グランヒストリア 幻史世界記のプレイ日記71:レトロゲーム(スーファミ)

投稿日:

前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
恥を承知で正直に告白しますが、”鬼鈷祭壇”の正しい読み方が分からない伊達あずさです。
いや、本当に”鬼鈷”と書かれているのかすら怪しいです。”鈷”にあたる部分のフォントがつぶれすぎていて、私には正しく判別できません。
でも右側(旁)に”古”という字が来る漢字はそう多くなく、全部で70個程度しかないのです。その中でこの字に近い漢字となると”鈷”以外にないと私は判断しました。ただ、私の目には金偏にも見えないんですよね。だって偏部分の真ん中の線が明らかに下まで突き出しちゃってるじゃないですか。どちらかと言えば、”余”っぽく見えます。ただ、偏が”余”で旁が”古”という漢字は存在しないのです。それに、偏が”余”とするには、下部分に”水”の左側みたいな線が見えるので、どっちみちしっくりはきませんけど・・・

とりあえず、”鈷”であるという前提でこの先話を進めます。
この”鈷”という漢字、独鈷というインドの法具に用いられている漢字としては有名(?)ですよね。漫画などに登場する霊媒師系のお坊さんがこれを武器にして良く戦っていたりします。投げて、そこに雷を落とすとか・・・そんな感じで使われるイメージでしょうか。
それに倣うと・・・鬼鈷は”きこ”とでも読むのでしょうか。でも、私の調べ方が下手くそなだけかもしれませんが、インターネットの力をお借りして調べても、そんな言葉は何処にも出てこないのです。これを一般常識にされるとかなり厳しい・・・もし”鬼鈷”という言葉が、この世界独自の造語なのであれば、なおさらちゃんと読みは付けて欲しい。
こういった不親切さは今に始まったことじゃありませんけど、何故今までひらがなでの表記を多用してきたはずなのに、ここだけ急に漢字にしたのやら・・・本当に理解に苦しみます。

グランヒストリア 幻史世界記のプレイ日記71:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵1
ほんと、どーでもいいことでまで私をイライラさせてくるなぁ・・・と思ったところで、問題の”鬼鈷祭壇”から再会します。

グランヒストリア 幻史世界記のプレイ日記71:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵2グランヒストリア 幻史世界記のプレイ日記71:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵3
てっきり、道を塞いでいる人に話しかけたら通してもらえるものだと思ってたのに・・・むむむ、南側に何か見落としがあるのか。

グランヒストリア 幻史世界記のプレイ日記71:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵4
ここから東に行けたみたいです・・・随分と派手に見落としちゃってましたね。

グランヒストリア 幻史世界記のプレイ日記71:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵5グランヒストリア 幻史世界記のプレイ日記71:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵6
この扉の先にはマ神の血を引く最後の男なる人が幽閉されているらしいです。あ、あれれ?純粋なるマ神の血を引く者・・・つまり、ケインのご主人様って捕まっちゃってたのね!?

グランヒストリア 幻史世界記のプレイ日記71:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵7
なんか状況が良くわかんなくなってきちゃったな・・・
空の国の長老は奴・・・すなわち、ここで幽閉されている人を近づけないようにするため、グラン大陸に結界を張ってるんですよね?そういっていたので、てっきり自由の身にあるのかと思ってましたよ。まあ、仮に自由の身だったとしても、自身は結界を超えられないのに、何故手下のケインだけ結界を超えてグラン大陸にやって来れたのかについては謎のままですけど。

うーん・・・ここは過去の世界だから、この後、この人が解き放たれちゃうってこと?だとしたら、グラン大陸の滅亡に関与する重大事件ってことになるわけですし、それが世界記に記されていないのはおかしすぎます。どうするつもりなのやら・・・

グランヒストリア 幻史世界記のプレイ日記71:レトロゲーム(スーファミ)_挿絵8
後、話せそうなのはこの人達だけですね。

ニクラの民「珍しい・・・外の世界の人間か・・・」

あづさ「我々はグランの血よりアサシナ旧王都の地下に眠る力を制御する方法を求めてやって来ました」

ニクラの長老「鬼鈷を求めるか・・・」

でたよ鬼鈷。なんて読むのか分かりませんけど。

あづさ「鬼鈷?」

ニクラの長老「鬼鈷は世界の運命を変える力を持つ鍵・・・もう私達には重荷なのだ・・・」

あづさ「鬼鈷は一体どこに」

ニクラの長老「祭壇の奥の地下に眠っている。お前達の前にもあずさという男が鬼鈷を取りに地下に向かったが」

ミケーネ「なんだって!」

一体どういうこと・・・ここって過去の世界だよね?なのになんで私の体(いや、トールさんのだけど・・・)を乗っ取ったケインがここに来れるのよ。ケインも過去に時間跳躍できるの?もうそれ最悪のパターンじゃん・・・タイムトラベラーが1つの話に複数人いたら収拾がつかなくなるよ!?

ニクラの長老「だが・・・あの男は鬼鈷に手さえ触れることができなかったらしい・・・」

ガイナスター「で?その男は一体どこに?」

ニクラの長老「わからない・・・しかし、腹いせに黒童子共をこのニクラ周辺にばらまいて行ったのだ!」

ミケーネ「黒童子を!?黒童子はあなた方が作り出した兵士では?」

ニクラの長老「やつらを抑える力が我らにはもうない・・・」

自分で作っておいて、自分で制御できなくなる・・・理にはかなってませんが、ありえないことでもないです。抽象的な表現を多用し、うやむやにすることでその理由をぼかしておく・・・下手な理由を付けて矛盾しまくるよりずっと良いです!思いつかない部分は全部そうしておけばよかったんですよ!明らかな矛盾として書かれてさえいなければ、こっちで都合よく解釈してあげるのに!

ガイナスター「ち!空の奴らと一緒か・・・」

ニクラの長老「あずさというあの男を倒してくれ。命令した者がいなくなれば黒童子は活動を止める」

そういうものなのね。じゃあ、黒童子を抑える力がないっていうのは、ケインを倒せるだけの戦力をニクラは有してませんってことなのね。
タイムマシンやら空飛ぶ船やらは未だ制御できるのに、明らかにテクノロジーで劣る私達以下の戦力しかないとか・・・かなり特異な状況ですね。

ガイナスター「言われなくてもそうするさ!」

ニクラの長老「そうか!では鬼鈷の地下洞窟へ入る事を許そう」

まるで、ケインを倒してくれるなら特別に・・・みたいな言い方をしてますけど、ケインの時は無条件で許可を出したんだよね??後、ケイン以下の戦力しかないのだから、私達にも余裕で武力制圧されちゃうんだよ?今更威厳を保とうとしても無駄ですよ。

あづさ「もうひとつだけ約束してくれ」

ニクラの長老「なんだ?」

あづさ「我々が元の時代に帰るための手助けをして欲しい」

ニクラの長老「そんなことなど鬼鈷を使えば造作もない。鬼鈷を取ったらもう一度我々の所へ来るがよい」

なんかさぁ・・・当然の様に私が鬼鈷を取れる前提で話が進んじゃってますけど、先に祭壇へと向かったケインは鬼鈷を取ることができなかったんじゃなかった?しかも、「あの男は鬼鈷に手さえ触れることができなかったらしい」って言ってましたよね?もし、長老が許可を出さなかったから、ケインは鬼鈷を取れなかったのであれば、そんな言い方になるわけないよね?
後、鬼鈷祭壇の門番が「鬼鈷が本当にあるか・・・今となっては私達にもわからない」って言ってたけど、あれはどういう意味だったのよ!
ケインは「鬼鈷に手さえ触れることができなかった」と言ってはいるけど、そんなの嘘で、既に持ち去っちゃってるかもしれないって意味で言ってるの?正気??

今まで以上に話が理解できなくなってきてしまったので、今日はここまでにします。

この記事をもっと読む
Prev | Next

プレイ日記一覧へ

Studio POPPOをフォローしませんか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください