発明家「平賀源内」って何者!?

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こんにちは、栁澤です。ウイポしてるとリアルの季節感がめちゃくちゃになっちゃうんですよね…。外は寒いんだけどなんかそろそろ桜花賞なんじゃないか?あれ?もうすぐジャパンカップだっけ?いやいや有馬記念の人気投票こないだやったところじゃないか…などと何が正解か全くわからなくなってしまいます。ちなみに現在私の世界は西暦2051年、もうすぐ天皇賞秋のようです。勝負根性のある大逃げ馬を持っているのでサイレンススズカの再来と勝手に言っています。ウイポでは滅多に故障も予後不良も騎手のけがもありませんからね。安心です。

どうでもいい話をして本当にごめんなさい!

平賀源内…。日本史で習いますよね。「エレキテル」とかいう特に実用性がない発明をしたとかしないとかで教科書に載ったりして後世で有名になった人です。
なんと「日本のレオナルド・ダ・ヴィンチ」と言われることもあるとかないとか。それは言いすぎじゃないかなー。

平賀源内は江戸時代中期の発明家です。Rサガ2にも出てきますね!(?)。発明家の他、鉱山の山師(鉱山技師)、博物学者、小説家、医者、蘭学者…などなど、むちゃくちゃたくさん肩書を持っています。レオナルドとはだいぶ違うんですが、確かにレオナルドみたいに多才とはいえるのかもしれない。

平賀源内は讃岐の出身。そう、うどんの讃岐です。元々は信濃の豪族(平賀家)だったのですが、武田信虎(←武田信玄の父)に滅ぼされた、と「甲陽軍鑑」に書いてあります。そののちは奥州に移り住み、伊達氏に仕え白石姓に改め、さらにその後四国へ渡り、讃岐で農民になったのだそうです。源内の代で姓を白石から先祖の姓の平賀に戻した、とのこと。伊達藩の白石さんだったんですねぇ…。なんだか私にも伊達さんにもちょっぴり縁のある平賀さんです。

四国で農民していたはずの源内がどうして江戸にやってきたのかというと、源内少年は小さい頃から天才だったそうで、学問を学びに京、大坂、を経てついに江戸にまでやってきました。そこで発明家やら物産展やらで名声を得た源内氏は、「解体新書」の杉田玄白さんなどとも交流があったとか。ちまたでは有名なやり手実業家的イメージですけどね…。エレキテル(静電気発生器)を修理して使えるようにしたことで、さらに有名になったようです。エレキテルって静電気発生器だったんですね…。い…要らない…。

しかしそんな平賀源内、「なんとなくあやしいやり手」なイメージで終わってますが、その最後は意外と知られていませんよね。

平賀源内は何故か殺人事件を起こして、獄中死しているんです!!何故そんなことをしたのかは、実は、謎のままなんです。どうやら「図面」がカギを握っているようなんですが…。平賀源内の作成した何かの図面(何の図面なのかも諸説あり)、これが盗まれ、盗人と口論している最中に源内さんは「カッときて」斬りつけてしまった…とも言われているし、実は盗まれたのは勘違いで、無実無害の人を斬ってしまったとも言われています。ただひとつ、平賀源内さんはカッとしやすい性格だった、ということは知人の証言で分かっています(;´Д`)浅野内匠頭かよー。

うさんくさいおじさんが、カッときて、人に斬りつけてしまったため牢屋に入れたら死んでしまった。こんな感じみたいです…。天才は晩節を汚しやすいんでしょうか。。特に成り上がり系の人。(秀吉とか)

エレキテルを発明したわけではない(エレキテル=オランダ産の見世物らしい。平賀さんは「修理」した)平賀源内さん。天才っぽいけどなんかひょうひょうとしていてあやしい、そして謎めいていると思ったら獄中死していたんですね。意外ですね。

特にオチがないのですが終わります(;´Д`)ではではでは!

発明家「平賀源内」って何者!?_挿絵1

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