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皆さんこんにちは。
最近、パソコンの調子が悪い伊達あずさです。
新しいパソコンが欲しいなぁ・・・

それでは準備が整ったのでエレミアに向かいましょうか。


やっぱり、エレミアに辿り着く前に何かと遭遇してしまったみたいです。

何かめっちゃ人いますよ。話を聞かなくても橋が壊れて先に進めなくなっているってことぐらいはわかる!
旅人A「ここは、船着き場なんですが・・・川が氾濫して、船が出せないそうです」
橋じゃなかった!?やっぱり、話を聞かないと何もわからなかったみたいです。慢心してました。
旅人B「困った、困った。橋が流されてしまった」
どっちなの!?
村人A「困った、困った。商売、上がったりだ」
さっきの旅人Bをからかっているのでしょうか。いや、どっちがからかっているのかはわかりませんが・・・
村人B「この橋は、自由人達の街道を造った時に、パルマー達が築いたんだ。立派な橋だったのにな。2度とあんな橋は架けられないだろう」
サレム「何か、あったんですか?」
村人C「ああ。最近続いた雨のせいで、シリール川の水が増えちまってよ。橋が流されちまったんだ。まったく奇妙な話だが、この地方で、こんなに雨が降り続けるなんて、この100年なかったことなんだぜ」
ただの異常気象なのか、それとも人為的な何かなのか・・・これで話を聞いていないのは橋の近くにいる方だけになりました。
村長「私が、この村の村長だ。君達は、もしかすると冒険者かね?」
サレム「そうです。私達は、西への旅を急いでいるのですが、これでは、お手上げですね」
村長「うむ。橋が壊れてしまって、我々も君達も困っているというわけだ」
アズサ「そうですね」
村長「冒険者と見込んで、頼みがある。シリール川が、これほどの氾濫を起こしたのは、川の中州にある、かつてパルマーが水の精霊と契約を結んだ聖壇が、何かの理由で壊れたのだと思う」
サレム「へぇぇ・・・」
村長「その契約の聖壇がどうなっているか調べて、氾濫を鎮める方法を見つけてきてはくれまいか?」

また、無意味な選択肢を。今回はこの橋がどうにかならねば先に進めないわけですから、断る道理もありません。
アズサ「川が氾濫して、困っているのはお互い様です。引き受けましょう」
村長「引き受けてくれるか。これは、ありがたい。契約の聖壇は、川の中州にある。そこまでの安全な道を教えよう」

中州にいけるようになりました。

めちゃくちゃ草が生えてますね。そして、雰囲気的にはなんだかいい感じです。河原って感じがしますね。凄く。
ラムザ「この中州は、我々の住む現世と亡者が住む常世の狭間に横たわっているのかも知れないわ」
オカルトチックなことを言う割にはあんまり断定的ではありませんね。

真っ昼間から屋外にアンデッドがいるよ!物凄く異様な光景ですが、これを正当化したかったから先ほどのような発言がなされたのですね。まあ、そういう言い訳をあらかじめするという点は評価できます!


早速、先ほど購入した弓を使ってみました。結構、いいダメージでますね。

でも、私が弓を使うまでもなかったかも・・・

何ですかこの不自然な宝箱!前作では探索のし甲斐がありませんでしたけど、今作では極端なまでに大盤振る舞いですね。
・・・まあ、中身は魔晶石12点でしたけど。

今度はゾンビですか。私はゆっくり歩くゾンビ以外は認められません!ゾンビが走るのはダメ!

ああっ!また箱がある!でも中身は聖水でしたけども。聖水ってターンアンデッドの効果なのですよね。ソード・ワールドのターンアンデッドって微妙なんですよね。効果が。

今度はグールですか。徐々に強くなっていってますね。

草むらに箱が隠れています。そして、中身はマイリーの守り!筋力が増えるやつじゃないですか。2000ガメル相当の価値ですよ!?

ここにも箱があります。でも、中身は魔晶石21点でしたけど。いや、魔晶石は要るものですけどね?

ここにも隠れてる!しかも中身はマーファの守り。これも生命点が上がるやつじゃないですか。アーヴェルさんにでも使っておきますか。

その後もゾンビやらグールやらを倒してやっと聖壇らしき場所に辿り着きました。そして、聖壇から何か出てきましたね。
ウンディーネ「かつてパルマーが御魂鎮めの儀式をほどこして以来、シリール川で死んだ者達の魂が迷うことはありませんでした。悪戯なプラコーンが聖壇を壊したために、亡者達が彷徨い出るようになってしまいました。川を鎮めるためには、もう一度聖壇を築き直さなければなりません」
アズサ「どうすればいいのですか?」
ウンディーネ「シリール川の上流の渓谷には、パルマーが儀式を行った時の聖別の魔晶石があります。あれを使えば、聖壇に力を取り戻させることができるでしょう。渓谷に住む水の精霊達から、聖別の魔晶石を借りてきてもらえませんか?川岸の村に祭られている水の護符を携えていれば、精霊の怒りを買うことはないでしょう」
サレム「わかりました。早速、その渓谷へ向かいましょう」
でも、入り口まで一気に戻してもらえたりはしません。徒歩で戻らされます。

渓谷に行けるようになりました。でも、この一件が終わるまでは村を出てオランに戻ることすら許されません。仲間のせいで!(仲間に止められる)

しかしこの依頼、結構大変ですね・・・

当然、この渓谷もかなり物騒です。

あれ?行き止まり?
ラムザ「この崖なら、慎重に登れば行けそうよ」
だそうです。ちなみに「移動速度を一番遅い状態にして登る=慎重に登る」ってことみたいですね。1回移動速度最大のまま登っちゃったんですけど、全員ダメージを受けたんですけど・・・最悪すぎます。

ずんずんと上っていったら・・・
ウンディーネ「私達の聖域を騒がす者よ。さっさと立ち去りなさい!」
そうでした。護符が必要なの忘れてました・・・

護符を貰わねば!!
アズサ「シリール渓谷に住む水の精霊に会うため、水の護符が必要なんですが」
村長「水の護符かね?ああ、しばらく待っていてくれ」


村長さんはこの場から去り、そして、戻ってきました。
村長「これが水の護符だ」
水の護符を譲っていただけましたよ!
村長「無理を言うようで心苦しいが、このまま氾濫が続けば、ここいらの農業や商売が、ボロボロになってしまう。がんばってくれ」
マティアラ「わかりました。できるだけ早くなんとかしましょう」
うーん、ダメージをうけちゃったから休ませてほしいところですけどね・・・許されないのね。
でも、キリは良いので今日はここまでにしようかな。
Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。


