たまには友達のことを考えたりするてい

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蘭丸です!どうもこんにちは。

私も最近は大人なのでもう新しい友達ができるってことがそうそうなく、幼稚園・小学校・中学校・高校・大学・職場で出来た友達(プライベートも遊ぶ人)でローテしているわけなんですが、ツイッターなどをしていると割と大人なのに出会いがあったりしますね!職がかっちり決まったらその後はあまり人間関係って動かないもんですが、ゲームしたり、絵を描いてたりする場合は常に「仲間募集中」的なところがあり、もう進学とかなくなっても、新しい他人が自分の「友人」枠に入ってきたりする…こともあるみたいです。

しかし…私の持論…友人とは「共通の嫌な奴の話題をできる人」。
大体こういう人は「裏であなたの悪口も言っている」とも言われますが、もしそうであっても、それには目をつぶるのです。
「共通の嫌な奴の話題ができる」ということは、自分の性格悪い部分を見せても平気と言う事だから、そうならないと私は持ち前の猫かぶりスキルLv100が解除されず、ずっといい子ちゃんのふりをし続けて、「あーこいつとしゃべってても、美辞麗句ばっかりでつまんねー」と思いながら心の鼻くそをほじるはめになるんですよねえ。猫かぶりは自動常時発動スキルなので、関係が変わらない限りは自分で解除することはできないのです!!みんなだってきっとそうでしょ!?違うの!?

私は猫かぶりに関しては右に出る人があまりいないと自負しており(言っちゃった途端に台無しだな…)素の私をよく知ってる伊達さんが「奇行ばっかり」だの「サイコパス」だのと言っている通り性格は明るくて、そして悪いので、猫をかぶらなかったら明るい奇行だらけの意地悪野郎になってしまいます…。でも、公の場ではちゃんとしているし(多分…)仮友達も多めなのです(多分……)。

でも持論のとおり、負の側面を見せられない人は真に友達とは思えないので、一生懸命猫をかぶるのを辞めようとは思うのですが、大人になるほど、猫がもう顔に張り付いちゃって、新しい人に真の自分を見せることが出来ないのですよね…。
もっと仲良くなりたいなーと思う人がいても、愛想笑いの、当たり障りないどうでもいい話題を提供してしまいます。それはそれなりに楽しいけれども、魂の底から楽しいわけじゃないのですよねぇ。ウーン。

小さい子はすぐに友達同士になれるというのはやっぱり全然猫かぶりをしていないからなのでしょうね…、うん。小さい子が奇行をしてもそれは普通のことなのでその頃は猫をかぶらなくても浮いていなかったのでしょう。

耳障りの良い言葉だけを言い合って、真の友達になれることもある、ということがあればいいのになぁ、私には…難易度が高いなあ、何しろ耳障りの良い言葉を吐くのが既に偽りの自分だからなぁ…。我ながらなんて奴だって感じはしますが…。

伊達さんは私を、年下の扱いも上手いとか小さな子の相手も上手いとか言いますがそれも全て猫かぶりの猫のうちのひとつでしかなく。マインクラフト漫画とかで奇行多めの私が普通の私なんですが一緒に遊んでくれる人はいるでしょうか…。大人になると色々悩みが増えるものですなぁ…???

なんの記事だよってかんじですが終わります(;´Д`)
栁澤蘭丸でした~。

たまには友達のことを考えたりするてい_挿絵1
フランスを殴るためだけに敵につくイギリスであった。

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