小さい頃は好きだったはずの雨や雪がいつの間にか嫌いになっていた

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皆さんこんにちは。
毎度おなじみ伊達あずさです。

皆さんは気付かぬうちに好き嫌いが変化していることに気づくことってありますか?
例えば、昔は嫌いで食べられなかったものがいつの間にか食べられるようになっていた・・・どころかむしろ好きになってしまっていたとか。
今では好き嫌いが殆ど無い私でしたが、幼いころはブロッコリーとカリフラワーが嫌いで嫌いで仕方ありませんでした。
それが、今は自分でわざわざ購入してきてまで食べたりする始末です。
一体何処でどう変わっちゃったんでしょうね。

そんな子供の頃であった自分と、大人になってしまってからの自分の間で変わってしまったことが食べ物の好き嫌い以外にもあったんです。
それが今回のタイトルにもなっている天候の好き嫌いです。

というか・・・案外最近気がついたんですよね。
確かに大人になったと思われる頃から雨や雪などの天候不良は少なからず嫌な気分がしていました。
でもそれは、通勤の足に影響が出たりするなどの実害から来るものだとばかり思っていたのですが、最近、特に外に出る用事がない時、家の中から外を見て天気が悪いと、何となく気持ちが沈んでしまう自分がいることに気づいたのです。

昔を思い返すと、小さい頃はちょっと変な子でした。
子供が雪を好むというのは何となく想像に易いですよね?
でも、私の場合、どういうわけか雨が大好きだったのです。
それも、幼い頃とはとても言えないような中学生の頃ですらなのです。

どれくらいの好きさ加減だったかというと、雨が降ると喜んで濡れて帰るほどです。
どういうわけか、傘なしで雨に濡れるのが好きだったんですよね。
さすがに学校に向かう時にそれをやってしまうと、その先の授業やらに支障が出てしまうので自重しましたが、帰り道となると話は別です。
部活後の体操着状態であれば、どうせ洗濯しなければなりませんし、いくら濡れようが何ら支障はありません。
そうなった時の私は喜んで雨の中を帰ったものです。(かばんは多少の防水性があったのです)

それほどの雨好きだった私が一体何処でどう変わってしまったのでしょう。
でも、幾ら考えても好きだったものが嫌いになったタイミングってわからないんですよね。
好き嫌いの移り変わりに、生物的に意味があるのかはわかりませんが、こういった些細な事から、自分が大人という別の何かに変わりつつあることを嫌でも実感させられてしまうのでした。

小さい頃は好きだったはずの雨や雪がいつの間にか嫌いになっていた_挿絵1

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