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皆さんこんにちは。
貰ったはずのコンパスをいつの間にか失くしてしまった伊達あずさです。
しかもコンパスを使った覚えもないのですよ。自覚もないまま黄金のナイトさんに持っていかれてしまったのか・・・

そのため、コンパスなしで迷いの森に挑むことになっちゃいました。
迷いの森なんて名前の森に何の装備も無く突入していいものなのでしょうか。これってもうサンダルで富士山に登ろうとするぐらいの無謀さがあります。


ノアからまっすぐ東へ進むとジムヘンソンさんの子供が行方不明になったという迷いの森に辿り着きます。

めちゃくちゃ複雑なのですが・・・これ、何の情報も無く歩いて良い場所なの!?ループしているのか、単純に広いだけなのかはわかりませんが、これまでのように全ルートを確認しながら進むような場所じゃない!それでなくともこの世界は雑魚敵が異常に強く、簡単に事故死してしまうのですから。

進もうとするとどこまでも進めてしまうため、行ったり戻ったりを繰り返し、入り口から離れすぎないように気をつけながら探索を進めていると、妖精っぽい何かに遭遇しました。
キッカ「そういえば、さっき子供がうろちょろしているのを見たわ」

そういって消えちゃったよ。せめてどっちに行ったのかぐらい教えてよ・・・
でもまあ、このルートが正解であることは間違いないみたいですから、ここに印を付け、今後はここを起点として周辺を調査してみましょう。

相当長い時間をかけて周辺を調査し、またキッカさんを発見しました。
キッカ「そういえば、さっき子供がうろちょろしているのを見たわ」
・・・このゲームを作った人って、ちゃんとテストプレイをしてるの?と、嫌味の一つも言いたくなります。

・・・いたよ。
ジムヘンソンの子供「あ、ガンダムさん!うわーーん!」
ガンダム「もう大丈夫だ。さあ、村に帰ろう」

帰りはさすがに強制移動でしたよ。さすがにね。

ノアの村に戻るとジムヘンソンさん一家が出迎えてくれました。っていうか、ジムヘンソンさんの子供・・・いつの間に帰っていたの?私達と一緒に帰っている体なのかと思ったら、先に帰っていたみたいです。
ジムヘンソン「ありがとうございます!何と言ってお礼を言えばいいのか・・・」
ガンダム「これからどうします?」
ジムヘンソン「ラクロア城の建て直しが始まったそうなので、私達もセントーに戻ろうと思います。後、息子が話があるそうで・・・」
ジムヘンソンの子供「僕、森で綺麗な弓を見つけたんだ。お礼に上げる!宿屋のベッドの間にあるよ」
ジムヘンソン「グリプスへ行かれるのでしたら、私の手紙も持って行ってください。弓と一緒に置いてあります。では、失礼します」
そういってジムヘンソンさん一家はノアを去りました。
しかし、なぜわざわざ宿屋のベッドの間に置いてきたの?こうやって会っているのですから、直接手渡しでくださればいいのに・・・

ジムヘンソンさん一家からの贈り物である、光の弓とヘンソンの手紙を入手します。
しかし、弓ですか・・・武器っぽいけど、今いるメンバーにこれを装備できそうな人はいませんね。

頂いた手紙の方はグリプスでとのことだったので、グリプス内を再度調査します。


ジムヘンソンさんから頂いた手紙を持っていると、この家の住人の反応が違う!以前は「ちょっと、ちょっと!知らない人をいれるわけにはいかないのよ!」などと言われていた気がします。

更にこの家の奥にいるお爺さんに話しかけます。
老人「おお、あなたの持っている手紙はジムヘンソンさんのでは・・・どれ・・・なるほど、巨人退治に・・・分かりました。この鏡をお使いなさい。きっと役に立つはずじゃ・・・」
そういって真実の鏡なるものをくださったのですが、その場ですぐに使っちゃうみたいですね。すると鏡の表面に不思議な文字が浮かんできました。
光と光が交わる時、巨人の力は半分になる。
ガンダム「光の弓は持ってるけど、もうひとつの光・・・というのは・・・」

しれっとジムスナイパーさんが現れました。
ジムスナイパー「話は聞いたぜ。それは多分、光の矢のことだ。任せておいてくれ。光の矢は必ず探して持っていく。だから、俺を信じて先に石の城へ行ってくれ!」
ガンダム「分かった。頼んだぞ!」
といった感じの流れになったわけだけど・・・こっちは世界平和のためにジオン族、そして、巨人と戦っているっていうのに、どうして、皆、こうも非協力的なの?ジムヘンソンさんの知り合いじゃないと巨人退治に協力しないというこの老人の意図が全く理解できません。協力内容だって、巨人討伐のヒントが書かれた鏡を見せてあげる程度の話でしょ?どうしてこれで、協力しないという選択に至れるのよ!巨人の弱点なんて大っぴらに公開してしまえばいいのです。それで損をするのはジオン族だけですよ。レトロゲームの世界は相変わらず理不尽です・・・

いまひとつ役に立った実績がないジムスナイパーさんに光の矢の捜索を任せ、巨人がいるという石の城へと向かうことになりましたが、少し、このグリプス周辺でレベル上げをしておいた方が良いような気がしてきました。最近、敵が強すぎるのですよ。
敵のクリティカル攻撃で即死(対策不能)、敵の異常な高素早さからの全体魔法連発で死亡(豹のベルト+ミノフスキー必須)と雑魚相手に死亡するケースがあまりに多いのです。そのうえ、こちらの通常攻撃は死体に向かって攻撃する仕様で、更には命中率も異常に低く、4人全員が攻撃をミスするなんてこともざらに起こるのです。あまつさえ、敵とのエンカウント率まで異常に高いのですから、もう手の施しようがありません。
確かに保険屋の存在によって、全滅のリスクがほとんどなくなってはいますけど、それはもうバランス調整を放棄したことの現れでもあります。そしてこれがドラゴンクエスト3の2年も後に発売されたというのですから時代のせいにもできません。

そして、大分前からガンキャノンさんのHPが増えなくなりました。HPの最大値がまさかの255だったみたいです。ガンキャノンさんは防御力があまり高くないため、HPの量でそれを補っていたというのに、それが255でカンストしてしまうとは・・・この程度のHPは敵のクリティカル攻撃で一瞬で吹き飛んでしまうのですよ。最大値少なすぎない!?なんでHPだけ255なんて低い値にしたのよ!

絶望に打ちひしがれつつ、終わりたいと思います。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。





