外国人に道を聞かれた時困る話…

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前、伊達さんも似たようなことを言ってたんですけど、私も実は歩いてると結構道を聞かれるのですよね。
あ、栁澤です、こんにちは!

聞いてくる人はオッサンやらおばあちゃん、若いビジネスマンやら外国人まで様々なんですが、一番困るのは地元じゃないのに聞かれた時、または引っ越したばかりなのに聞かれた時ですね…そんなに「ここらへんは私の庭でぇい!」という顔をして歩いているんでしょうか…。わからねえええええ!ってなったのは3回くらいあります。「ちょっとわかりません」と言おうとして「わ」くらいまで口に出したら「もういいです!」と遮られたこともあります。うーーーーーーん!!!もやもやするぅぅぅ!

次に困るのが外国の方ですね!言葉が通じない時は英語を使わないといけないんですけど…微妙な時に教えきれないのです…。
ついこないだも、お子さん連れの白人女性にカタコトで駅名で話しかけられて、(例「シ…ン…ヨコマハ?」みたいなかんじ)「Station??」と言ったら「Station!」と答えられました。「この道をずっとまっすぐ行けば左に見えてきます。」と伝えたいのですが、「まっすぐ=straight」くらいは中学で習ったし、左に曲がるとかもturn leftとかでいいんですけど、左に「見える」ってどういえばいいんだ!?一つ目の交差点で左に曲がっちゃダメで、交差点があろうとも、まっすぐ行ったほうが分かりやすいので(ちょっとだけ歩く距離は長くなるけど)、ただただ駅が見えるまでまっすぐ行ってほしかったんですが、そう伝えられなくて、案の定駅が見えるまで歩かずに最初の交差点でその人は曲がってしまったのです。
何で知っているかって?心配で追いかけてしまったためです(;´Д`)
「やっぱり…」と思って、こっちから声をかけて、「ここを曲がったんだったら今度はこの道を突き当たりまで歩きます。行き止まりに見えるかもしれませんが行き止まりに建ってる建物は通り抜けが可ですので、通り抜けてください。そしたらもう駅の目の前です。」っていう説明をしないといけなくなりました。

無理ゲー!!

もう、そんな複雑なこと無理です。オール日本語(若干ルー大柴語)で説明しました。なんとか分かってもらったようで、再び歩き出す外国の方。再びトゥギャザーすることはさすがに憚られて、行き止まりの建物の中に入っていくところまでは見届けて、そして私は私の帰路についたわけですが…

うう…「行き止まり」「最初の交差点はスルー」「その建物は通り抜け可能」「左に(目的地が)見えるまでまっすぐ歩く」とかそういうことをスラスラ言えなくて…情けないことです…。

私が住んでいるあたりはドイツとかかわりが深く、近くにはドイツの会社のみが入ってるオフィスビルがあったりするため、どっちが先かは分かりませんがドイツ人家庭の子供たちが通う学園もあります。なので、そこら中に金髪のゲルマン人の方々が歩いてはいるんですよね。ゲルマンの子供たちもコンビニでたむろしたりするのは日本の子供たちと同じなんだなあとか無駄な知識を得たりw

まぁでも、滅多に聞かれるわけではないし?2年に1回くらいだし?とか言ってフレーズを覚えるのをサボってると結局必ずまた外国の方に道を聞かれるので、今度こそは…!?と思う私なんですけど、やっぱり後で調べようとか思っちゃってます!!

何故ドイツ語じゃないのかってそりゃ、ドイツ語はムズすぎるからです(◎_◎;)第二外国語でドイツ語を履修してたので分かってるんです!だったらなおさら分かれって、それは無理です…何故なら教授のお目こぼしでギリ単位取得したからです!!キリッ(`・ω・´)
それに、前、日光に家族で旅行した時、おかん(←英語教師・文学部仏文科卒。良く考えたら英語全然関係ないのにどうして英語教えてるんだろうか?そして独も全く関係ないけど)がドイツ人の方に路線のことを聞かれて、ジェスチャーと英語で説明してましたし、英語でいいんす。うん。それにしてもドイツ人の皆さん、躊躇なく道聞いてくるよなぁ…(;´Д`)ドキドキだよ…。

うーん、へ…ヘルマン・ヘッセ!!

ではではでは!ではでは!

外国人に道を聞かれた時困る話…_挿絵1

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