの意味でも単語2回繰り返しなんですね。日本語もそうだし。不思議です。

実は何でこんなことが気になるかって言うと、最近手が塞がってて前を向いてることしかできないみたいな時間があるので、その間映画やらドラマやらを観てるからなんですよね。一生懸命英語を聞いていると「このフレーズでこういう意味になるのか!」って勉強になることもしばしば。
バック・トゥ・ザ・フューチャー面白すぎて全部観てしまった!惜しむらくは1985年の常識が今や分からないことですね…。1955年も1985年もどっちも昔のアメリカと認識してしまうので公開当時に観た人と同じだけの面白さを感じているのか分からない…。

そうそう、バック・トゥ・ザ・フューチャー2で、面白い言い方があったんですよ!
ドクが、難しい言葉を並べてマーティに説明したら、マーティが「English,Doc」って言ったのです。字幕は「難しいよ」。つまり、「日本語でおk」ってことですよね…1985年の若者はすでに「日本語でおk」のようなかんじのこと言っていたんだなぁ!日本では2005年以降に広まった言葉のようです。

これが言いたかったがための記事だったかもしれません。栁澤蘭丸でした。ではでは…。

英語で言うにはパッと出てこない日本語をこれを機に覚える回_挿絵1

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