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皆さんこんにちは。
ノーランドさんの言動に一貫性がない様な気がしてならない伊達あずさです。
いや、前回指摘した部分もそうなんですけど、ノーランドさんに海賊が何人いるのかと尋ねた際「そうさな、20人ほどかな。司祭が一人おるが、こいつがどうやらボスらしい」って言っていたのですよ。これだとまるでボスである司祭のことを全然知らないみたいに聞こえません!?
でも、バグナンさん達と話していた時には「それにしてもソグランの奴め・・・儂を騙して海賊をこの島に連れ込んだ、性悪の魔法使い・・・いや、邪神の司祭じゃ」って言っているわけですよ。知ってんじゃん!その司祭のこと物凄く良く知ってんじゃん!何なら因縁すらあるんじゃん!?
絶対にこのシナリオを書いた人と砂漠の民のシナリオを書いた人って一緒でしょ・・・

では、ちゃちゃっと島の頂上にあるというからくりを停止させてしまいましょうか。いや、できれば完全に破壊したいところですけどね。カゾフまで届く広範囲の抵抗不能のスタンクラウドとかバランスブレイカーにもほどがあります。

武器がない状態で海賊と戦闘になっちゃいました。問題は爆炎の杖がないってことなのですよね・・・

でもまあ、魔晶石があるのでここはブリザードで。別にダメージの拡大とかしなくても1撃でした。

ええっ!てっきりこの色違いの箱に私達の装備品が入っていると思ったのに!!

この箱か!?
プラム「あっ、これは!取り上げられていた武器だわ!」
見つけた武器を装備した・・・までは良かったのですが、ノーランドさんに指輪を自動的に返しちゃったんですけど・・・何故!!
・・・って、思ったら、ノーランドさんの装備も私が自由に出来るみたいなので、ノーランドさんにはシラルムさん用にと買ったメイジスタッフを渡すことに。

しかし、これだけ色々あって、何もないって言われるのも逆に不自然!!ここって、今まで海賊たちが手に入れた戦利品の保管庫だよね!?

武具を取り戻したので、もう怖いものなしです!

階段を上ってすぐのこの部屋・・・何ですかこの怪しさ抜群の宝箱!でも、開けずにはいられない!どれだけ怪しかろうと開けずにはいられない!!

普通に魔晶石(20)が入っているだけというね・・・逆に罠!!

うわぁ・・・被せてきたよ。

何もないんかーい!!

その後、何人かの海賊を倒しながら奥へと進んで行くとソグランらしき人物を発見。
ソグラン「お前達は、船と共にミルリーフ様の生け贄になったのではないのか!?」
え?どういうこと?特に私達を生け贄にしようと動いていたあなたの部下とは出くわさなかったけど?
それに、ミルリーフに生け贄を捧げる作業に司祭であるソグラン本人が直接関わらないって違和感が半端ないですね。
そして、何かよく分からないけど、ソグランは、首飾りをちぎって投げ捨てたみたい。
ソグラン「行け!あいつらを殺すのだ!」
もしかして、ドラゴントゥースウォーリアかな?

あってた!

と思ったら違った・・・

ただのスケルトンウォーリアを爆炎で片付け先に進むと・・・何この窪み!
でも調べても何もありません。気持ち悪いよ・・・この窪み!!

変な装置があるけど、これがスタンクラウドの制御装置かな?
ガラード「ソグランが逃げるぞ!」

ソグランは窓から外へと飛び出してそのまま何処かへと飛び去ってしまいました。
窓、刑務所だし、グラフィック的には鉄柵があるように見えるけど、違ったのですね。
シラルム「飛行の呪文!かなり高いレベルの呪文ですよ」
まあ別にソグランを倒すことが目的ではないのでいいよ。

問題はこっちです。
プラム「強い魔力を使った装置よ。下手に触るのは危険だわ」
ノーランド「儂に任せておけ。こいつをこうすれば・・・これで『麻痺の雲』は大丈夫だ。船の方はどうなっとるじゃろうか?」
いや、止めただけでは全然大丈夫じゃないよ。こんなもの不可逆的に破壊しつくさないと、またソグランみたいなやつがやって来た時に悪用されちゃうよ。私、ああいう有無を言わせぬ強制攻撃大っ嫌いだし、そういった原因になりかねないものは破壊しつくさないと!!

当然そのような自由が私に与えられているわけもなく・・・大人しく船に戻って来ました。
コック「海賊ども、俺達をミルリーフの生け贄にする気だったらしい」
操舵手「さあ、ここから出られるぞ」
見張り「牢屋の中は息がつまりそうだったよ。やっぱり、広い所はいいね」
水夫A「海賊どもをやっつけたぜ。港に戻ったら、英雄だぜ」
水夫B「帰ったら俺達って英雄かな?なんたって海賊をやっつけたんだものな」
水夫C「さあ、ここから出られるぞ」
どうやら全員無事だったみたいですね。
バグナン「見てくれ、大漁だよ。そっちもうまくやったか?すぐにでも出航できるぞ」
うん、早く出航しちゃいましょう。私、早くこのお仕事を終わらせちゃいたい気分なんです。
バグナン「これで航海を脅かす敵はいなくなったわけだ。ところで、じいさん。オランに着いてからどうする?」
ノーランド「そうさなぁ・・・またどこかの遺跡にもぐりこむわい」
一体、ノーランドさんは何を食べて暮らしているの??魔法でご飯も出せるの?だとしたら、完全に永久機関ですね。
バグナン「そろそろ出航するか」


バグナン「大変な護衛だったな。しかし、乗組員に一人の死者も出なかったのは幸いだった。ありがとう。これは報酬の1700ガメルだ。受け取ってくれ」
1700ガメルの他に経験点を3000も貰えました。
バグナン「船足が必要になったら会いに来てくれ。楽しみにしているよ」
ノーランド「また、どこかで会えるとよいな」
ちょっとした人脈が出来てしまいましたね。ノーランドさんは分かりませんが、バグナンさんのお世話になる機会は今後ありそうな予感がします。

頂いた経験点で私のプリースト技能が3レベルになりました。惜しいなぁ・・・後ちょっとで4レベルに出来たのに。ちょこっとだけ、シーカンスの地下迷宮に行っちゃおうかな?

ちょっとだけシーカンスの地下迷宮へいって足りない分の経験点を稼いできました。
さ~これで心おきなく次の仕事を探せるってもんです!
でも、お仕事探しは当然次回ですね。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。


