五月病は日本にしかない

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こんにちは!栁澤です。

五月なんて過ぎ去って久しいのですが……五月病のお話をしたいと思います(´・ω・`)

五月病っていうのは、五月ごろに「何となくやる気が出ない」「何か、体調が優れない気がするような…」「学校・会社に行く気が起こらない…」という感じになってしまう状態をいいますね。それというのも、これというのも、全てはゴールデンウィークのせい…!

大体の人は、4月から新年度が始まり、新生活が始まり。みんな多少なりとも何か変化があって、慣れないながらも生活します。そして、そんな新生活でちょっと疲れたなーなんて思っているところにやってくる大型連休ゴールデン・ウィーク。「地獄に仏だー!」って感じがするは、する。そろそろ休みたかった、とみんな思っているでしょう(カレンダー通りの休みじゃない業種の人はお疲れ様ですが…)。
問題はその後なんですよね…😢💧疲れているから休息があってとても嬉しいんだけど、ゴールデンウィークって、結構長い!今年は特に長かったですけど、毎年大体4連休くらいはありますよねぇ。走り続けていた足をいったん止めてしまったら…ああ、もう動きたくないよ~~、っていうのが五月病です。

五月病がゴールデンウィーク由来ってことは、他の国とは休みの日が違うのだから、日本にしか五月病はないということになります。
だけど、長い間休んだ後ツライよっていう症状は、全世界共通のようです。

例えばお隣の国、韓国では、新学期の始まりは3月だそうで、新生活の始まりが3月。それとともに「春困病(チュンコンチュン)」という病にかかる人がいるそうです。春になると憂鬱になってしまう人が多いから、とのことです。ちなみに元々の春困病は、「春になると眠くて眠くてしょうがない(´Д⊂ヽ」という状態、いわゆる「春眠暁を覚えず」状態のことを言ったそうなんですが、現代では日本でいうところの五月病になる人が増えたので、こっちの症状も「春困病」っていうようになったそうな。春は眠たいのに、さらに憂鬱ってことでツラさ2倍って感じでしょうか…。

アメリカだと、やっぱり一番楽しいお休みと言えばクリスマス休暇なので、1月が憂鬱らしいです。「ジャニアリーブルー」なる言葉もあります。それから夏休み明けが憂鬱な場合の「セプテンバーブルー」もあるんだって。ブルーマンデーも、アメリカの言葉だそうです。とにかく休みが明けたらブルーなのです。

変わり種だと、ブラジルの「リオのカーニバルが終わっちゃって憂鬱」というやつでしょうか。リオのカーニバルは、2月下旬に、5日間開催されるお祭りです。やっぱりこれもある程度の期間が設定されてるので、日常に戻るのがツライのでしょうね。どんだけ楽しいんだ、リオのカーニバル…!

今年はゴールデンウィーク以外にも大型連休があるって話なので、ブルーにならないようにしたいものですよね…といっても気を付けて防げるなら防ぎたいですけど!!( ̄ロ ̄;)

栁澤でした。ではではでは~!

五月病は日本にしかない_挿絵1

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